2、3年前の日記 | プロレスについて

2、3年前の日記

最近、仕事で有楽町に行くことが多い。
仕事と言っても、単なる買出しである。ビックリカメラ。驚きの価格。

ビックリカメラにはパソコン内の細かいパーツが売られているため、
近所のヤマダ電機には目もくれずに、こちらへ買いにくるわけだ。

さて問題は昼飯である。時間の融通は利くので、混んでない時間帯に店を
探すのであるが、店選びが一苦労なのだ。

ぼくは回転寿司喰いなので、普段は昼前なら迷わず駅前のうず潮なのだが、
なんだか今日は気分ではなかった。

よってブラブラ散策しながらどこかに入ろう、と思ってるとすぐに
長崎ちゃんぽんの店があった。牡蠣ちゃんぽん950円。

よしこれだと勇んで店に入ろうとすると、中は吉野家のようなカウンターだけであった。
空席がポツポツと2、3席。ぼくはこの客の多いカウンターで飯を食う行為が
大ッ嫌いなのだ。

隣のヤツに観察されるのがむかつくのだ。
たとえばぼくが何を頼んだかとか、定食だったら飯の配分、ラーメンなら
コショウの加減、牛丼なら紅しょうがの量など、いちいちチェックされるのが
腹立たしい。

「味噌汁最後に一気飲みw素人かw」「なに紅しょうが残してんだよ。
最初に取る時気付けよ馬鹿」「スープの底から大量のメンマ登場。さあどう捌く?」
などなど考えてるんだろうなぁと思うと、落ち着いて食えない。

ヨソはヨソ、ウチはウチだろう!ほっといてくれ!と言いたくなる。