おはようございます
DDです
今週は「本当の強さって、実は“弱さ”や“しなやかさ”と表裏一体なんだよな」という、ちょっと考えさせられる話を学びました。
よく「メンタルが強い人は鋼のメンタルだ」とか言われますが、
実のところ、絶対に折れないカッチカチの鋼メンタルって、本当に最強なのでしょうか?
実は、そうではなくて。
メンタルが強い=頑固で折れないタイプの人って、一度壁にぶち当たって心が折れてしまうと、
今度はなかなか立ち直れなくなってしまうことがよくあるんだそうです。
だからこそ、大切なのは「鋼」よりも「竹」のメンタル。
しなやかに受け流し、必要なときには大きくしなってふたたび元に戻る。
この“柔軟性”“復活力”こそが、本当に大事なんですよね。
途中で諦めたっていい、やる気がなくなったって全然OK。
大切なのは、元気になった時やふと気が向いた時に、
「あ、もう一回やってみようかな」
「なんかやれそうな気がしてきたし、また始めてみようかな」
と、自分を許して“しなやかに復活できる力”を持っていることです。
この話を聞いて思ったんですが、
私自身も昔は本当に“三日坊主”で物事が続かないことだらけでした。
習慣の継続が途切れると
続かなかった自分はダメなやつとメンブレしてしまったり
途切れてしまったしもうええかと
どうでもよくなってやめてしまったりとそういうことが本当に多かったです。
でもある時、
「完全にやめてしまわない限りは、いつでも継続中でいいし、しないよりはした方がいいじゃない」
と考え方を切り替えてからは、「別にしない日があっても気にしなくていいや」と気が楽になり、
結果的にいつでも再スタートが切れるようになりました。
そこから少しずつ、継続する習慣が自分にも根付いていったものがたくさんあります。
実際にこのブログや毎日のトレードの環境認識の習慣も続いていますしね。
私はこれを「自分は意外とメンタルが強いのかも」と認識していたけど、
今思えばこの“柔軟でしなやかな心”こそが、本当の強さだったんだな、と
今回の話を聞いて気づかされたんですよね。
世間的には
「絶対にやり切る」とか「意思がブレない人間が一番強い」みたいにもてはやされがちです。
実際それでやり切れる人はとても格好いいし尊敬できますけどね。
でもあまりにも自分に厳しい縛りや完璧主義に陥ると、
一度途切れた時の「もうダメだ…」という自己否定がめちゃくちゃダメージになりますよね。
考え方がカチカチに固い人に対して「頭が固い」と言いますけど、
実際、そういうタイプの人は他人と衝突しやすかったり、
一つのやり方を変えるのにすごくエネルギーが必要だったり、
再挑戦や方向転換が難しかったりします。
それって実は、頑丈なように見えて、リスクも大きいんですよね。
だから、本当に必要なのは「強度」だけじゃなくて「柔軟さ」。
困難にぶつかった時に、すぐに方向転換したり、
状況に合わせて折れ曲がれる“しなやかさ”が、結局は一番自分の味方になってくれるじゃないかと思います。
もし今、「もうダメだ」「続けられないかも」と落ち込むことや途中でやめてしまったことがある人がいたら、
「それでも大丈夫、何度でもまた始めればOK」とゆるく考えてください。
自分を責めず、気持ちが戻ってきたら「もう一回やってみようかな」と柔軟にリスタートを切れる。
その“復活力”こそが、本当の意味で一番強い心なんだと、私は思います。
あなたもぜひ、自分に優しく、しなやかな心を大事にしていきましょう!
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
ぜひいいね&フォロー、感想などもお待ちしております
