ソース記事http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121115



対中外交で足元見られないために交渉参加が必然の流れなのか?



それとも昨日の党首討論で刺激され退路を断つ必要性を痛感されたのか?



これで昨年来より少数意見として主張し続けてきた持論「北海道三国時代」が幕開ける可能性が高まった。



北海道では自民党は追い風という全国的な一般報道を鵜呑みにして油断すると最大2005年レベルの議席獲得結果しかでないと予想する。



札幌で色んな思想を持つかたと議論し、時にはケンカして店を追い出されたりしながら自分が実感したことに基づき分析した。


そこで最も強くインパクトを受けたのは、北海道は「第三極」も先駆けて組織づくりをしてきた結果、いま流行りのものとは違い、客観的に見て北海道の地域政党らしく地道に地に足付けたな活動を行っていることだった。



そして、「三国時代」になってしまうことを憂えて、心の底からの忠誠心ゆえに批判を恐れず、昨年来から再三再四持論を主張しで油断禁物を説いてきた。



だから、議題設定を誤ると直接議席獲得数に影響するのは明らかだと考え、解散前のこのタイミングだからこそもう一度主張しなければならいと思い、敢えてブログに「議題設定」した。



まさに「試される大地」や。



単に歴史オタクの戯言で言っているのではない。



政策学徒の責務として普通の人にもイメージし易く、分かりやすく持論を主張するために歴史の概念を用いることを心がけている。



中央と地方の政策のジレンマがこの地では顕著だし、「10年先の未来を行く」土地柄ならではの課題だと思う。



それを踏まえて北海道の各党・各候補者が今後どのような政策集をリリースし、選挙広報戦略を取っていくのかについて注目していきたい。



12月16日、北海道でどのような結果が出ているかが楽しみだ。



もちろん、このブログが叩き台になり、油断せず今までの流れを踏まえて慎重に戦い、ワシの持論に反して北海道の保守政党の歴史的な大勝に終わっていることを祈念してやまない。