私は現在、
youtubeにある
「FX見える化ラボ」というチャンネルで
主にFXについて発信をされている
「takeru先生」の下で
トレードで勝っていくための手法や心構えなど
様々な事を学ばせていただいています。
そんなコミュニティの中で
最近度々話題に上がり
自分が課題だと感じている事がありまして
それが「トレード試行回数」です。
先生が常々おっしゃってるのは実践に勝る経験はないという事。
自分が実際にポジションを持って体験したことは
ただ見ていただけの分析と比べて
何物にも変えがたい経験の蓄積になるそうです。
しかし私の所属するコミュニティでの基本戦略は
「4時間足の値動きを分析し優位性のある所でエントリーする」
という手法がメインになるのですが
こういった長期足がメインの戦略は鉄板となるチャンスが本当に少なく
監視している通貨ペアによっては週に一度もない場合すらあります。
しかも相場というものは自分の都合では一切動いてくれない物であり
自分が見れない時に動いたり
待ってたら行ってしまったり
起きていられない時間に動いてしまったり
数少ないチャンスすら逃してしまう事が多々あるのです。
これでは全く経験になりませんし
結果的に何もしてないのであれば
チャートに張り付いている時間すら無駄になりかねません。
そこで自分はとりあえず
「待ってたら行ってしまった」
これだけは絶対にないようにすることに決めました。
チャートを見れない時や寝てる時はどうしようもないですが
これだけはどうにかなるので別ですから・・・
入ろうか少しでも迷った所があれば
負けてもコーヒー代にすらならない金額で
とりあえず全部入る事にしたのです。
もちろん適当な場所で入るわけではありませんよ?
エントリーするのはあくまでも分析に基づいた優位性のある所だけです。
これをやってみるまでは
「分析は正しかったのか」
「どれだけ勝ったor負けた」
が解るようになるのかと思っていたのですが
実際私にとって一番身になったのは
「ルールは守れたか」
「損切り・利食いの鍛錬」
という部分でした。
実際にやってみないと分からない事っていっぱいありますが
このように思いもよらない学びが得られることだってきっとあります。
本当にやってみて良かったなと・・・。
皆様にも
優位性はあるんだけど
「東京時間だしなあ…」
「時間経過がなあ…」
「でかい指標だしなあ…」
「直近の動きがなあ…」
「節目が微妙だしなあ…」
「こういう形の時は行く事が多いんだよなあ…」
「動きそうだけどお金かけるのは怖いなあ…」
などという状況で
どうしても踏ん切りがつかないって時ってありますよね?
そんな時こそとりあえずやってみてください。
きっと自分にとって必要な経験になっていくと思いますよ!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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