プロレスについて
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2、3年前の日記

最近、仕事で有楽町に行くことが多い。
仕事と言っても、単なる買出しである。ビックリカメラ。驚きの価格。

ビックリカメラにはパソコン内の細かいパーツが売られているため、
近所のヤマダ電機には目もくれずに、こちらへ買いにくるわけだ。

さて問題は昼飯である。時間の融通は利くので、混んでない時間帯に店を
探すのであるが、店選びが一苦労なのだ。

ぼくは回転寿司喰いなので、普段は昼前なら迷わず駅前のうず潮なのだが、
なんだか今日は気分ではなかった。

よってブラブラ散策しながらどこかに入ろう、と思ってるとすぐに
長崎ちゃんぽんの店があった。牡蠣ちゃんぽん950円。

よしこれだと勇んで店に入ろうとすると、中は吉野家のようなカウンターだけであった。
空席がポツポツと2、3席。ぼくはこの客の多いカウンターで飯を食う行為が
大ッ嫌いなのだ。

隣のヤツに観察されるのがむかつくのだ。
たとえばぼくが何を頼んだかとか、定食だったら飯の配分、ラーメンなら
コショウの加減、牛丼なら紅しょうがの量など、いちいちチェックされるのが
腹立たしい。

「味噌汁最後に一気飲みw素人かw」「なに紅しょうが残してんだよ。
最初に取る時気付けよ馬鹿」「スープの底から大量のメンマ登場。さあどう捌く?」
などなど考えてるんだろうなぁと思うと、落ち着いて食えない。

ヨソはヨソ、ウチはウチだろう!ほっといてくれ!と言いたくなる。

重要なことだからブログに書く

昨日、朝一でスーパー銭湯に行ってきました。大井町のおふろの王様。
先週は980円だったのに、今は通常価格で1,500円。なめるなだ。

不感温湯に浸かりながら、泡ブクブクを眺めていると
トランス状態に陥り、無我の境地に達するのだが、今回は違った。
その後のビールとメシをどこで摂るかということが、頭を悩ませた。

本来なら、おふろの王様の中にある王寿庵が王道なんだが、
ここは氷点下ビールもたいしてうまくないし、食い物がまずい上に高い。
食べログで、どこでもいいから叩きたい人向けの店だ。
ツイッターで「コスパ悪い」って言いたいだけの人御用達。以下略。

まずココは無い。
となると次の候補は、そばにある日高屋。
あ、日高屋の手前にスパゲティの五右衛門があるけど、無しでしょ。
150円くらいのスパ王をうまいうまいと言いながら食うオレに、
ワン紙幣の店はありえない。オレは貴族じゃない。

日高屋でもいいんだけど、ビールがうまくないし、先週も行ったばかりだ。
気分的には中華なんだが、やはりパスだ。
二週続けて同じチョイスだと、芸がないし、第一誰が見てるかわからない。
「あ、アイツまた王様→日高屋w」とかツイートされるのも気分が良くない。
漢の本質はヤセ我慢なんだよ。

最近はカレーばかりなので、吉野家のうま辛カレーとか、松屋のオリジナルカレーでも
いいんだが、カレーとビールの組み合わせってボクはありえない。
飲み物+飲み物ってショットバーかよ。いや、別にカレーが飲み物とは思ってないけど・・

大井町にはなぜか松屋が2軒ある。そして富士そばも2軒ある。
富士そばという手も一瞬浮かんだが、無いな。そばは食えないし、うどんは暑苦しい。
丼物も飽きた。冷やしウドンは嫌いだ。ということで当然ゆで太郎も圏外だ。

近くにすき家と大戸屋があるが、もうハナッから除外。
すき家は家の近所にあるから、イヤでも食わなきゃならんし、
大戸屋ってマイルドセンブンスーパーライト並みの味付けなんで、食った気がしない。
何もつけてない食パンをおかずにご飯食べてるようだ。
大戸屋にいるオッサン客は、草食系ナイスミドルばかりだ。
玄米飯をちょうど20粒ずつボソボソ食いやがって。
親のリーチがかかれば、役満張っててもオリるんだろうな、コイツら。

東京チカラめしも除外。最近肉がかたいし、並でもキツイし重いんだもん。
ボクは草食系だから・・・

駅のそばに牛丼とカレーの名店といわれる牛八がある。
しかしここは立ち食いなのでパス。
B級グルメの名店は軒並みパス。今日はB級って気分じゃない。Cだ。
いっそマクドで・・・・てゆーかマクドもネズミ飼ってる余裕があるんなら
ビールも置けだ。

結局考えがまとまらず、おふろの王様を退店。
なんか阪急の前にいつも猿がいるんだよね。猿まわし。シーザーか。
それはどうでもいいんだが、とりあえず旅の恥はカキステってことで日高屋へ。
オー、満席だ。おまえら土曜の真昼間から日高屋かよ、おめでてーな。

ということですぐ横にある富士そばのメニューを吟味する。
へぇー、ラーメンがあるの。いいね。そば屋のカレーはうまい、みたいな?
ビールはグラスビール、ラーメン390円食って帰りました。
もっとメチャクチャ飲んでメチャクチャ食う、豪快さんになりたい。

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