こんにちわ。

hiroko*です。

モラ夫と離婚し、新しい道を歩む私。

そんな私の過去を振り返る【私のストーリー】です。

 

仕事をやめたものの、結構体のダメージはひどくて、あまりご飯は食べれないし、そもそも睡眠もあまり取っている生活ではなかったので、

私はぼろぼろになっていました。

ただ

 

仕事=夢

 

だったため、なかなか切り替えることもできず、フリーランスという形でちょこちょこ仕事をもらっては生活するということをしていました。

 

ここでやりたかった仕事を諦めていいのかえーん

 

なかなか答えがでませんでした。

しかし、体はぼろぼろの状態で仕事をするので、1件仕事しては10日くらい寝込む。を繰り返していて、生活はできるものの、

このままでいいのかな…と考え始めていました。(徹夜が当たり前の仕事だったものであせるあせる

 

振り返るとやはり20代。

若いな~と思います。

 

そこで無理せずやめてしまってもいいのになあせると今では思うことが出来ますが、あせる当時は一生懸命。

いっぱい悩んでいっぱい失敗する、をそのまんま行っている感じでした。目の前のことしか見えてないし、目の前のことだけで一生懸命。

 

 

そんなこんなで私は2年かけて夢を折りたたみ、転職を決心。

地元に本気で腰を据え、転職のための勉強をはじめ、就職し、再スタートしました。

 

 

これが意外に性に合っていました。

今では諦めきれなかった夢の仕事よりキャリアが長くなってしまいました。

 

人間、何が合うかわからないものです照れ照れ

 

 

 

次話

 

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