こんにちわ。

hiroko*です。

モラ夫と離婚し、新しい道を歩む私。

そんな私の過去を振り返る【私のストーリー】です。

 

話は飛んで19歳。

進学へ他県へ旅立ちます。

よしっ!これからは自由にやるぞ!!!

と思っていたのもつかの間、長女病が…。

 

長女病とは…、

いつでもお姉ちゃん。

私がやらなきゃ。

やりたくなくても、誰かが困っていたら私がやらなきゃ。

だって私はお姉ちゃんだから。

 

 

これです。これを勝手に長女病と呼んでいますびっくり

 

これが発動してしまい、学校でも望んでいないのにリーダー役をかって出ることに。

 

 

 

思い起こせば高校生の時も部活の部長をやったりしていました。

別にやりたいわけではないのです。

 

お姉ちゃんだから

 

しんどいのが当たりまえ

困っている(妹弟)がいたら率先してやるべき!!

 

これがもー身に沁みついちゃっているわけです。

 

自由どころかしんどい方しんどい方へどんどん行ってしまいました。

けれど19年間、これが当たり前だったので、

 

しんどいのが当たりまえ

 

こうなっちゃっているので、自分で方向を修正することができない。

結果、ある日学校の駐車場で倒れていました。

それぐらいバイトに授業の実習に責任もって行っていたので、夢のキャンパスライフとは正反対の生活をしていました。

 

もちろんそんな中でも、今でもお付き合いするほどの仲間と出会えたのは宝物ですが、ほんとにもう、

思い返しても、自分をしんどい方、しんどい方へ追いやっていく。この癖のようなものは社会人まで続くのでした。

 

 

 

次話

 

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