http://mainichi.jp/select/news/20121022k0000e040171000c.html
一連の議論は人間の尊厳、誇り、「門戸開放」を考える好素材。
京阪神圏、首都圏、札幌、東北と4地域で住み相対的に考えてみて東北の封建意識が突出していることを実感する。
イノベーションが起こらないのは権威主義的で新しい価値を否定する文化に由来すると確信する。
東北で伊達政宗は語っても、坂本龍馬を語る人があまりにも少ないのは関係があるかもしれない。
この記事について何故関西ではここまで問題になっているのか東北では理解されないだろう。
「弱者の味方」を主張している人に残念ながら人権意識が見られないという恐るべき矛盾。
ワシは東北にいる間で余りにもおかしいことが目についたら、法律や歴史を踏まえて積極的に指摘して話し合って関西では当然小学生時代から教わるレベルの人権教育をしていこうと思う。
ただし4地域の中で直接話せば「聞く」姿勢が最もあるのも東北だということも忘れてはいけない。
ワシはここに今後の可能性を感じている。
これも相互理解のためのコミュニケーションだと確信する。
東北がダイバーシティを尊重し、「復興」する社会に変わるよう一石を投じ続けていきたい。
「内向き志向にドロップキック。しょーもない差別に水平チョップ。Everybody goes. Everybody fight. みんな生きてる。」