最近、今の自分は『嫌な大人』になりつつあるのでは、と危機感を感じている。
16の時に感じていた大人や大人社会への反感や嫌悪感は、若さだったと安易に括ってしまっていいのか。
高校生と仕事をしている中で、彼らの悩みとか不満を聞いていると、自分が忘れかけていたものを思い出させてくれる。彼らは、まだ眼鏡がくもっていないからおかしいものはおかしいって純粋に断じることができる。まぁまぁ世の中そんなもんだよなんてなだめている自分は、ふともうそういうおかしいと感じ憤慨する感覚を抑え、あんなに嫌だった「大人社会」に順応しつつある。適者生存とはいうものの、どうにもならないものに対する抵抗感や改革熱を、そんな状況を飲み込みつつうまくその波に乗っていくことが大人だよ、と知ったかぶって見てみぬふりをする。ぎらぎら感がなくなって、自分の小さな過ごしやすい環境を必死に作りたがり守ろうとする。確かに、必要な能力だ。でも、若い感覚、「大人社会」への反抗心は絶対必要!そうすることが結果的には君のためになるんだよという既存の価値観の押し売りは、本当に若い者のためになるのだろうか。世知辛い世の中を生き抜く処世術と、こんな「大人社会」なんかぶっ潰してやるっていう創造力、想像力、が大切だなと思う。社会に変革をもたらすような発明をする人って、なんか無邪気な子供っぽさがあるし。
生活に追われたり、年相応の責任感の重圧に迫られて、若さを失うことはしたくない。
Android携帯からの投稿
16の時に感じていた大人や大人社会への反感や嫌悪感は、若さだったと安易に括ってしまっていいのか。
高校生と仕事をしている中で、彼らの悩みとか不満を聞いていると、自分が忘れかけていたものを思い出させてくれる。彼らは、まだ眼鏡がくもっていないからおかしいものはおかしいって純粋に断じることができる。まぁまぁ世の中そんなもんだよなんてなだめている自分は、ふともうそういうおかしいと感じ憤慨する感覚を抑え、あんなに嫌だった「大人社会」に順応しつつある。適者生存とはいうものの、どうにもならないものに対する抵抗感や改革熱を、そんな状況を飲み込みつつうまくその波に乗っていくことが大人だよ、と知ったかぶって見てみぬふりをする。ぎらぎら感がなくなって、自分の小さな過ごしやすい環境を必死に作りたがり守ろうとする。確かに、必要な能力だ。でも、若い感覚、「大人社会」への反抗心は絶対必要!そうすることが結果的には君のためになるんだよという既存の価値観の押し売りは、本当に若い者のためになるのだろうか。世知辛い世の中を生き抜く処世術と、こんな「大人社会」なんかぶっ潰してやるっていう創造力、想像力、が大切だなと思う。社会に変革をもたらすような発明をする人って、なんか無邪気な子供っぽさがあるし。
生活に追われたり、年相応の責任感の重圧に迫られて、若さを失うことはしたくない。
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