【人口が減る時の経営】


吉田隆彦氏の心に響く言葉より…


21世紀の日本では、人口が急速に減っていきます。

これに伴って、社会や経済もガラリと変わってきます。

しかし、経営者の大半はまだ、この問題が自分の会社に大きな影響を及ぼすことに気づいていません。

おそらく当面の不況を乗り切るのに精一杯で、先のことなど考えられないというのが実情でしょう。


現在の日本では、大部分の企業の経営システムが、成長・拡大型の社会を前提にして作られています。

会社の幹部の頭の中にある経営常識もまた、ほとんど同じものです。

でも、そうした方針や常識は、あと数年しか通用しません。

人口減少社会が始まると、単にお客や従業員が減るだけでなく、社会や経済もまた従来の成長・拡大型から飽和・濃縮型へ変わっていくからです。


この転換期は、確かに危機的な時期です。

過去の延長線上で経営していこうとする経営者にとっては、とんでもない時代になるでしょう。

従来のやり方がほとんど通用しなくなります。


実をいえば、世の中が上り坂から下り坂に向かっていくのは、300年ぶりのことです。

上り坂の元禄時代から下り坂の享保の時代に向かっていく時期です。


元禄バブル期に一番成功したのが有名な紀伊国屋文左衛門とか奈良屋茂左衛門という大商人でした。

いわば江戸時代の絶頂期といえましょう。

この人たちは、大名にどんどんお金を貸して、新しい家を作りなさい、新しい着物を買いなさいと、バブル的な経営をやったのです。

ところが、元禄バブルが終わって享保デフレの時代に入り、緊縮せざるをえない時代に入っていく。

その結果、江戸期型の経営をやっていた紀伊国屋、奈良屋などの大店は次々につぶれていったのです。


しかし、そうした経済環境の中を生き延びて、越後屋や大丸といった、新しい商人たちが台頭してきます。

例えば越後屋では「現金安売掛け値なし」という堅実な方針で、絶対貸し売りはしない、大名にも絶対に金を貸さない、という商売を展開します。

その結果、越後屋は急成長して、後の三井財閥に成長するのです。

つまり、江戸時代でもこの転換期には、財界のリーダーもまた、バブル型商人からデフレ時代に対応した商売人に、急激に変わっていったのです。


それだけではありません。

人口停滞期が始まるとともに、新しい外食産業が次々に生まれています。

江戸前の寿司、てんぶら、蕎麦やうどん、鰻の蒲焼、いずれもこの時代に発展した屋台産業です。

つまり、日本型外食産業の基礎はほとんどこの時期に生まれているのです。


そうした時代がいま、再び始まろうとしています。

それゆえ、従来の経営や産業を続けていきたいという経営者にとっては、明らかに危機の時代になります。

だが、新しい産業を生み出したい、新しい事業を起こしたいという人々にとっては、絶好のビッグチャンス、いや300年に一度のメガチャンスになるのです。

『人口が減る時の経営』日本経営合理化協会出版局



人口が徐々に減ってきているのは分かってはいても、それを我がこととして捉えていない人が大多数だ。

しかし、その影響は、我々にも分かる色々な形で徐々に出てきている。


それを吉田氏はこう語る。

例えば…

人手不足を補うロボットの増大であり、外食産業で言えば、回転寿司のレーンや、シャリ握りロボット、自動フライヤー等々。

高齢化の進行。

単身者や、母子家庭、父子家庭、の増加等による、家族の形の変化。

大都市の周辺部だけの人口が増加するという、地域人口の激変や、都心回帰。


しかし、これらのマイナス要素は、別の見方をするとプラス要因でもある。

人手不足は、ロボット産業や、コンピューターや通販の進化を促す。

また、高齢化の進行は、新たな高齢者ビジネスを生むだろうし、家族形態の変化は、アメリカのように再婚同士の結婚というステップファミリーが増加し、そこにもビジネスの種はある。

都心回帰は、立地の変化というビックチャンスとなる。


変化を、危機として捉えるか、そこにチャンスありと考えるかで人生は変わってくる。

どんな難問も、「新たなチャンス」、と受け取れる柔らかな感性を持ちたい。




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【人の心に灯をともす】 より

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今日の内容は男性諸君しっかり読んでおいた方がいいで~。

いろんな内容のが来たんやけど、分かりやすいのはこれ!

※※※※※※※※

女性と男性の思考の違いですが、

男性は、女性が悩みを言葉にすると、力になりたいから、意見を言う。

女性はストレスを言葉にするだけで、ストレス解消できるから聞いて欲しいだけ。

意見されると、自分を否定された気分になってしまう。

※※※※※※※※
つらいの~。

男性諸君!

これが女性だそうやわ。

これは、まさにアンソニーが言うてたこと。

ほんまにそうなんやな~ってみんなのメールを読んでたら思ったわ。

ただ、聞いてほしいだけ。

アドバイスは求めていない。

聞いてくれるだけでスッとするんやって。

女子に言いたい!

これを分かってる男はほんまに少ない!

だから、始めに言うてあげて。

「ただただ話を聞いてくれていい?」って。

男は一生懸命、目の前の人の力になりたいって思って解決方法を一生懸命考えるのに、それがうっとうしいことがあるんやって。

他にも気をつけよう男子はこれ!

※※※※※※※※
女の子の日の時

少し苛々しているなぁまずいなーと思っているところに

「なに?もしかして生理?」とわざわざ聞いてくるとき。

それを言ったら、女性はもっと苛々しちゃうから やめたほうがいいのになあと思います。

※※※※※※※※
これ、言うたことあるわ!

続いてこれ

※※※※※※※※
ため息がもれてしまった時、

あ、ため息ついちゃった幸せが逃げちゃうなあと思った瞬間に、
「ため息はよくないよ」と言われた時。

女性はそれもわかってため息をついちゃってるんだよー

そうゆうときは「何かあった?」と聞いて欲しいんだと思う。

※※※※※※※※
そうなんやね~。

ため息、ついたら幸せ逃げるでって言うたことあるわ~。

後、こんなメールも来たで。
※※※※※※※※

面白い実験があります。

いつも「美味しい、美味しい」と食べてくれる旦那様の奥さんはどんどん料理が上手になります。

逆に、「今日、味が薄いんじゃない?」「ここはこうした方がいいよ」とか、蘊蓄を語る人の奥さんはどんどん料理が下手になってきます。

要するに奥さんの料理を否定すると言うことは、女性にとって人格を否定されたぐらいショックで傷つくのです。

眉間にシワを寄せながら文句を言われると、女は、その表情と言葉をセットにして覚えてしまうのです。しかも何年も忘れません(笑) 女は自分が作った料理の出来映えがわかっているんです。自分も食べているんですから♪

だから今日からはこう言ってください。第一声は

「うん。うまい!」

これで女性は
「今度はもっと美味しいのを作ろう」と思うのです。
※※※※※※※※
うそ~~ん。

美味しい、美味しいって言うてたら、それが美味しいって思ってずっとまずいと思うやん。

いやぁ良い感じに混乱してくるね~。

他にもこんなん。
※※※※※※※※
私が、とても不安で悲しさがぶわっと膨らんでどうしようもなく涙が溢れたとき、

「不安なの」と口にしたら、、、
 
 彼は、「未成年の子どももいるのに
 そんなことでどうする!しっかりせえ!」と。

 それはそうなんだけど、、、何も言わず、ただ私を受け止めて、
 優しく抱きしめてくれていたら、とっても安心出来たと思います。

※※※※※※※※
これも分かるわ。

男の気持ち。

男性諸君、いかがだったでしょうか?

他にもいっぱい来てたで~。

でもな、これは女性に聞かないとほんまに分からんよな~。

そこで、この本がお勧めよっていうのが来た。

それは、こちら。

ジョン・グレイの「ベスト・パートナーになるために」

男性は火星から、女性は金星からやって来た、それくらい別々の考え方や行動をする生き物なんだよって事をわかりやすく教えてくれる本です。

ほんまにそうやね~。

他にはこれ。

黒川伊保子さんの 恋愛脳 男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか
(新潮文庫)

女性とのパートナーシップがうまくいかないというあなたはぜひ、読んでみて下さい。

いやぁほんまに男と女って違うね~。

ただ、女性でもいろいろ違うかったよ~。

ほめられたいっていう人もいれば、別にほめられたいんじゃなくて、ただ理解してほしいだけっていう人もいた。

後、ありがとうもうれしいけど、その前に「ごめんなさい」が必要よっていう人もいたよ~。

男性諸君、めんどくせーーーって言わずにそういうものかと理解していきましょう。

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【感心して終ってはダメ】


「ハーバード・ビジネス・スクールが教える成功法則」の中から、心に響く言葉より…


カリフォルニアにマクドナルドという超人気レストランがあると聞き、レイ・クロックは自分の目で確かめに行った。

店内は実に清潔だった。

また、食事どきにはかなり混雑していたにもかかわらず、驚異的なスピードで調理されるため、店内の順番待ちの列が実にスムーズに流れていたのにも感心した。

「店のスピーディな販売方式に、すっかり感銘を受けました」

と、クロックは後に語っている。


マクドナルドをはじめて見てから一週間後、クロックはマクドナルド兄弟と交渉し、国内のフランチャイズ権を扱う代理店にさせてほしいと、大胆に売り込んだ。

迷惑がられても、ここが人生の勝負どころだとばかり、しつこく食い下がった。

そして、最初は難色を示した兄弟を口説き落とし、マクドナルドのチェーン店を出しはじめると、たちまち大成功を収めたのである。

クロックがこのチャンスを掘り当てたのは、50歳を越えてからのことだった。


新製品、本や雑誌、レストラン…何であれ大いに流行っていて、自分でも「これはすごい!」と感心したものがあったとき、どう反応するか。

感心して終るだけではなく、「自分がそれを使って何かできないか」と考えることが重要だ。


クロックは、「ファーストフードのチェーン店」という仕組みをこの世に送り出したわけだが、自分が惚れ込んだレストランが持っていたアイデアを、そのまま利用したにすぎない。

成功の決め手となったのは、「売れているものに自分もかかわる」という、シンプルな行動力だった。


大切なのは、「自分がやりたいこと」がわかっていて、常にそのために「何か利用できるものはないか」と目を光らせていること。

その心構えがあれば、仕事以外の時間に接したものであっても、「これを自分の仕事に使ってみよう!」と思いつくものである。


古くから言われていることだが、ある分野では定番の手法を、他の分野の事業に当てはめてみると、まったくオリジナルなものが生まれることがある。

これも、「いいものはそのまま利用する」視点から生まれているのである。


売れているものには理由がある。

「なぜ売れているのか」を読み取り、「そのポイントを自分の仕事に生かす」だけでも、仕事に大きな違いが出てくるものだ。

世の中ですでに評価されている「いいもの」を利用しない手はない。

『人のやらないことをやる人!』(ニティン・ノーリア&ジェイムズ・チャンピー)三笠書房



中国の四書五経の中に、「大学」があるが、その中の有名な言葉。

『心ここに在らざれば、

視(み)れども見えず、聴けども聞こえず、

食らえどもその味を知らず』


心が上の空で、気もそぞろなときには、大事なものを見ても見のがしてしまい、貴重な話を聞いても聞きのがし、おいしいものを食べても何を食べているのか味さえわからない。

その反対に、何か目標を持ち、四六時中考えているときは、仕事を離れたときでさえ、そこに大きな成功のアイデアやヒントを見つけることができる。


感動することは尊いが、それだけで終ってしまってはビジネスにはならない。

何かを見て、感動したり、感心したら、それを自分の仕事にどう生かすのか、自分に置き換えて考えてみること。


「人生いたるところ青山あり」

夢を持ち、寝ても覚めても考えていれば、どこにでもチャンスは転がっている。




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お医者さんに、


「あと50年の命です」


って言われたらどうします?


自分の年齢によっては喜びますね♪


では、


「あと30年の命です」


って言われたら?


う~ん、これもあまりピンときませんね。


では、


「あと10年の命です」


だと、どうでしょう?


残された奥さんや子ども、家族のことを考えて、残り10年を生きますかね・・・


では、


「あと3年の命です」


だと?


かなり残された時間は少なく感じますね・・・


「あと一年の命です」


は?


手塚治虫さんは、


「あと1年の命だと言われたら、がむしゃらに生きるだろう。そんな風に毎日を生きるべきだ」


と言いました。


「あと半年の命です」


と言われたら・・・


“象の背中”という映画で、


余命半年と宣告された主人公が、


自分の人生でお世話になった方々に会いに行って御礼を言ったり謝ったり手紙を書いたりしておりました。


もし、


「今日までの命です」


と言われたら?


あのアップルのスティーブ・ジョブズ氏は、


「今日が人生最後の日だとしたら、私は今日する予定のことをしたいと思うだろうか」


と、33年間毎朝鏡を見て自問していたと・・・


全くもって、


人の命の限りは誰にも分からないけど、


目の前の仕事を一生懸命やれる人でありたい!!!


30年後でも半年後でも明日でも、


今を一生懸命生きる人でありたい!!!


たとえ明日までの命だとしても、


学び続ける人でありたい!!!




「たとえ明日世界が滅亡しようとも、


今日私はリンゴの木を植える」


by ルター(ドイツの宗教改革者)


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「魂が震える話」より
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【くよくよしていたら人生、損をする】


80歳の現役、鈴木かつ子さんの心に響く言葉より…



アメリカ国民は70.5歳になると年金を受取る権利が与えられる。

もちろん65歳から申請すれば、額は少ないがもらえる。


ある日ソーシャル・セキュリティー・オフィス(社会保険事務所)から呼び出しがあり、出向いたら「あなたは年金が受取れるから手続きをしなさい」と言われた。

「私はまだ働いているから年金はいりません」

「いや、それでは困ります。

もらったうえで投資したらどうですか?」

「いえ、いえ、投資なんか興味がありません」と押し問答。


ソーシャル・セキュリティー・オフィス始まって以来の珍事だそうだ。

101歳になってからいただいても遅くないし…


私が成功するのはいまからだと思っている。

いままさに成功に向けて動き出しているのだ。

私が大金持ちになったら難病で苦しんでいる子どもたちがいる国や生まれ故郷の八代のためにお金を使うつもりだ。

これが私の夢なのだ。


私は今年で80歳。

私の座右の銘は「今を生きる」だ。

私は生かされている、その一瞬を大事にしている。

この考え方はいろいろなところで役に立っている。


80歳にもなれば、階段を上るのも億劫になってきて、エレベーターやエスカレーターを使いたくなるものだ。

でも、私はいつでも楽しんで階段を使う。

ニューヨークの地下鉄の駅には長い階段があるが、私はこれをエクササイズに見立てて上るのだ。

どこでも体を鍛える。

それと同時に心も強くなっていくからだ。


「鈴木さんは未来の話をよくしますね」

いろいろな方とお話させていただくと言われることのひとつだ。

私は常にポジティブで、時計の針のように一刻一刻、前に進まなければいけないと思っている。

まるで何かに突き動かされているようで、後戻りすることは決してない。

常に前を見て歩くのだ。

そうするとネガティブに陥ってしまうことはない。


過去のこと、とくに嫌なことは片っ端から忘れること。

でもお世話になった人のことは忘れてはいけない。

だいたい過去のことに縛られていたら体を壊してしまう。

とくに嫌だったことにこだわったら進んでいくことはできない。

だれだって嫌なことはいっぱいあるものだから。


ネガティブになると体調に影響してしまうから、とにかくポジティブ姿勢を貫く。

それが私の健康の秘訣なのだ。

くよくよしていたら人生、損をしてしまうと思うからだ。

『60歳なんて怖くない』ビジネス社



鈴木かつ子さんは、ニューヨークの高級物件を扱う不動産会社、コーコーラングループの現役のバイスプレジデントだ。

コーコーラングループは、約2500人の社員を抱える大きな不動産会社。

英語も満足にしゃべれない、かつ子さんは、60歳の時に入社試験を受けて、当時はまだ社員が50名ほどのコーコーラングループに入社することができた。

入社してからは、持ち前の明るさとバイタリティで、不動産の資格も取り、多くの顧客の信頼を得て、バイスプレジデントまでのぼりつめた。


しかし、子どもの頃からのかつ子さんの人生は波乱万丈を絵に描いたような人生だった。

父親は豪放磊落(ごうほうらいらく)だが、二号さん、三号さんがいるという複雑な家庭。


若いうちに駆け落ちして所帯を持ったが極貧生活となる。

子どもが生まれた頃、夫が愛人をつくり、ショックのあまり自殺未遂をはかるが、結局は離婚する。

その後、女手一つで、子どもを育てあげた。


しかし、アメリカに行きたいという子どもの頃からの夢を忘れられず、日本に駐留するアメリカ兵と結婚し、アメリカ国籍をとり、渡米。

そのアメリカ人とも離婚し、その後、駐米日本人商社マンと結婚し、子どもを二人もうける。

そして、子どものすすめもあり、専業主婦だったが、60歳にして、不動産会社に入ったのだ。


多くの人は、適齢期に、よい相手を見つけ、結婚し、子どもをもうけて、平穏無事な家庭を築くことを夢見る。

だが、世の中には、結婚する人もいれば、離婚する人もいるし、また、結婚しない人もいる。


そんな生き方が、少し不安で、心細く思ったときは、鈴木かつ子さんの人生を思いおこすといい。

世界には、豪放磊落、骨太で、スケール大きく生きる人がいる。


「くよくよしていたら人生、損をする」

いくつになっても、ポジティブで、過去の嫌なことはすぐ忘れ、常に「未来を語る人」でありたい。




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