このブログで、ときどき紹介している無料セミナーがあります。
AIを使って、アメブロの記事作成をラクにする方法を解説した、約25分の動画です。

今日は、私が実際に見て感じたことを、正直に書きます。



■見て、少し悔しくなった

見終わって、最初に思ったのは、
「これを3年前に知っていたら」でした。

私はAIでブログを書くようになって、3年ほどになります。
自分の経験を材料にして、AIに整えてもらう。
このやり方に、遠回りしながらたどり着きました。

最初は、全部を自分で書いて、1記事に半日かかっていました。
AIに丸投げして、数週間でアクセスが消えたこともあります。
そうやって、少しずつ形にしてきたやり方です。

セミナーで紹介されていたのは、その考え方を、もう一段先まで仕組みにしたものでした。

 



■一番参考になったこと

一番参考になったのは、
記事を毎回ゼロから考えなくていい、という仕組みです。

最初に一度だけ、あるものを用意しておく。
あとは、それを毎日使い回して、記事にしていく。

セミナーでは、これを「固定する」と表現していました。

毎日「今日は何を書こう」と考えるところから始めると、それだけで時間がなくなります。
休みのない私には、この「考える時間」が一番の壁でした。
そこを最初に片付けてしまう、という発想です。

私が一番うなったのは、ここからでした。

同じ材料を使い回しているのに、
毎日、ちがう記事になる。
しかも、その日の話題まで取り入れられる。

正直、どうやっているのか、最初は分かりませんでした。
動画の中で、その仕組みが順番に説明されています。



■私が気になった3つのこと

見ながら、メモしたことが3つあります。

1つ目は、最初に用意する「あるもの」の作り方。


ここに、講師の方の独自のノウハウが入っています。
読者に信頼してもらうための考え方が、詰まっていました。

2つ目は、同じような記事ばかりにならない工夫。


私が3年かけても、うまく言葉にできなかった部分でした。
ヒントは「組み合わせ」です。
何を、どう組み合わせるのかは、動画で確かめてみてください。

3つ目は、記事を作るときの指示文(プロンプト)。


その日の話題を取り入れて、検索のことまで考えた形で記事を作る指示文です。
これは、セミナーの特典として受け取れます。

どれも、ここで私が説明するより、動画で見たほうが早いと思います。

 



■「1日3分」について、正直に思ったこと

セミナーでは「1日3分で運営できる」と説明されています。
3分を30日続けても、1か月で90分です。

休みのない私にとって、この数字は正直、魅力的でした。

ただ、これは最初の準備が済んだあとの話です。
最初の準備には、それなりに時間がかかります。
できた記事を確認する時間も必要です。

私は以前、AIに丸投げした記事を出して、数週間でアクセスが消えた経験があります。


だから、出す前に自分の目で確かめる時間は、削らないほうがいいと思っています。

「誰でも必ず3分でできる」というより、
「毎日の作業を短くする考え方が学べる」と受け取るのが、自然だと思います。

 



■向いていないかもしれない人

・AIを使いたくない人
(AIを使うことが前提の内容です)

・すぐに大きく稼ぎたい人
(記事を作るだけで、収入が生まれるわけではありません)

・何もせず、完全に放っておきたい人
(最初の準備や、記事の確認・投稿は必要です)

・収入の保証を求める人
(講師の方の実績も紹介されていますが、同じ結果が出るとは限りません)

逆に言えば、少しずつでも手を動かせる人には、得るものが多い内容だと思います。

 



■こんな方には、見てほしい

・ブログを書く時間が、なかなか取れない
・毎回、何を書くかで手が止まる
・自分の経験を、記事に生かしたい
・AIを使っているのに、記事作りが思ったほどラクになっていない
・本業や家事の合間に、ブログを続けたい

休みのない私が、寝る前の時間だけでブログを続けてこられたのは、「ゼロから考えない」工夫をしてきたからです。
その工夫の、もっと先にある形が、この動画にありました。

――――――――――


PR|アメブロ運営に興味がある方、


気になった方は、こちらから見られます。

▼メールアドレスだけで登録できます

👉️無料セミナー(約25分の動画)を見てみる


※登録後に公式LINEの案内があり、登録するとプロンプトが受け取れます。
運営元からビジネスの案内が届くこともあります。不要なら、LINEはブロックして大丈夫です。



 

はじめまして、コウです。
このブログに来てくださって、ありがとうございます。

最初に、私のことと、このブログの読み方を書いておきます。

■私について

50代、自営業です。
デリバリーフードサービスの店長だった頃に副業を始め、独立して10年以上になります。

正直に言うと、収入が安定した年は数えるほどしかありません。
休日も、ほとんどありません。

だから、少ない時間で続けられるやり方を、ずっと探してきました。
この3年は、AIを使いながらブログを続けています。

■このブログに書いていること

稼げた人の成功談ではありません。
いまも試し続けている、50代の実践の記録です。

うまくいったことも、遠回りしたことも、そのまま書いています。
人に勧めるものは、自分で確かめたものだけにしています。

■はじめての方におすすめの3本

まずは、この3本から読んでもらえると、私がどんな人間か伝わると思います。

・元店長が副業から独立して10年 収入の波の中でAIブログが続いた理由
・休日なしの自営業者がブログを3年続けられた本当の理由
・ブログが続かない本当の原因は根性ではなく段取りだった

■記事の一覧

【エッセイ】50代・自営業の正直な話

・収入の波が来るたびに新しい稼ぎ方を探していた頃の私
・情報商材を買い続けた50代がいま思うこと
・少し歩くだけで疲れる50代になって気づいた時間の使い方
・夕飯から夜までPCの前で待機する毎日と家族の時間
・いつ収入がなくなるか不安な50代自営業が収入の柱を増やしたい理由
・サザンと漫画が好きな50代 元店長コウのちょっとした素顔

【エッセイ】ブログを続けるための考え方

・店長の段取りをブログに置き換えたらこうなった
・ブログは毎日更新しないと駄目だと思っていた頃の私へ
・アクセスはあるのに報酬ゼロが続いた副業の最初の数年
・自分の経験なんてネタにならないと思っていた頃の私へ
・1記事に半日かかっていた頃といまの書き方の違い
・年末年始は書き入れ時だった元店長がいまブログを休むと決めている理由
・アクセス数をつい毎日見てしまう50代ブロガーの正直な話

【AIブログの記録】やり方と試した結果

・AIに丸投げした記事は数週間でアクセスが消えた
・AIに頼むとき最初の指示文で伝えている3つのこと
・ChatGPTが記事の途中で止まったときに私がやっていること
・AIっぽい文章を自分の声に戻すコツと最初の指示で防ぐ方法
・ブログのネタ出しにAIを使う 私がやっているその日のニュースのまとめ方
・AIが書いた記事の事実確認 私が必ずやっているたった1つのこと

【アメブロの始め方・ルール】

・アメブロの始め方 50代が最初につまずかないための7つの手順
・アメブロの収益化 使える方法・使えない方法と、アクセスがあっても稼げなかった私の話

【紹介していること】

・AIでアメブロを続ける無料セミナーを見て参考になったことと向かない人


――――――――――


PR|アメブロ運営に興味がある方へ


このブログで紹介している無料セミナーについても、書いておきます。

体験談を「素材」として固定しておき、AIで毎日の記事にする。
その仕組みを、約25分の無料動画で解説しているセミナーです。
私も見ました。

▼メールアドレスだけで登録できます

👉️無料セミナー(約25分の動画)を見てみる

※登録後に公式LINEの案内があり、登録するとプロンプトが受け取れます。
運営元からビジネスの案内が届くこともあります。不要なら、LINEはブロックして大丈夫です。

 

 

「アメブロで収益化したい」
「でも、何から始めればいいのか分からない」

アメブロを始めた方なら、一度はそう思ったことがあるかもしれません。

私は、元飲食店の店長で、いまは50代の自営業です。
店長だった頃から、副業でアフィリエイトを続けてきました。

最初の数年は、アクセスはあるのに、報酬にならない日が続きました。

今日は、アメブロの収益化について、
Amebaの公式ヘルプで確かめたルールと、私の失敗をあわせて書きます。

 



■アメブロで使える収益化の方法

まず、ルールの話からです。
ここは、Amebaの公式ヘルプで確認した内容だけを書きます。

1. Ameba Pick(アメーバピック)

アメブロ公式のアフィリエイトです。
記事で商品を紹介して、読者が購入すると報酬が入る仕組みです。

始めるには、基本情報を登録して、審査に通る必要があります。
報酬の率は、紹介する商品によって違います。

2. 自分の商品やサービス、セミナー・メルマガの宣伝

公式ヘルプでは、メルマガやセミナーの宣伝は「問題ない」とされています。

ただし、条件があります。
問い合わせ先を書いておくか、コメントやメッセージを開けておいて、読者が問い合わせできるようにすることです。

 



■アメブロで使えないもの・書いてはいけないこと

ここは、知らずにやってしまうと危ないところです。

・他社のアフィリエイト
Amebaでは、他社が提供するアフィリエイトの利用は禁止されています。
アメブロで使えるアフィリエイトは、Ameba Pickです。

・誤解をまねく書き方
「絶対儲かる」「必ず成功する」のような表現、
根拠のないランキング、嘘の体験談は、禁止されています。

ほかのブログサービスでは当たり前のやり方が、アメブロではできないことがあります。
始める前に、一度は公式ヘルプに目を通しておくと安心です。

 



■アクセスがあっても、稼げなかった理由

ここからは、私の失敗の話です。

副業を始めた最初の数年、
毎日アクセスはあるのに、報酬はほとんどありませんでした。

アクセスがあれば、いつか報酬もついてくる。
そう思っていましたが、そうはなりませんでした。

あとから分かった理由は、ひとつです。

読みに来てくれる人が欲しいものと、私が紹介していたものが、合っていなかった。

読者は、何かを探して、記事を読みに来てくれます。
その「探しているもの」と、紹介するものがずれていたら、アクセスがいくらあっても、報酬にはなりません。

 



■収益化の前に、私が大事だと思うこと

この失敗から、私が大事にしていることは2つです。

ひとつは、誰に向けて書くのかを決めること。
読みに来てくれる人が何を探しているのかを、先に考えます。

もうひとつは、続けられる書き方をつくること。

収益化は、記事を書き続けた先にあるものだと思っています。
私も昔は、1記事を書くのに半日かかっていました。
それでは、続きませんでした。

いまは、自分の経験を思い出すところに時間を使って、
文章を整えるところは、AIに手伝ってもらっています。

 



■正直に書いておきたいこと

アメブロで、どれくらい稼げるのか。
これは、人によって大きく違うので、私には言い切れません。

「誰でもすぐに稼げる」という話は、少なくとも私の経験とは違います。

ただ、ルールを守って、
読みに来てくれる人に合うものを、続けて届けていく。
それが、遠回りに見えて一番の近道だと、いまは思っています。

あなたのブログには、どんな人が、何を探しに来ていますか。


――――――――――
PR|アメブロ運営に興味がある方へ
収益化の前に、まず続けられる書き方をつくる。そのやり方を、まとめて見られる動画があります。

体験談を「素材」として固定しておき、AIで毎日の記事にする。
その仕組みを、約25分の無料動画で解説しているセミナーがあります。
私も見ました。

▼メールアドレスだけで登録できます

👉️無料セミナー(約25分の動画)を見てみる


※登録後に公式LINEの案内があり、登録するとプロンプトが受け取れます。
運営元からビジネスの案内が届くこともあります。不要なら、LINEはブロックして大丈夫です。


 

 

正直に言います。

私は、ブログのアクセス数を、毎日見てしまいます。

見ないほうがいい、という話もよく聞きます。
それでも、つい見てしまう。

 



■見てしまう気持ち

アクセス数が増えていると、うれしい。
減っていると、少し落ち込む。

誰かが読んでくれている。
その数字が見えると、やっぱり気になります。

ブログを書いている人なら、この気持ちは分かってもらえると思います。

 



■アクセス数で、苦しんだこともある

ただ、私はアクセス数で苦しんだ時期もありました。

副業を始めた最初の数年は、毎日アクセスはあるのに、報酬にならない日が続きました。

アクセスがあれば、いつか報酬もついてくる。
そう思っていたのに、そうはなりませんでした。

読みに来てくれる人が欲しいものと、私が紹介していたものが、合っていなかったからです。

 



■数字の、見るところを変えた

それから、アクセス数の見方が少し変わりました。

いまは、数字の大きさだけでなく、どの記事が読まれているかを見るようにしています。

読まれている記事には、読みに来てくれた人が探していたものがある。
そう思うようになりました。

アクセス数は、ゼロより多いほうがいい。
でも、多ければいいというものでもない。

それが、いまの私の考えです。

 



■毎日見てしまう方へ

もしあなたも、アクセス数を毎日見てしまうなら。

それは、悪いことではないと思います。
私も、やめられていません。

ただ、数字が増えた減ったで、自分の価値まで決めないでほしいと思います。

あなたのブログを読んでくれた人は、何を探しに来てくれたのでしょうか。



――――――――――
PR|アメブロ運営に興味がある方へ
読みに来てくれる人に、自分の経験から何を届けるか。そこを考えるきっかけになる動画があります。

体験談を「素材」として固定しておき、AIで毎日の記事にする。
その仕組みを、約25分の無料動画で解説しているセミナーがあります。
私も見ました。

▼メールアドレスだけで登録できます

無料セミナー(約25分の動画)を見てみる


※登録後に公式LINEの案内があり、登録するとプロンプトが受け取れます。
運営元からビジネスの案内が届くこともあります。不要なら、LINEはブロックして大丈夫です。

 

 

AIに記事を書いてもらうと、とても自然な文章が返ってきます。

でも、その中に、事実と違うことが混ざっていることがあります。
しかも、もっともらしい書き方で。

今日は、私がAIの文章を出す前に、必ずやっていることを書きます。

 



■私がやっているのは、1つだけ

やっていることは、とてもシンプルです。

自分で読んで、「ホントに?」と思ったところは、自分でネット検索して確かめる。

これだけです。

 



■「ホントに?」と思うのは、どんなところか

読んでいて引っかかるのは、たとえばこんなところです。

・数字や金額が出てくるところ
・「〜と決まっています」「〜が正しい方法です」と言い切っているところ
・サービスのルールや仕組みを説明しているところ

こういうところは、AIがもっともらしく書いていても、念のため確かめます。

 



■確かめるときは、元の情報を見る

ネット検索で確かめるときは、できるだけ元の情報を見るようにしています。

たとえば、アメブロのルールなら、Amebaの公式ヘルプ。
誰かのまとめ記事ではなく、元になっている情報です。

元の情報で確かめられなかったことは、記事に書かないか、言い切らない書き方にしています。

 



■なぜ、ここを省かないのか

ブログは、読んでくれる人との信頼でできていると思っています。

一度でも間違ったことを書くと、
「この人の言うことは、本当かな」
と思われてしまいます。

AIは、文章を整えるのが得意です。
でも、内容が正しいかどうかの責任は、書いた私にあります。

だから、ここだけは、自分の目で確かめるようにしています。

 



■難しく考えなくて大丈夫

事実確認というと、大変そうに聞こえるかもしれません。

でも、全部を調べる必要はありません。
自分で読んで「ホントに?」と思ったところだけ。

その感覚を大事にするだけで、記事の信頼度はずいぶん変わります。

あなたは、AIの文章を、そのまま出していませんか。

 



――――――――――
PR|アメブロ運営に興味がある方へ
AIを使いながら、自分の経験と目で記事を仕上げる。その考え方に近い話です。

体験談を「素材」として固定しておき、AIで毎日の記事にする。
その仕組みを、約25分の無料動画で解説しているセミナーがあります。
私も見ました。

▼メールアドレスだけで登録できます

👉️無料セミナー(約25分の動画)を見てみる

※登録後に公式LINEの案内があり、登録するとプロンプトが受け取れます。
運営元からビジネスの案内が届くこともあります。不要なら、LINEはブロックして大丈夫です。

 

 

「今日は、何を書こう」

ブログを続けていると、毎日これに悩みます。
私も、ネタが浮かばずに手が止まることがありました。

いまは、ネタ出しにAIを使っています。
今日は、そのやり方を書きます。



■私がAIに頼んでいること

私がAIに頼んでいるのは、その日のニュースのまとめです。

ただ、ニュースを全部まとめてもらうわけではありません。
ポイントは、読む人の層ごとに、まとめてもらうことです。

たとえば、
・50代の主婦が気になりそうなニュース
・ブログを始めたばかりの人が気になりそうなニュース
・副業を考えている会社員が気になりそうなニュース

こんなふうに、読者の層を分けて、その日の話題を整理してもらいます。

 



■なぜ、層ごとに分けるのか

理由は、トレンドを知りたいからです。

同じ日のニュースでも、気になるところは、人によって違います。
自分の読者が、いま何を気にしているのか。
それが分かると、記事のネタが見えてきます。

ニュースをそのまま並べられても、自分のブログにどうつなげればいいか分かりません。
層ごとに分けてもらうと、「この話題なら、あの読者に届くかもしれない」と考えやすくなります。

 



■ネタは、ニュースと経験の組み合わせ

ただ、ニュースだけで記事を書くことはしていません。

私が書くのは、あくまで自分の経験です。
その日の話題と、自分の経験が重なるところを探す。
そこが、記事のネタになります。

たとえば、年末が近づく話題があれば、
店長だった頃の年末年始の忙しさを思い出す。

ニュースは、経験を思い出すきっかけです。

 



■最初は、気軽に試してみてください

AIにネタ出しを頼むのは、難しくありません。

「今日のニュースを、50代の主婦が気になりそうなものに絞って、まとめてください」

こんな一言から始めてみるだけでも、ネタの見つけ方が変わると思います。

ただし、AIがまとめたニュースは、念のため元の情報も確かめてください。
AIは、もっともらしく間違えることがあります。

 



■最後に

あなたのブログを読んでくれる人は、どんな層の人ですか。

その人が今日気になっているニュースから、あなたの経験につながる話題を探してみてください。



――――――――――
PR|アメブロ運営に興味がある方へ
その日の話題と、自分の経験を組み合わせて記事にする。その仕組みを、まとめて見られる動画があります。

体験談を「素材」として固定しておき、AIで毎日の記事にする。
その仕組みを、約25分の無料動画で解説しているセミナーがあります。
私も見ました。

▼メールアドレスだけで登録できます

👉️無料セミナー(約25分の動画)を見てみる


※登録後に公式LINEの案内があり、登録するとプロンプトが受け取れます。
運営元からビジネスの案内が届くこともあります。不要なら、LINEはブロックして大丈夫です。

 

 

ブログを始めたばかりの頃、
私は「毎日更新しなければいけない」と思っていました。

毎日書かないと、読まれなくなる。
毎日書かないと、続けていることにならない。

そう信じていました。

 



■毎日更新は、必要だと思っていた

ブログの初期は、とにかく記事の数を増やすことが大事だと思っていました。

1日でも休むと、そこで流れが止まってしまう気がする。
だから、毎日書かなければ、と。

この考え方、きっと多くの人が持っていると思います。
ブログの始め方を調べると、「毎日更新」という言葉もよく見かけますから。

 



■でも、毎日は続かなかった

ただ、当時の私は、1記事を書くのに半日かかっていました。

休みのない毎日で、毎日半日。
そんな時間は、どこにもありません。

毎日更新しなければ、と思うほど、苦しくなっていきました。

 



■いま思う、大事なこと

いまの私は、少し考え方が変わりました。

疲れて書けない日は、休むと決めています。

毎日更新できるなら、それに越したことはありません。
でも、毎日書くことよりも大事なのは、やめないことです。

1日休んでも、ブログは消えません。
でも、無理を重ねてやめてしまったら、そこで終わりです。

 



■毎日書けるようになるには

それでも、できるだけ書き続けたい。
そう思う気持ちも、よく分かります。

私の場合、書けるようになったのは、根性を出したからではありませんでした。
1記事にかかる時間を、短くしたからです。

自分の経験を思い出すところに時間を使って、
記事の形に整えるところは、AIに手伝ってもらう。

そうやって短い時間で書けるようになると、
「毎日書かなきゃ」というプレッシャーも、ずいぶん軽くなりました。

 



■最後に

あなたは、ブログを毎日更新しなければ、と思っていませんか。

もしそれが苦しくなっているなら、
更新の回数より先に、1記事の時間を見直してみてください。



――――――――――
PR|アメブロ運営に興味がある方へ
1記事の時間を短くして、無理なく続ける。その仕組みを、もう一段先まで見られる動画があります。

体験談を「素材」として固定しておき、AIで毎日の記事にする。
その仕組みを、約25分の無料動画で解説しているセミナーがあります。
私も見ました。

▼メールアドレスだけで登録できます

👉️無料セミナー(約25分の動画)を見てみる

※登録後に公式LINEの案内があり、登録するとプロンプトが受け取れます。
運営元からビジネスの案内が届くこともあります。不要なら、LINEはブロックして大丈夫です。

 

 

50代になって、ふと考えることが増えました。

この収入は、いつまで続くんだろう。

 



■自営業には、定年も退職金もない

会社員なら、定年があります。
その先の生活も、ある程度は見通しが立つのかもしれません。

自営業の私には、それがありません。

いまの仕事が、いつまで続くのか。
収入が、いつなくなるのか。
誰も教えてくれません。

正直に言うと、これが一番の不安です。

 



■収入が安定した年は、数えるほどしかない

独立して10年以上。
収入が安定した年は、数えるほどしかありません。

いい月もあれば、落ち込む月もある。
その波に、ずっと振り回されてきました。

体力も、若い頃のようにはいきません。
徹夜で乗り切るような働き方は、もうできなくなってきました。

このまま、今の働き方だけに頼っていていいのか。
そう考えるようになりました。

 



■だから、収入の柱を増やしたい

私が出した答えは、シンプルです。

収入の柱を、1本ではなく、何本か持っておきたい。

1本が細くなっても、ほかの柱で支えられるように。

いまは、本業のほかに、副業も続けています。
ブログも、その柱の1本に育てたいと思っています。

 



■ブログを柱にしたい理由

ブログを柱の1本にしたいのは、体力に頼らず続けられるからです。

書いた記事は、残ります。
寝る前の短い時間でも、少しずつ積み上げられます。

もちろん、ブログですぐに大きな収入になるわけではありません。
私も、まだ安定しているとは言えません。

それでも、少しずつ積み上げられる柱があることは、不安を和らげてくれます。

 



■同じ不安を持っている方へ

もしあなたも、
「この収入は、いつまで続くんだろう」
と感じているなら。

その不安は、私にもよく分かります。

大きな答えでなくていいと思います。
小さくても、もう1本の柱を、今日から少しずつ育てていく。

あなたにとって、もう1本の柱になりそうなものは、何ですか。



――――――――――
PR|アメブロ運営に興味がある方へ
体力に頼らず、少しずつ積み上げられる柱を育てる。そのヒントになる動画があります。

体験談を「素材」として固定しておき、AIで毎日の記事にする。
その仕組みを、約25分の無料動画で解説しているセミナーがあります。
私も見ました。

▼メールアドレスだけで登録できます

👉️無料セミナー(約25分の動画)を見てみる


※登録後に公式LINEの案内があり、登録するとプロンプトが受け取れます。
運営元からビジネスの案内が届くこともあります。不要なら、LINEはブロックして大丈夫です。
 

 

 

「アメブロを始めてみたいけど、何から手をつければいいのか分からない」

そんな方に向けて、アメブロの始め方を、順番にまとめました。

私は50代の自営業で、ブログをAIを使いながら3年ほど続けています。
このアメブロも、つい最近、新しく作ったばかりです。


実際に作りながら「ここは最初に知っておきたかった」と思ったところも、あわせて書いています。

手順の説明は、Amebaの公式ヘルプで確認した内容をもとにしています。

 



■手順1:アメブロを始めるには、何が必要?

必要なのは、メールアドレスと、スマホかパソコンだけです。
アメブロは無料で始められます。

Amebaの公式サイトやアプリの「新規登録」から、登録を進めます。

ブログ用に、普段とは別のメールアドレスを用意しておくと、通知が分かれて管理しやすくなります。

 



■手順2:アメーバIDは、どう決めればいい?

アメーバIDは、あとから変えられないので、慎重に決めてください。

これが、最初に一番気をつけたいところです。

アメーバIDは、ブログのURLにも入ります。
Amebaのヘルプでも、アメーバIDとブログURLは変更できないと案内されています。

ブログの名前やニックネームは、あとから変えられます。
だから、IDには、今のブログのテーマにしばられない、シンプルなものを選ぶのがおすすめです。

 



■手順3:ブログのタイトルと説明は、どこで決める?

ブログの基本設定で、タイトルと説明を入力します。

説明は、タイトルの下にサブタイトルのように表示されます。


「誰が、何について書いているブログか」が一目で分かるようにしておくと、初めて来た人にも伝わりやすくなります。

 



■手順4:プロフィールには、何を書けばいい?

ニックネームと自己紹介を入れておきましょう。

ニックネームは64文字まで。
自己紹介は、長く書くこともできます。

ここで1つ注意があります。
プロフィールの生年月日は、一度設定すると変更できません。

年齢を出したくない方は、設定しないか、非公開にしておくと安心です。

 



■手順5:公式ジャンルは、どう選ぶ?

公式ジャンルは、1つだけ選べます。
自分のブログの内容に一番近いジャンルを選んでください。

公式ジャンルを設定すると、ジャンルのランキングだけでなく、全体のランキングにも参加できるようになります。



■手順6:デザインは、いつ決めればいい?

デザインは、最初に一度だけ整えておけば十分です。

ただ、パソコンとスマホのブラウザでは、デザインの設定が連動しません。
それぞれの端末から設定する必要があります。
また、Amebaアプリで見たときには、デザインの設定は反映されません。

凝りすぎるより、まず書き始めるほうが大事です。

 



■手順7:最初の記事は、何を書けばいい?

最初の記事は、自己紹介がおすすめです。

私も、このアメブロの最初の記事は、自分がどんな人間なのかを書きました。
店長をしていた頃のこと、独立してからのこと。
かっこいい話ではありませんが、それで十分でした。

初めて来た人は、「この人は誰だろう」と思っています。
最初に自己紹介があると、次の記事も読んでもらいやすくなります。

 



■続けるために、最初に決めておきたいこと

アメブロは、始めるより、続けるほうが難しいと思います。

私も、最初の頃は1記事に半日かかっていました。
休みのない毎日では、それが続きませんでした。

いまは、寝る前の短い時間で書いています。
自分の経験を思い出すところに時間を使い、記事の形に整えるところはAIに手伝ってもらう。
そう決めてから、続けられるようになりました。

始める前に、「いつ、どのくらいの時間で書くか」だけ決めておくと、ずいぶん楽になります。

 



■まとめ

1. 必要なのはメールアドレスとスマホかパソコン
2. アメーバIDはあとから変えられないので慎重に
3. タイトルと説明で「誰が何を書くか」を伝える
4. プロフィールの生年月日は変更できない
5. 公式ジャンルは1つだけ
6. デザインはパソコンとスマホで別々に設定
7. 最初の記事は自己紹介

あなたは、どんなアメブロを始めたいですか。



――――――――――
PR|アメブロ運営に興味がある方へ
アメブロを始めたあと、続けるための仕組みを知りたい方へ。

体験談を「素材」として固定しておき、AIで毎日の記事にする。
その仕組みを、約25分の無料動画で解説しているセミナーがあります。
私も見ました。

▼メールアドレスだけで登録できます

👉️無料セミナー(約25分の動画)を見てみる


※登録後に公式LINEの案内があり、登録するとプロンプトが受け取れます。
運営元からビジネスの案内が届くこともあります。不要なら、LINEはブロックして大丈夫です。


 

 

AIに記事を書いてもらうとき、
「なんだか思っていたのと違う」
と感じたことはありませんか。

私も、何度もありました。

いまは、その「違う」が、ほとんどなくなりました。
AIに頼むときの指示文を、しっかり書くようにしたからです。

今日は、私が指示文に必ず入れている3つのことを書きます。

 



■その1:読む人と、記事の目的

1つ目は、誰に向けた記事なのか、です。

・誰に向けた記事なのかを、はっきり伝える
・初心者にも分かる内容にしてもらう
・読者が知りたい疑問に、きちんと答えてもらう

ここがあいまいだと、AIは「誰にでも当てはまる、誰にも刺さらない文章」を書いてきます。

■その2:言葉づかいと、文章の雰囲気

2つ目は、どんな言葉で書いてほしいか、です。

・丁寧で、親しみやすい言葉づかいにする
・難しい専門用語は避けて、自然な日本語で書く
・AI特有の、不自然な言い回しを使わない

たとえば「〜と言えるでしょう」「いかがでしたか」。
私はふだん、こういう言い方をしません。
最初に伝えておくと、直す手間がぐっと減ります。

 



■その3:文字数・見出し・出力の形

3つ目は、仕上がりの形です。

・見出しの組み立てを指定する
・見出しごとの文字数の目安を決める
・そのままブログに使える形で出してもらう

形を先に決めておくと、出てきた文章をあちこち直す必要がなくなります。

 



■まとめると

3つをまとめると、こうなります。

読む人に分かりやすく。
自然な文章で。
決めた形どおりに。

特別なことは、何もありません。
でも、これを最初に伝えるかどうかで、仕上がりは大きく変わります。

 



■指示文を書くのが面倒だと思った方へ

毎回これを書くのは大変、と思うかもしれません。

でも、一度書いてしまえば、毎回使い回せます。
私も、最初にしっかり作ってからは、そこまで手間に感じていません。

あなたがAIに頼むとき、最初に伝えていることは何ですか。



――――――――――
PR|アメブロ運営に興味がある方へ
指示文の先にある、毎日の記事作りの仕組みを見てみたい方へ。

体験談を「素材」として固定しておき、AIで毎日の記事にする。
その仕組みを、約25分の無料動画で解説しているセミナーがあります。
私も見ました。

▼メールアドレスだけで登録できます

👉️無料セミナー(約25分の動画)を見てみる

※登録後に公式LINEの案内があり、登録するとプロンプトが受け取れます。
運営元からビジネスの案内が届くこともあります。不要なら、LINEはブロックして大丈夫です。