「AIに全部書かせれば、ブログはもっと楽になる」
私も、そう思っていた時期がありました。
そして、実際にやってみました。
今日は、そのときの話です。
■最初は、うまくいっているように見えた
AIに、記事を丸ごと書いてもらう。
自分はほとんど手を入れずに、そのまま出す。
最初は、アクセスがありました。
記事を出せば、ちゃんと読まれる。
これは楽だ、と思いました。
■数週間で、アクセスが消えた
でも、それは長く続きませんでした。
数週間たつと、アクセスがなくなっていく。
ブログ自体の、検索エンジンでの評価が落ちる。
インデックスも、ほとんど消えてしまう。
ある日、アクセスがいきなりなくなる。
これを、私は1度ではなく、何度か経験しました。
■楽をしたつもりが、一番の遠回りだった
丸投げした記事は、書くのは早かった。
でも、残らなかった。
積み上げたつもりの記事が、まとめて消えていく。
楽をしたつもりが、一番の遠回りでした。
■それでも、AIをやめなかった理由
それでも私は、AIを使うのをやめませんでした。
やめたのは、「丸投げ」のほうです。
いまは、書くのは自分の経験。
AIには、その経験を記事の形に整える手伝いをしてもらっています。
AIは、何もないところから記事を作る道具ではありませんでした。
自分の中にあるものを、早く形にするための道具でした。
■「でも、自分には書けるような経験がない」と思った方へ
経験というと、特別なことのように聞こえるかもしれません。
でも、失敗したこと。
迷ったこと。
いま困っていること。
それも、全部あなたにしか書けない経験です。
この記事も、私の失敗から書いています。
■最後に
あなたがAIに頼みたいのは、「書くこと」ですか。
それとも、「整えること」ですか。
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AIに丸投げするのではなく、自分の経験を材料にして書く。その考え方に近い話です。
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