【相手をナメてはいけない】


ボブ・グリーン氏の心に響く言葉より…


フロリダ州の『ラスパーダ・オリジナル・ホーギーズ』というサンドイッチ店では、コックやウエートレスがお昼時のラッシュに備え、準備をしているところだった。

突然、怒り狂った大男が表のドアを開けて乱入してきた。

その男…あとで警察によって、近くに住むセオドア・ターヒューン、26歳と判明…は、伝えられるところによると、猥褻な言葉を叫び、女子従業員に対しみだらな呼び名をわめいたそうだ。


ターヒューンがサンドイッチ店を出ようとしたとき、彼は店内に客がひとりいるのに気がついた。

その客は68歳の男性だった。

「お前、なに見てるんだ?」

とターヒューンは68歳の客に言った。

「あんた、このお嬢さんたちに丁寧な口をきいていなかったみたいだな」

と、68歳の客が答えた。


ターヒューンはこの客に悪態をつき、こう言ったそうだ。

「じじい、文句があるなら外へ出な」

ターヒューンにとって、これはたいへんな間違いだった。


この“じじい”は、バディ・“ネイチャー・ボーイ”・ロジャースだったのである。

50年代のプロレスのスーパースターで、今はフロリダで余生を送っている伝説的な人物なのだ。

ロジャースは最近、心臓の4つの心室・心房のバイパス手術、それに股関節置換手術を受けたばかりだった。

にもかかわらず…

「ボブ」と先日の夜、ロジャースはぼくに言った。


「やつがわたしのことを“じじい”と呼んだりしたのが始まりさ。

やつはものすごくでっかい野郎で身長193センチ、体重も107キロぐらいはありそうだったが、バディ・ロジャースを“じじい”なんて呼ぶ者は、いまだかつておらんのだよ」


ロジャースの年の半分にもならないターヒューンは、いきなり殴りかかったという。

「わしはやつを壁に叩きつけてやった」とロジャースは説明した。

「そしたら、やつは鉄の椅子をひっつかんだんだ。

でっかい折りたたみ式の椅子をさ。

やつがそれを振り回したんで、わたしの口のところに当ってね。

血がドクドク噴出したよ。

それでやつの手から椅子をもぎとり、みぞおちに一発くらわしてやった。

やつは冷蔵庫のほうへあとずさりしていったけ。

それから、また一発お見舞いしたら、やつはキッチンのほうへ吹っ飛んで、流しの上に落ちた。

そいつをもう一度ひっつかんだら、やつは私の髪をつかんで悲鳴を上げてな。

『お願いだ!やめてくれ!頼む!やめてくれ!』…哀願ってやつさ。

やつのおかげでわたしはエンジンがかかっちゃってたから、やるならまだ徹底的にやれたけどね」


椅子で殴られた口の傷を15針も縫う必要があるとわかったが、彼は病院にまっすぐに向かわなかった。

「家に帰って、サンドイッチを食べたんだ」と彼は言った。

まず、病院へ向かうほうがよかったのではないか?

「ボブ、そうだろうとわたしだって思ったがね」と“ネイチャー・ボーイ”は言った。

「しかし、わたしは腹ぺこだったんだ」

『アメリカン・ヒーロー』集英社



日本人は、水戸黄門のように、普段はどこにでもいるような好好爺(こうこうや)が、何か事あったときに悪者をやっつける、というこの手の物語が大好きだ。

映画のスーパーマンでもこれは全く同じ。

勧善懲悪(かんぜんちょうあく)は、ハリウッド映画でも日本の時代劇でも、全世界に共通する胸のスカッとする爽快(そうかい)なパターンだ。

中でも、実力があるのに身分を隠している人が、しかたなく身分を明かし、本当の力を見せ付ける場面が一番好まれる。


人は、偉ぶらない、謙虚な人が大好きだ。

その反対に、威張りちらしたり、傲慢な人は嫌われる。


どんな人であろうと、相手をナメてはいけない。

たとえ、年寄りだろうが、弱々しかろうが、みすぼらしい身なりをしていようが、か弱そうな女性であろうが、小さな子供であろうが…

見くびったり、あなどったり、甘く見ていると、とんだしっぺ返しを食うことになる。


相手をナメている人は、自分のほうが上だと思っている人だ。

その元にある心は、認められたくてしかたないガキ大将のような子供っぽい心理。

そしてそれは、ほんとうの怖さを知らない未熟な子供だからできること。

懐(ふところ)から印籠(いんろう)が出てくるまでわからないようでは、あまりにもおそまつだ。

上には上がいる。

身のほどを知り、常に謙虚であることは、生きていく上でもっとも大切な資質の一つ。




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【人の心に灯をともす】

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いきなりですが、


質問します。


「人口60万人の都市で、未知の病気が大流行しています。


あなたはどちらを選びますか?」



A,20万人が確実に助かる薬


B,2/3の確率で全員が死ぬ薬


おそらくAを選びますね!


更に、


C,40万人が確実に死ぬ薬


D,1/3の確率で全員が助かる薬


この場合はDを選ぶ人が圧倒的だったそうです・・・


しかし、


このA~Dの4つは、全て同じ事を言っていますっ!


同じ事を言っているのに、


選ぶものが違ってくる・・・


何故でしょう?


なぜか?


それは、


「人はポジティブな表現が好きだから!」


同じ出来事でも、


とらえ方が変わってくる♪


「税金で20%取られます」


が、


「80%は自由に使って下さい」


だったら良いような気がする・・・


「このまま行くと、5年以内に20%の髪が抜けますよ」


が、


「このまま行けば、5年後に80%の髪が残ってますよ」


だったら安心しちゃうかも(笑)


この作用は、心理学でいうと“フレーミング効果”なんて呼ばれています♪


まず言葉から変えてみよう♪


だって、


言葉を変えたら、とらえ方が変わってくると思いません?



「成功や豊かな生活、平和な生活を求めるなら、あなたはどんな事柄でも肯定的に考える習慣を身につける必要があります」


by J・マーフィー(アメリカの教育家・牧師)


今日の話が、皆様のお役に立てれば幸いですm(_ _)m



「魂が震える話」より
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1969年にスタンフォード大学の心理学者

『フィリップ教授』によって大変興味深い実験が行なわれた。



まず、街の中で比較的治安の良い場所を選び、

そこで1週間、

「ボンネットを開けっ放しの状態で放置した」

自動車と


ボンネットを開けっ放しの状態に

「窓ガラスが割れている状態を加えた」

自動車の

2つのパターンの様子を観察してみたら

そこには、歴然とした差があらわれたというのです。



ボンネットを開けているだけの状態では、

1週間、特に何も起こりませんでした。



しかしその状態に窓ガラスの破損を加えただけで、

なんと、10分後にはバッテリーが持ち去られ、

続いてタイヤもすべて持ち去られました。



さらには落書きや投棄、破壊が行なわれて、

1週間後には完全にスクラップ状態にまで破壊されたのです。


車の窓が割れている状態が、

マイナスの磁場をつくり上げ、

同質のものを引き寄せ、

それはどんどんエスカレートしていくという大変興味深い実験です。


~~~

「夢をかなえる『そうじ力』」

舛田光洋著より


~~~

[ゴールデンルール]


ゴールデンルールとは、

「自分がしてほしいと思うことを人に与えよ」

という法則(ルール)です。



これは人生に幸運と成功を引き寄せるためには、

絶対必要な法則なのです。


なぜなら、この法則だけが、

宇宙に遍満する「繁栄のエネルギー」を流し込むことができるからです。



じつは、わたしたちの周りには、

目には見えませんが、

繁栄のエネルギーが至るところに充満しているのです。


この宇宙の繁栄のエネルギーを流しこむことができたなら、

どんな望みも手に入り、

人生を思うように動かせるのです。


そんなとてつもないエネルギーなのです。



アメリカの自動車王、ヘンリー・フォードが

次のように語っている。


「もし、私がいままで築き上げたすべての富を失ったとしても

5年もあれば取り返すことができるだろう。


なぜなら、私は無限なる宇宙の繁栄のエネルギーと

つながる方法を知っているからだ」


世の中の成功者と呼ばれている人の多くは、

この

「与えれば与えられる」


という法則を意識的か、

もしくは無意識的に使っているのです。



ほとんどの人たちは、間違った法則の中で生きている。


与えたら自分のものが減ってしまう。


実際に物をあげたら自分の分は減ってしまいます。

そして、多くの人は減らないように減らないように自分自身を守って生きています。


だから、多くの人は満たされない人生を生きているのです。


それは大きな間違いです。


物を持つたびに心は貧しくなっていく。


与えれば心は豊かになっていく。


そして、与えれば与えるほど与えられる。


「常に最高の自分を差し出し、多くの人に貢献するぞ」

と生き、実践したときにこそ、

最高の成功の中に生きることができるのです。


~~~

「夢をかなえる『そうじ力』」

舛田光洋著より


「汚いところには汚いものが集まり

キレイなところにはキレイなものが集まる」

ですね


さっ♪

掃除、掃除(^o^)/ (笑)

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【ブス25箇条】

宝塚歌劇団の舞台裏には、こんな張り紙が貼られているそうです。


『ブス25箇条』

【1】笑顔がない

【2】お礼を言わない

【3】おいしいと言わない

【4】目が輝いていない

【5】精気がない

【6】いつも口がへの字の形をしている

【7】自信がない

【8】希望や信念がない

【9】自分がブスであることをしらない

【10】声が小さくイジケている

【11】自分が正しいと信じ込んでいる

【12】グチをこぼす

【13】他人をうらむ

【14】責任転嫁がうまい

【15】いつも周囲が悪いと思っている

【16】他人にシットする

【17】他人につくさない

【18】他人を信じない

【19】謙虚さがなくゴウマンである。

【20】人のアドバイスや忠告を受け入れない

【21】なんでもないことにキズつく

【22】悲観的に物事を考える

【23】問題意識を持っていない

【24】存在自体が周囲を暗くする

【25】人生においても仕事においても意欲がない


これを見て、何か気づきませんか?


それは、


「ブスは『顔』じゃない」ということです。


ブスはみんな「心」の問題。


そして、25項目ありますが、

一番大事なのは、実は「笑顔だよ」って伝えているように思います。


だから、ブスの25箇条の一番最初に「笑顔がない」がある。


で、

笑顔を心がけているとどうなるかというと、


その人の存在自体が明るくなって意欲が出てくるのです。


つまり、ラストにある24条、25条がクリアされる。


どんなときも笑顔を心がければ、


25箇条全部がよくなるよ、ということを伝えているのだと思うのです。


「笑顔が大事」なんて、言い古されていることだけれど、


ただ笑顔を心がけるだけで僕は人生が変わると思います。


仮に僕が10秒後に死ぬとして、


その前にもし娘にメッセージを残せるなら、こう言うでしょう。


「どんなときも笑顔を忘れずに」


・・・・・バタン(ひすい、倒れる音)

心にズドン!と響く運命の言葉 (王様文庫)
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