我が道を行く。





今わ我が道でなくとも




この道わすぐに終わる。



家族が汚した家族の道を
拭いてキレイに
しているだけだから。




道を拭かずに
自分の道だけを
進んだ兄も



結局家族の道を拭くことも
見捨てることもできず
さらに自分の家族にも
恵まれなかった姉も




この道わ進めなかった。
拭いても拭いても
汚れるだけ。
そんな道だから
捨てたんやろな。



兄わ地元を離れ

姉わもぉ次に離婚しても
もぉ廣澤という
名前にすら戻れない。



結局廣澤家わ
残るわオレだけ




だから全て終わらしてやる。
オレにしかできない
これわ運命
なのかもしれない。




その前にオレわ人なのか?
脳の一部わ死に、
脳波も通常の人間でわない。

そんな自分をどぉやって
認めたらいいのか
わからんけど



家族の運命をキレイに
することでオレが
コイツらの家族として
認められるなら
その運命わ背負ったる。





そして少し
自分の道を歩こう。


悩むことわ無い。


自分の歩きたかった道
なのだから
迷うわけがないだろう?







そしてそのあと
また人を愛そう。




大事にしよう。



どんなけ濃いHが
したいわけぢゃない。



めちゃくちゃカワイイヤツを
嫁にしたいわけぢゃない。


ただ
ホンマに愛した人間と
家族を作りたい。
家族を作って自分が生きた
痕跡を残したい。



傷跡なんかもぉ残したくない。


オレの跡に触れるだけで
あったかくなるよぉな
そんなあとを作りたい。



それを作れるのわ
ダレなん?
お前か?
わからん。





確かに出会いが
少な過ぎたのかもな。









それでも
変な気分なんよな。


忘れたくないわけぢゃない
忘れれないわけでもない。




けどお前が頭から
消えないのわ






多分


そこに




運命の道を見つけて
しまったんだろ-な。



それが我が進む道なんだろう。
そぉ思っただけなんだ。





だからオレわ進む。








勝利