「淳太郎 a GO GO !!」 -18ページ目

LOVE REVOLUTION

前にも ここで書いたんだけど、オレのここ数年の主治医のE先生なんだけど

やっばり 良いんだよE先生は。
興味がわくよ、年令不詳で年上か年下…あいかわらず謎でかつ上品と言うか。

本当に私生活も見えてこないし、
診察してもらうときに場所が場所だから かなり近くに体が接近するんだけど…

全く匂わないんだよ、生活臭とか口臭なんか(苦笑)。

いや、べつに°クンクン″匂ってるわけじゃないんだけどね…いや、ホントに(汗)。

普通 医者だから「匂い」があってはいけないんだろうけど、香水とかね。

「医者」独特の匂いもないしそこも不思議。

「匂い」ってけっこう重要でしょ?(笑)

普段は何をしてるんだろうか?
趣味は?好きな食物は?
でもって、よく聞く音楽は?なんて…

酒を飲みながら…ではなく、°お茶″を飲みながら話がしてみたいんだ。



これは、もしかして…「恋」か?

…まさかね(苦笑)。

来週は外来で診察だ。



今日のタイトル曲は、レニー・クラビッツの久々の新譜でアルバム・タイトル曲。
ご存じだと思うけど彼はレコーディングで全ての楽器をこなすんだ。

作詞・作曲・楽器演奏 全てをこなし なおかつ楽器だけなら解るんだけど、レコーディング・スタイルまで60年代風。
だから、とても温かい「音」んだよね。

曲の「LOVE~」なんだけど、ラブ・ソングというより°前向き″な°革命″…違うか、「人は変われる、愛をもって」なんてのがオレの解釈なんだけど、
レニーも愛娘をもって変わったのかなぁ~。

オレも変われるのかなぁ~ イヤイヤ「変わるのか」?

UruwashiNo BABY

夜中 目がさめた。

あれ?
奥歯がグラグラ動く。

…抜けた。
と 言うより 取れた。

なんで 今?

去年だったか「親しらず」を上下四本 抜いたんだけど その抜いた歯のとなりが虫歯になってて そいつが取れたみたい。

ちょうど良かったよ たまに痛かったから(笑)。



入院してると 看護士が夜中に見回りに、何度かくるんだけど…

…たぶん 完全に誤解されたよ。


男なら解ると思うんだけど、たまに自分の「物」いや「息子」…

人それぞれ呼び名が違うだろうけど ようするに「ち〇ぽ」が自分のベストな位置、「定位置」に納まってないと なんか嫌じゃない?

でしょ?

ご存じな人も多いと思うけど、オレの「物」はかなり大きめなんで、なおさら
気になってしょうがないんだよ、位置が(苦笑)。

で、 夜中 無意識に仰向けになって「物」を定位置に戻していたら…

カーテンを”そっ“と開けた見回りの看護士が、懐中電灯をオレにあてたんだよ、まさにその瞬間に!

…無言でカーテンを閉めていったよ。

「いや、違うよ!」(←心の声)きっと勘違いしてる。絶対! …ち、チョット待って!(もちろん、心で)


夜中 みんなが寝静まったのを見計らって オレが「自慰」いや、今どき言わないか(苦笑)
「マスター・ベーション」か「オナニ‐」?
まぁ、これも呼び名は人それぞれだけど。
「プレイ」の最中と思われたに違いない…。

弁解したいんだけど(するのも何か変か?)、懐中電灯が逆光だったんで、顔が解らないんだよ。


ここの看護士は わりと若く可愛い子が多いんだけどね。
なぜか次の日、今日の視線が…冷たい、軽蔑?

いや だから誤解だって!まだ、やってないよ!

違うか(苦笑)

猟奇ハンタ―

70年代後半に海外での「パンク・ムーヴメェント」に挑発されて帰国した、とある人達(めんどくさいから省くよ、その内にね)が始めた「東京ロッカーズ」なるムーヴ・メェントがあったんだよ。
でも、長くは続かなかった。いくつかのバンドは海外に認められはしたけど…
ただ日本にロックって奴を広めたり、ライブ・ハウスに人を集めだしたのは彼らだよ。

で、今日形容するならば、下火になった80年代に突如「選手交替」とばかりに 現われた「サ・スターリン」。

なぜか当時の雑誌をみると、カタカナ表記が多いんだけど、日本のロックを語る上では かならず出てくるほど、スキャンダラスなライブ・パフォーマンスだったし後の「ハード・コア」の客よりも「過激」な奴らばかりを相手に、なおかつ不思議と女性にも人気があったみたい。

そう初めて載った雑誌は音楽誌ではなく「女性セブン」。
解る?
いかにパフォーマンスが目に止まったかを。

ライブ映像や写真、隠し撮りテープ等でしか解らないけど凄まじいんだよね。

新しめのパンク・ファッションに身を包んだ、小僧の俳優や女優なんて着れないだろう本気のパンク。

なんせ汚いし、ひたすら攻撃的なファッションだから。
で、形を変えてバンドは継続と解散を繰り返すんだけど今回の曲「猟奇ハンター」は記念すべき1ST。アルバム「トラッシュ」から。
このアルバムはスタジオ録音とライブ録音 両方の とてもトリッキーなアルバムで 当時の自主製作で2000枚のみの発売。
1982年だったかなぁ。

さすがにこいつは持ってないのでダビング音源のみ。今日 再発されないものは、ないに等しいんだけど
これは今だに再発されないね。
LP自体も生で見たのは一度きり。そんな貴重版!

で、この曲は かのSさんがフランス人だったけかな?とりあえず外人の彼女をバラバラにして食べちゃった猟奇事件 知ってる?
それをモチーフにした曲。
なぜだか歌詞が潔くて好きなんだよね(苦笑)。

機会があったら聞いてみてよね。

…難しいか