こんにちわ。
hiroko*です。
モラ夫と離婚し、新しい道を歩む私。
そんな私の過去を振り返る【私のストーリー】です。
はじめてモラ夫に顔を叩かれたあと、モラ夫の
「証拠もないのに、誰がお前を信じるんだ」発言。
ほんと、ゾッとしました![]()
モラ夫のこの発言の意味を知るのは、兄弟に電話をしてから・・・。
モラ夫は、周りの評判的には、
良い人。
抜けているところはあるけれど、それも愛嬌、と愛されキャラ。
どちらかというと、ちょっと皆の前ではオドオドしている感じ。
いつもニコニコと笑顔な人でした。(モラの典型ですね
)
モラ夫から離れて兄弟に電話しました。
私「かくかくしかじかで、、、どうしよう・・・」
兄弟「最後はねぇちゃんの思うようでいいんだけど…うーん、、、」
私「(結婚を)このまま行っていいのか・・・」
なんとも歯切れの悪い兄弟の言葉。
次に父に電話しました。
父も歯切れが悪い感じ・・・
父「ん、まぁ・・・ちょっと小突いただけじゃないのか」
私「・・・」
父「お前も大げさにぜずに、まぁ・・・」
モラハラをする男性って、外ではとてもいい人…
って聞いたことありませんか?
まさにそれだったように感じます。
私の親・兄弟の目には、
彼のような自信なさげな優しい笑顔の男性が、
まさかそんなことをするはずがない。
したとしても、軽くしたのに、私が大げさにしているだけ…
そう見えたのでしょう。
この時、コントロールされていた私が、手を出されたことによって
あれ?これおかしい・・・
って少し気が付けて、兄弟・親に電話するという行動に出ることができたのですが、
ここで元のコントロール中されていた時の思考に戻ってしまいます。
もしかして、私も大げさにしてるのかな。
夫婦だと大なり小なり色んなことがあるだろう。
これも長い人生の一部で、これぐらいで親に電話するとか言ってる私が子供なんだ。
そう思ってしまったのです。
次話
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