おはようございます
DDです
今週たまたま目にした動画で
とある方が語られていた
「成功できていない現状に甘んじている人」
に対するとても厳しいお話を拝聴する機会があり
自分にとって
ものすご~~く凄く耳の痛い話だったので
今回はこれをテーマにお話をさせていただきます
どの世界においても
成功できない人は
「状況判断ができない人」なのだそうです
何事をするにしても必要なのは
まず「状況把握」する事
次に「状況判断」をし
そして「状況処理」をしていく流れなのですが
この3つのプロセスを適切に行って
“状況処理”をしていく事が成功の鍵
というより、そもそも
我々が生きてるこの社会は
皆が常にこれを繰り返していることで
成り立っているわけなんですよね
ここから先の話が特に心に刺さったのですが
人がこの状況処理をしようかなと思うのは
主に「“不快感を解消”したい」
という事が動機になるのだそうです
考えてみてください
皆さんが必要に駆られて
「これを早くやらないと・・・」
って思う状況は
例えば
小さい不快感だと
「これをやらないと怒られるから」だったり
「期限が迫っているから」だったり
大きな不快感だと
「お金がないこと」だったり
「将来に対する不安感」だったり
心の中にある
「絶対に取り除きたい不快感」を解消するためというのが
状況を処理しなければと思う強い動機になるのだそうです
私も日々トレーダーとして
「勝てないこと」だとか
「お金を減らす」だとか
「これまでの人生においてのお金に関するトラウマ」など
この不快感を解消するために
頑張ってテクニカルを覚えたり
相場分析をしたり
こうして日々アウトプットをしている訳なんですが
それでもたまに
状況が良くないのを分かっているのに
当初の損切り位置まで見てしまったり
「なるようになれー」みたいな感じで
PCを閉じて出かけてしまったり
マジで何やってんだっていう
トレードをしてしまう事が度々あります
現状の不快感を取り除くために頑張っているのに
それを帳消しにしてしまうような行動をしてしまう理由は何か
理由はシンプルで、
「現状を変えるため」よりも
「現状に向き合うこと」の方が不快に感じられているからなんだそうです
つまり人は
「今の自分の状態はイヤだな」
と感じていても、
「自分の間違いや今の苦しさと向き合うために必要な行動」のほうが、
もっと面倒に感じられたり、怖かったり、精神的にしんどかったりするのです。
だから頭では「変わりたい」と思っていても、
心のどこかでは「このままの方がまだラクだな」と判断してしまっている。
しかもこの判断は
状況的に深く考えずに
無意識でやってしまってることが多く
あとから反省した時に
自分では「ちゃんとやろうとしてるのにうまくいかない」
と誤認してしまうんですね
でも、本当のところは――
変わりたい不快感ではなく、
自分と向き合う事の不快感が勝っている
というだけなんですよね
なのでこの感情を乗り越えない限り
状況はなかなか変わないという事です
行動が変わらなければ当然結果も変わりません
いまの自分と向き合わないという姿勢は
全て結果となって現れるという事です
つまりおかしな行動をしてしまうのは
「自分の間違いや今の苦しさと向き合うことから無意識に逃げてしまっている」
だけなのです
少し厳しい表現にはなりますが
「未来に対する不快感」より
「今この時の不快感」の方を
優先してしまっているという事です
だからこそ、まず見直すべきは、
自分の中にある「不快のバランス」なんですよね
いま感じている不満は、本当に「耐え難い不快」なのか?
最初に述べた通り
人が状況を変えるために動く動機は不快感なんです
では今のあなたにとって、
本当に一番不快なことって何ですか?
思うように成果が出ないことですか?
生活がうまくいかないことですか?
それとも、自分の間違いや弱さと向き合うことですか?
もし「向き合うことのほうがイヤだ」と心のどこかで感じているなら、
きっとそれこそが
上手く行ってない理由なんじゃないかと思うんですよね
だけど、逆に言えば、
「もうこのままの自分ではいられない」
「今のままでいるほうが、もっと不快だ」
そう心から思えたときに
人って本当に変われるんだと思います
だから、今このタイミングで、
もう一度、自分に問いかけてみてください。
- 自分が本当に避けたいものは何なのか?
- 何から逃げ続けているのか?
- そして、そのままで本当にいいのか?
本気で変わりたいと思っているのなら、
きっともう答えに気づいているはずです
長々と語りましたが
私もまだまだブン投げ癖などがありますし
何よりも
「現状と向き合っていく不快感」を
優先して解決できるように
考え方を改革していきたいと思います
お互い頑張っていきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました
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