ブログを始めた頃、私は1記事を書くのに、半日かかっていました。

いまは、寝る前の短い時間で書いています。

何が変わったのか。
今日は、その頃といまの書き方を、並べてみようと思います。

 



■半日かかっていた頃の書き方

最初の頃は、全部を自分で書いていました。

何を書くかを考える。
構成を考える。
一文ずつ書いて、読み返して、直す。

全部を一人でやっていたので、1記事に半日。
休みのない私には、その半日を取るのが、本当に大変でした。

 



■AIに丸投げした時期もあった

その後、AIを使うようになりました。

最初は、AIに全部書いてもらって、そのまま出していました。
書くのは、あっという間です。

でも、数週間でアクセスが消えました。
これを、何度か経験しました。

速くはなったけれど、残らない。
これでは意味がありませんでした。

 



■いまの書き方

いまは、こんな流れで書いています。

1. 寝る前に、自分の経験を1つ思い出す
2. それを、指示文と一緒にAIに渡す
3. 出てきた文章を、自分の言葉に直す
4. 投稿する

これだけです。

 



■変わったのは「どこに時間を使うか」

並べてみると、違いがはっきりします。

半日かかっていた頃は、全部に同じように時間を使っていました。
丸投げしていた頃は、どこにも時間を使っていませんでした。

いまは、時間を使うところが決まっています。

自分の経験を思い出すところ。
そして、出てきた文章を自分の言葉に直すところ。

この2つだけは、自分でやる。
それ以外は、AIに手伝ってもらう。

 



■書き方に迷っている方へ

もしあなたが、
「1記事に時間がかかりすぎる」
と感じているなら。

全部を速くしようとしなくて大丈夫です。
自分でやるところを2つに絞るだけで、ずいぶん変わります。

あなたが、ブログを書くときに一番時間を使っているのは、どこですか。



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年末を意識しはじめる時期になると
毎年思い出すことがあります。


店長をしていた頃の、年末年始のことです。

 



■休みも、寝る時間もなかった

デリバリーフードサービスにとって、年末年始は一番の書き入れ時でした。

休みは、もちろんありません。
人も集まらない。
ほとんど寝る時間がありませんでした。

世の中がゆっくり休んでいる時期に、私は一番忙しくしていました。

あの頃は、それが当たり前だと思っていました。
休まずにがんばることが、仕事をちゃんとやることだと。

 



■ブログでは、休むと決めている

いまの私は、ブログについては、少し考え方が違います。

疲れて書けない日は、休むと決めています。

無理に書こうとして、自分を責める。
それを繰り返すと、そのうちブログそのものをやめたくなってしまう。

だから、今日は休む。
そう決めておくだけで、次の日にまた書けます。

 



■休まないことより、やめないこと

店長の頃の私は、休まないことが大事だと思っていました。

でも、ブログを3年続けてきて思うのは、
大事なのは、休まないことではなく、やめないことだ、ということです。

1日休んでも、ブログは消えません。
でも、無理をしてやめてしまったら、そこで終わりです。

 



■年末年始が忙しい方へ

この時期は、仕事も家のことも、何かと忙しくなります。

もしあなたが、
「ブログを更新しなきゃ」と焦っているなら。

休んでも、大丈夫です。
休むと決めて休むのは、さぼることとは違います。

あなたにとって、この年末年始に一番大事にしたい時間は、何ですか。



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フードデリバリーサービスの店長をしていた頃、
私が毎日考えていたのは、段取りのことでした。

いま、ブログを書いていて思います。
あの頃の段取りが、そのまま役に立っている、と。

今日は、店長の段取りをブログに置き換えると、どうなるのかを書いてみます。

 



■その1:ピークから逆算する

店長の仕事は、ピークの時間から逆算することでした。

一番忙しい時間に慌てないように、その前に仕込みを済ませておく。

ブログに置き換えると、こうなります。

私がブログを書くのは、寝る前の短い時間です。
この時間が、私にとってのピークです。

だから、その時間に慌てないように、
何を書くか、どんな経験を書くかは、先に思い出しておく。

書く時間に「何を書こう」から始めると、それだけで時間がなくなります。

 



■その2:仕込みに時間をかけて、本番は短く

店の仕込みには、時間をかけます。
でも、ピークの本番は、手早く回します。

ブログも同じです。

時間をかけるのは、自分の経験を思い出すところ。
何があって、どう感じたか。
ここは、自分にしかできない仕込みです。

一方で、それを記事の形に整えるところは、手早く済ませます。
ここは、AIに手伝ってもらっています。

 



■その3:人が足りない日は、何を省くか先に決めておく

店では、人が足りない日もありました。
そういう日は、何を省くかを先に決めておく。


全部を同じようにやろうとすると、どこかで崩れるからです。

ブログに置き換えると、疲れている日のことです。

私は、疲れて書けない日は、休むと決めています。
無理に書いて、自分を責めるくらいなら、今日は休む。

省くことを先に決めておくと、次の日にまた書けます。

 



■段取りは、才能ではない

段取りというと、器用な人の話に聞こえるかもしれません。

でも、店長の頃の私も、最初から上手だったわけではありません。
忙しい日を何度も乗り越えるうちに、少しずつ身についたものです。

ブログも、きっと同じです。

あなたのブログの「ピーク」は、1日のうちのいつですか。
その時間に慌てないために、先に済ませておけることは何でしょうか。

 



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「私には、ブログに書けるような経験がない」

ブログを始めたばかりの頃、私はそう思っていました。

 



■特別な何かじゃないと、駄目だと思っていた

ブログに書くなら、特別な何かが必要だと思っていました。

すごい実績。
珍しい体験。
人に自慢できるような話。

私には、そんなものはありません。
デリバリーの店長をして、副業を始めて、独立した。
どこにでもある話です。

だから、自分の経験は、ネタにならないと思っていました。

 



■その気持ちは、よく分かる

この気持ち、きっと多くの人が持っていると思います。

自分にとっては当たり前のこと。
毎日やっていること。
それを、わざわざ書く意味があるのか、と。

私も、ずっとそう思っていました。

 



■でも、それを必要とする人はいる

ある時、気づいたんです。

どんな経験でも、それを必要とする人は、一定数いる。

私にとっては当たり前の、年末年始に寝る間もなく働いた話。


収入の波に振り回されて、新しい稼ぎ方を探し続けた話。

それを読んで、「自分だけじゃなかった」と思う人がいるかもしれない。

特別な経験である必要は、なかったんです。

 



■ネタ探しより、思い出すこと

それからは、ネタを探すのをやめました。

代わりに、自分の経験を思い出すようにしました。
何があって、どう感じたか。
そこだけは、自分にしか書けません。

いまこのブログに書いていることも、ほとんどが、私の「当たり前の経験」です。

 



■「でも、本当に私の経験でいいの?」と思った方へ

いいんです。

あなたが今日、仕事で困ったこと。
家族とのちょっとした出来事。
昔、失敗したこと。

それを必要としている人は、きっといます。

あなたにとって「当たり前すぎて書けない」と思っている経験は、何ですか。



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今日は、ブログの話を少しお休みして、私自身のことを書きます。

このブログでは、仕事や収入の話ばかりしているので、
「どんな人なんだろう」と思われているかもしれません。

 



■よく聴くのは、昭和と平成のポップス

YouTubeで、よく音楽を聴きます。

聴くのは、昭和や平成の日本のポップスばかりです。
新しい曲も嫌いではないのですが、気がつくと、昔の曲に戻っています。

中でも、一番聴くのはサザンです。

若い頃に聴いていた曲は、聴くだけで、その頃の空気まで思い出させてくれます。

 



■漫画は、なんでも読む

もう1つの楽しみは、漫画です。

少年漫画から、青年漫画まで。
ジャンルを決めずに、なんでも読みます。

どれを読んでも、それなりに楽しめる。


これは、ちょっとした特技かもしれません。



■休みのない毎日の、小さな楽しみ

休日がほとんどない毎日です。


旅行に行ったり、遠くに出かけたりすることは、なかなかできません。

だからこそ、すぐ手が届く楽しみが、ありがたいんです。

好きな曲を聴く。
漫画を読む。

それだけで、少し気持ちが軽くなります。

 



■ブログの書き手も、ふつうの人です

このブログでは、AIやブログの話を書いています。
でも、書いているのは、サザンと漫画が好きな、ふつうの50代です。

特別な人ではありません。
だからこそ、同じように忙しい方の気持ちが、少しは分かるつもりでいます。

あなたが、忙しい毎日の中で手放せない楽しみは、何ですか。
よかったら、コメントで教えてください。

 



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夕飯の時間になると、私はパソコンの近くにいます。

食事が終わっても、そのまま。
夜が更けるまで、いつ連絡が来てもいいように待機しています。

これが、私の毎日です。

 



■年中無休の「待機」

本業は、お店や会社のSNS運用の代行です。

この仕事は、夕方から夜にかけてが、いちばん動く時間です。
だから私は、その時間、パソコンから離れられません。

休みの日は、ほとんどありません。
年中無休で、この時間に縛られています。

正直に言うと、これが一番のストレスです。

 



■家族との時間が、取れない

いちばん削られているのは、家族との時間です。

みんながくつろいでいる夕飯のあとの時間。
私は、パソコンの近くにいます。

家族とゆっくり過ごす時間が、なかなか取れません。

自営業になれば、時間は自由になると思っていました。


でも実際は、自分で時間を選べない毎日でした。

 



■だから、それ以外の時間を大事にしたい

この待機の時間は、仕事なので、簡単には変えられません。

だから、せめてそれ以外の時間は、少しでも軽くしたいと思っています。

ブログに何時間もかけていたら、家族と過ごせる時間は、さらに減ってしまいます。


私がブログを短い時間で書く形にこだわるのは、そのためでもあります。

 



■最後に

時間に追われる毎日の中で、
あなたが一番守りたい時間は、いつですか。

その時間を守るために、何を短くできるでしょうか。

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この前、少し出歩いただけで、ひどく疲れてしまいました。

遠くまで行ったわけではありません。
それなのに、帰ってきたら、もうぐったり。

50代になって、こういうことが増えました。

 



■歩かない毎日だった

理由は、なんとなく分かっています。

徹夜の作業。
一日中のデスクワーク。

店長だった頃は、店の中を一日中動き回っていました。
でも、独立してからは、ほとんどパソコンの前です。

気がつけば、歩くことが、ほとんどない毎日になっていました。

 



■「時間をかければ何とかなる」が通用しなくなった

若い頃は、徹夜してでも終わらせれば、何とかなりました。

時間が足りなければ、寝る時間を削る。
それで乗り切れていたんです。

でも、今はそうはいきません。
無理をすれば、そのぶん体に返ってきます。

時間をかけて、体力で押し切るやり方は、もう続かない。


それを、体のほうが先に教えてくれた気がします。

 



■だから、短い時間で続く形を選ぶ

ブログも、同じだと思っています。

1記事に何時間もかけるやり方は、体力があるうちはできても、長くは続きません。

だから私は、時間をかけるところと、かけないところを分けました。


自分の経験を思い出すところには、時間をかける。
それを記事の形に整えるところは、AIに手伝ってもらう。

寝る前の短い時間で書けるようになってから、体への負担も、気持ちの負担も、ずいぶん軽くなりました。

 



■同じように感じている方へ

もしあなたも、
「前みたいに無理がきかなくなった」
と感じているなら。

それは、がんばりが足りないからではないと思います。


やり方を変える時期が来た、というだけのことです。

あなたが最近、「もう無理はできないな」と感じたのは、どんなときでしたか。



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AIに書いてもらった文章を読み返して、こう感じたことはありませんか。

なんだか、自分の文章じゃない。
どこかで読んだような、きれいすぎる文章。

AIで記事を作る人なら、一度は通る道だと思います。

 



■私が気をつけているのは、1つだけ

私が気をつけているのは、とてもシンプルなことです。

普段、自分が使わない言葉や言い回しは、使わない。

これだけです。

 



■AIの文章には「自分が言わない言葉」が混ざる

AIに書いてもらった文章を読むと、ふだんの自分なら絶対に言わない言葉が混ざっています。

たとえば、
「〜と言えるでしょう」
「いかがでしたか」

私はふだん、こんな言い方はしません。
だから、見つけたら消すか、自分の言い方に直します。

一つひとつは、間違った日本語ではありません。
でも、それが重なると、読む人は「これは本人の言葉じゃないな」と感じます。

 



■直し方:声に出して読んでみる

見つけ方は、難しくありません。

書き上がった文章を、自分が話すつもりで読んでみる。
口に出したときに、引っかかる言葉。
「自分ならこうは言わないな」と思う言葉。

そこが、直すところです。

直すときは、自分がふだん話すときの言い方に置きかえるだけ。
立派な言葉にする必要はありません。

 



■いまは、最初の指示で防いでいる

ちなみに最近は、こうした言葉が出てくることは、ほとんどなくなりました。

AIに頼むときの指示文を、しっかり書くようにしたからです。
どんな言葉づかいで書いてほしいかを、最初に伝えておく。

直す手間を減らすなら、書いてもらう前の指示がいちばん効きます。

 



■なぜ、自分の声が大事なのか

ブログは、内容だけで読まれるわけではないと思っています。

「この人の話を、また聞きたい」
そう思ってもらえるかどうか。

そのためには、文章から、書いている人の声が聞こえる必要があります。

AIは、文章を整えるのが得意です。
でも、あなたの声は、あなたにしか出せません。

 



■最後に

あなたが、ふだん絶対に使わない言葉は何ですか。

それを1つ決めておくだけで、AIの文章は、少しずつあなたの文章に戻っていきます。

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ChatGPTで記事を書いてもらっていると、途中で止まることがあります。

「続きを書いて」と頼んでも、話がずれる。
同じところを繰り返す。
まったく関係のない流れになる。

こういう悩みを、知恵袋でもよく見かけます。
私も、何度も経験してきました。

今日は、止まったときに私が実際にやっていることを書きます。

 



■私がやっていること:新しいチャットでやり直す

答えは、とてもシンプルです。

いったんブラウザのタブを閉じて、新しいチャットで始め直します。

止まったチャットの中で「続けて」と何度も頼むより、新しく始めたほうが、すんなり進むことが多いからです。

 



■新しいチャットで、続きを書いてもらうコツ

新しいチャットで、ただ「続きを書いて」と頼んでも、何の続きか伝わりません。

なので私は、止まったチャットの名前を伝えます。

「『(止まったチャットの名前)』の続きから始めて」

こう頼むだけです。
私の環境(ChatGPTの有料プラン)では、これで前の流れを引き継いで、続きから書いてもらえています。

前のチャットを参照できるかどうかは、プランや設定によって違うようです。


うまく伝わらないときは、途中まで書けた文章を貼ってから「この続きから書いてください」と頼むと確実です。

 



■有料プランにしてからは、ほとんど止まらなくなった

よく、「長い記事は見出しごとに分けて頼むと止まりにくい」と言われます。

私も、無料で使っていた頃は、途中で止まることがよくありました。


でも、有料プランにしてからは、止まることはほとんどなくなりました。

毎日のように記事を書くなら、ここにお金をかける価値はあると、私は思っています。

 



■止まっても、慌てなくていい

AIが止まると、自分のやり方が悪いのかと不安になるかもしれません。

でも、止まるのは珍しいことではありません。


慌てずに、新しいチャットでやり直せば大丈夫です。

私は、休みのない毎日の中で、寝る前の短い時間に書いています。


だからこそ、止まったところで悩む時間を減らしたいと思っています。

あなたは、AIが止まったとき、どうしていますか。

 


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「アクセスは少しずつ増えている。でも、収益はゼロのまま」

ブログの悩みを調べていると、この声によく出会います。
本当にブログで稼げるのか、と。

その気持ちは、痛いほど分かります。
私にも、同じ時期がありました。



■毎日アクセスはあるのに、報酬にならない

副業を始めた最初の数年のことです。

ブログには、毎日アクセスがありました。
誰かが読んでくれている。
それは、うれしいことでした。

でも、報酬にはならない。
報酬ゼロの日が、何日も、何日も続きました。

正直、苦しい時期でした。



■アクセスが増えれば、いつか稼げると思っていた

当時の私は、こう考えていました。

アクセスが増えれば、いつか報酬もついてくる。
だから、とにかく記事を増やそう。
とにかく読まれるようにしよう。

この考え方、すごく自然だと思います。
私も、疑ったことはありませんでした。



■でも、アクセスと報酬は別のものだった

いま振り返ると、アクセスと報酬は、同じ線の上にはありませんでした。

キーワードで読みに来てくれる人が、欲しいもの。
私がブログで紹介していたもの。
この2つが、合っていなかったんです。

読みに来る人は、たしかにいました。
でも、その人が探しているものを、私は差し出していなかった。

アクセスの数を追いかけるほど、「誰が読んでいるのか」が見えなくなっていた気がします。

 



■「でも、まずはアクセスがないと」と思った方へ

もちろん、読まれなければ始まりません。
アクセスは大事です。

ただ、アクセスが増えれば自然に報酬もついてくる、とは限らない。
そのことだけは、最初に知っておいてほしいと思います。

私は、それを知るのに数年かかりました。

 



■最後に

いまあなたのブログに来ている人は、どんな人でしょうか。

その人は、あなたのブログで、何を探しに来ているのでしょうか。

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