先日 残念なお知らせ というタイトルのブログで、私がメッセージを宛てた元彼が、いつの間にか結婚していて子供も生まれていた笑


その人もアメブロをやっていて、最近たまに読んでいたんだけど、全部の記事を読むわけではないので全く気付かずひゃ~・・・



ちょっと待て、あなた、ついこないだまで私と復縁したいって言ってなかったっけ笑?




彼と再会したのはおととしの夏。


私は一度付き合って別れた人とは一切関わりたくないので、とっくの昔に連絡先を消していた。


そのため誰だかわからず知らない番号の電話に出たら、その元彼だった。


声を聞いても久々過ぎて本気でわからなかった。


これから私の働くお店に飲みに行きたいと。



恋愛して、別れるって、別れる理由があってもやはりすごくしんどいし、別れた相手のことは早く忘れて二度と思い出したくないので、一度付き合って別れた相手と連絡を取ったり会ったりすることは私は一切ない。


しかしこの時は、この元彼とは別れて2年経っていて、自分も他の人と恋愛していたし、完全に気持ちの整理がついていた。


別れた人から連絡を貰って嫌悪感がなかったのは、私にとって初めてのことだった。


売り上げにもなるからまいっか、とビジネスライクで来店をOKした。





久しぶりに私の隣に座った元彼は、私と4カ月付き合って別れた後、同じ会社の人と一年付き合って別れたことや、私と別れてから今でもまだ引きずっていることなどを話してくれた。


...私のことを引きずっていると話してくれたのは、彼と一緒に来店した兄上だったかな。



この兄上とはまだ私たちが交際していた頃、一度3人で食事したことがある。


弟思いで私に対してもとても気さくに接してくれ、好印象だった。



兄上だけでなく、彼はたくさんの友人や知人に私のことを紹介してくれた。


みんな私のことを気に入ってくれたし、彼らと一緒に過ごすのは、私もとても楽しかった。



それにしても、別れてからずっと私のことを引きずっていたという人が、再会したあと復縁したいと言ってきたその人が、そう言ったそのすぐ後に別の女性と子供を作り、結婚したというのが理解できなかった。


その事だけでなく、いまだに私の事を引きずっているらしいのに別の人と付き合ったというのも、実は理解ができなくて(苦笑)、別に彼が誰と付き合おうと構わないのだけれど、どうして心に他の女がいるのに一年も別の女性と付き合えるのか、と。


私が相手の女性なら、すごく嫌だが。


未練を抱くほど好いた女とは、たった4カ月しか続かなかった


別れを告げたのは私の方だが...。


彼には当時、深刻な問題があった。


その時は問題を解決しようとはしてくれなかった。



私と出会う前、彼は最初の結婚に失敗して子供とも離れ離れになり、かなり落ち込んでいたようだった。



私と付き合い始めたころ、やっとまた恋愛できるようになったんだね!と友人たちにとても祝福されていた。


彼のいないところで、私は彼の友人たちから何度も何度も、「彼をよろしくお願いします!」と言われたものだ。


正直、彼と別れると決めた時、この仲間たちともご縁がなくなると思うと寂しい気持ちになった。


「よろしくお願いします!」


と言われて私も「はい!」と答えた。


なのに自分から別れを告げることになり、罪悪感も多少はあった。



それでも、それだけの理由で自分と合わない人と一緒にはいられなかった。





再会したときに聞いたのだが、彼は私と別れてから自身の抱えていた問題と向き合い、解決したらしい。


付き合っているうちに向き合って欲しかったなと思いつつも、そのことは心から良かったと思う。





...それにしても、男は不思議な生き物だとつくづく思う。



別に元彼のことではないが、男はよく女の気持ちの切り替えの早いところを薄情だとでも言わんばかりに指摘するが、別れた女を引きずりながら、手近の別の女を抱けるおまいらはどうなんだ?


もちろん、女にもそういうことはあるだろうが。


阿木燿子の歌詞じゃないが、手に入らない男を思い浮かべて別の男に抱かれることなど、女にもあるのかもしれない。



ともあれ元彼の結婚は本当に良かったと思う。


彼もこれまでに色々あったから、家族という支えができたのなら本当に良かった。



でも正直、なんだか私だけ取り残された気分だ。



子供が生まれたりその子が成長していくのを見るのって、時間の流れを一番感じるものだろう。



彼の再婚を知って私も、ああ、あれから時間が経ったんだな、としみじみ思った。



私はといえば相変わらず、元彼と知り合った頃から働いていた店で働いているし、学校に入ったり色々あったといえばあったが、形に残らないので時間の流れはあまり感じない。


自分の年齢を思い出した時くらいかな、びっくりするのは。


29歳って、普通に中年じゃん!と。



私の母が29歳の時は、すでに結婚を2度済ませ、10歳と2歳の子の母親だった。



それはさすがに早すぎると思うが(苦笑)。



私はきっと一生子供は持たないと思う。


結婚もしないかもしれない。


そういうことを自分のこととして考えられないのだ。


結婚はともかく、自分が子供を持つ、親になる、ということがイメージできない。



以前、一見のお客とそんなような話しをしていたら、「女に生まれたのに子供を欲しいと思えないなんて、キミどこか欠陥があるんじゃないの?」


と言われた。


通常ならテーブルをひっくり返して暴れるところだが、なぜかその時は妙に納得してしまい、「ああ、そうかもね」と答えたのを覚えている。



欠陥があるからといって、だからなんなのだ?


こう言ってはなんだが、世の中にはとても正常と思えない人間などいくらでもいる。


自ら命を絶つほど追い込まれる人も大勢いるし、子供を虐待する親もいる。


自分の実の娘を妊娠させる男までいるのだ。



子供を望まないことなど、取るに足りない欠陥ではないだろうか。



欲しくないと言いつつも、私がもし二十歳で子供を産んでいたら、それはそれできっと後悔もしなかったのではないかと何となく思う。


でもそうであったら今とは全く違う人生だっただろうし、今私を支えてくれている多くの人たちの幾人かとは、明らかに出会えていなかったはずだ。




元彼の今を知って、時の流れを感じ、美空ひばりじゃないけど、人生ってうれしいものだと思った。


なぜだか涙が溢れそうになった。


何かに感動している。


これはうれしい涙だ。



人生は続く。


一時もとどまることなく。


たとえ止まっているように思えても、止まっているのは心だけ。


私の心だけだ。


体は年を取る。



きっとこれからも悲しい涙や苦しい涙をたくさん流すだろう。


けれどその何倍もうれしい涙を流せたらいい。





「今日はこの先のコンビニで降ろしてください」


送りのドライバーさんに告げた。


「ご自宅までは結構距離がありますから、買い物が終わるまで待っていますよ。」



店の送迎を使う際のルールとして、閉店時間まで勤務した場合はドライバーさんを多少待たせて買い物をしてもいいが、ドライバーさんが一旦店に戻らなければならない時間帯の場合、基本的に待たせることは禁止されている。


私に待つと言ってくれたのはドライバーさんの心遣いに他ならなかった。


送りの車の中で元彼のブログを見て、何とも言えない気持ちになり、目頭が熱くなっていたものだから、少しひとりで歩きたい気分ではあったが、夜道を一人で歩くのは危ないと気遣ってくれたのだろう。


それを断ることはしなかった。




コンビニで雑誌と食べ物を選びながら、ふと思い出したことがある。




昔もっと遠くに住んでいた頃、いつも送迎のドライバーは一番若いボーイさんだった。


まず近場に住む女の子たちを降ろし、その後は長めのドライブになるので、彼は私ともうひとり遠方に住んでいた女の子を車に残し、腹ごしらえをするためにいつもコンビニに寄っていた。


彼は自分だけ車内で飲食することを申し訳ないと思っていたようで、必ず車で待つ私たちにも飲み物と食べ物を買って来てくれた。


ほぼ毎日だったのに毎回ご馳走になっては申し訳ないので、気にしなくていいですよ、と言っても必ず毎回買ってきてくれた。



そのうちそれが当たり前になっていった。



もう一人の女の子がまったく遠慮せず、そのうち "あれが食べたいこれが食べたい" と注文までし始めて、それが可笑しかった。


ドライバーのボーイさんは私たちよりも若かったが、気遣いの出来る人なんだなあ、と信頼していた。





今は私は職場から車でそう遠くないところに越してきたので、私の送迎は彼の担当ではなくなった。



引っ越した後も、別のドライバーさんにもコンビニ前で降ろしてもらい、待っていてもらったことは何度もあった。


なのにどうして今まで思いつかなかったんだろう。



コンビニで会計の寸前、店の奥に戻り、缶コーヒーを手に取った。





「すみません、お待たせしました。」


そう言って再び車に乗った。



家の前まで辿り着いた時、「お口に合うかわかりませんけど、良かったらどうぞ。」


と初めて買った缶コーヒーをドライバーさんに渡した。


「ああ、ちょうど喉がかわいていたんですよ。ありがとうございます!」



私の選んだ缶コーヒーが彼の好みだったかどうかわからないが、もし好みでなくてもきっと彼はそう答えただろう。


この一言にも彼の気遣いが感じられた。



今日のうれし涙が私の頬を濡らしていなかったら、ドライバーさんの喉の渇きのことなど、会計を済ませて店を出た後でやっと気づいたかもしれない。


もしくは全く思いつかなかったかもしれない。



昔遠くに住んでいた頃、当時のドライバーさんに飲み物や食べ物をあんなにごちそうになったのにな。



そういえば、彼本人にはあまりお返しができなかったな(苦笑)。



そんな昔のことを、ふと思い出した夜だった。







終わり。


(加筆修正 14th Sep 2020)


サラ・マクラクラン



ネコムスメのブログ-Sarah McLachlan



日本でも結構有名だと思います。


ニコラス・ケイジ、メグ・ライアン共演の映画

映画『シティ・オブ・エンジェル』でサラの楽曲

♪「Angel」が挿入歌に起用されていたり、

CDコンピレーション・アルバムの「WOMAN」シリーズなどにも彼女の楽曲が収録されていたりするので、曲を耳にしたことのある人は多いでしょう。



1997~99年まで開催された、世界中の女性アーティストが集うライブイベント、リリス・フェアの提唱者でもあります。



名盤 CD「Surfishing」

ネコムスメのブログ-Sarah McLachlan 3



このサーフィシングに収録されている

♪「Adia」という曲は、あのアヴリル・ラヴィーンもUnpluged Liveでカヴァーしています。


超名曲です。


Avril Lavigne singing "Adia"



そしてもうひとつの名曲♪「Fallen」が収録されているアルバムCD「afterglow」。



ネコムスメのブログ-Sarah McLachlan 5



アルバム1曲目の♪「Fallen」を始めて聴いた時から、彼女の浄化作用のある声と美しいメロディーの虜になりました。


5年ほど前、赤坂のライブハウスレストランで働いていた時、当時のPAさんがサウンドチェックの際に使用する楽曲の趣味がそれはそれは良くて、彼女のかけるCDを何枚か手に入れました。


その中の一枚がCD「afterglow」。


PAさんが♪「Fallen」がお気に入りだった時期があって、アーティストのリハーサル前にいつもこの曲で音響のチェックをしていました。



ある日、いつものように彼女が大音量で♪「Fallen」をかけ始めると、オーナーのマネージャーが上から降りてきて



「あら。すごくいい声が聴こえてきたから今日のアーティストのリハかと思って来てみたけど、CDだったのね 笑



ということがありましたマルキラ☆


人を呼ぶんですね、サラの歌声は。



CDクリスマスソング集

ネコムスメのブログ-Sarah McLachlan 4



サラは敬虔なクリスチャンで、楽曲の多くはゴスペルのような、讃美歌のような趣きです。



ネコムスメのブログ-Sarah McLachlan 6



世界で3000万枚以上のCDを売り上げ、世界中の人々に支持されています。



ネコムスメのブログ-Sarah McLaclan 7



キャリアも結構長くて、88年に19歳でデビューしているということはもう40歳を超えているのですが、結婚・出産・離婚を経た今も尚、活躍されています。



ネコムスメのブログ-Sarah McLachlan 2



もともとクラシックをやっていた人の作る曲って好きなんです。


メロディーが美しくてなんというか、つじつまが合う感じ。


何年も飽きずに聴いていられる。


こういう曲が聴きたかった!!


と満足できる楽曲が多い気がするんです。



そして他にも、アヴル・ラヴィーン、セリーヌ・ディオン、アラニス・モリセット、シャナイア・トゥエイン、などなど、人気のあるカナダ出身の女性ソロシンガーの多くに共通していることは、優れたソングライティング能力ではないでしょうか。


そして優れたライブパフォーマンス。



サラのライブアルバムCD「Mirrorball」は特に傑作ですイイ!


他にもライブアルバムを何枚か出していて、ライブのクォリティーの高さもうかがい知れます。


ミラーボールライブはもう12年も前のツアーですが、今聴いてもすこぶるいいっGood



しかも調べてみたら、今年の夏にまたリリス・フェアを再開するとか音符


いつか行ってみたいなあカスパー09



サラ・マクラクラン、お勧めですよグー




終わり。


(加筆修正 14th Sep 2020)










最近大好きなのがコチラ



ネコムスメのブログ-Kurara Chibana 3



知花くららさんらぶ2


なんておキレイなんでしょうpo*



ネコムスメのブログ-Kurara Chibana 2



2006年のミスユニバースで準優勝しています。


最後の5人に選出されたとき、お願いして司会者のマイクを奪い、ここにいる皆さんのお陰で幸せな気持ちでいっぱいです、というようなコメントをしていました。


緊張している様子もなく、心からその場の雰囲気を楽しんでいるという感じですごいなあと思いましたcat*



ネコムスメのブログ-Kurara Chibana 6



私より一歳年下なんだけど、清楚な色気があって憧れるなあラブ



ネコムスメのブログ-Kurara Chibana 4



顔も身体もキレイ~ハート



ネコムスメのブログ-Kurara Chibana



英語とフランス語が少しできます。



ネコムスメのブログ-Kurara Chibana 5



ミステリーハンターも何度かやっていたし、私の好みどんぴしゃっwa-i*


完璧だっahaha*



キレイな女性やカワイイ女の子を見ると、元気が出まするん


絶対癒し効果があるはずだっスマイル


子供のころからだけど、最近特に美女探しが趣味の域に達してきて・・・照れ



ワタシ、大丈夫かしらん。



ちなみにずっと見ていたいと思う美しい女性はた~くさんいるのに、同じようにずっと見ていたいと思う男性ってほとんどいないんですぇ



目の保養と言ったら失礼かもしれませんが、そういう意味で見たいと思う著名人は、日本人では吉川晃司と、


ネコムスメのブログ-Kouji Kikkawa



YOSHIKIだけかなあ、今は。



ネコムスメのブログ-YOSHIKI 

ネコムスメのブログ-YOSHIKI



B'zの稲葉さんもいくつになってもカッコイイですね。




好きな男性アーティストは他にもたくさんいるのですが、見た目で入っていないので、ここでは挙げません。
吉川晃司やX, XJAPAN YOSHIKI、B'z稲葉浩志も見た目で入ったわけではありません。

ついでに見た目も好きだよ、ということです。

逆に言えば、女性は美しいと言うだけでファンになるのに、男性にはそうはいかない、ということでもあります。


ルッキズムに対する批判はありますが、私個人としては、美しい容姿を持って生まれたことは神の御業ともいえますし、持って生まれた美しさや努力によって得られた美しさを第三者が評価することも、良いではないかと思います。

知識を競ったり、腕力や脚力、跳躍力、様々なスポーツの技術などを競うことは良いのに、美しさを競うことだけがいけないだなんて、おかしいでしょう。

見た目の美しさは全く関係のない分野についての評価を、見た目の良さや好みですることはいけないと思いますが。


やはり「美しさ」もまた力なのだろうと思います。人の心を動かします。
そこに存在するだけで人を癒したり、幸せな気持ちにしてくれる、それが「美しい人」の持つ力なのだと思います。



END*


(加筆修正 11th May 2021)


よく行く岩盤浴のサロンに置いてある一冊の本。



ネコムスメのブログ-サバンナの風に吹かれて



休憩のときに読んでみると、とっても素敵な本だったので、翌週の岩盤浴でも手にとってじっくり読んでしまいました。



ネコムスメのブログ-ライオンのこどもたち



臨床医である写真家の井上冬彦さんの写真集なのですが、ただの写真集ではありませんでした。



ネコムスメのブログ-飛び立つ



その写真に添えられた文を読んでみると、とても共感できます。



ネコムスメのブログ-空



井上さんは子供のころから動物学者か写真家としてサバンナの大地を踏むことを夢見ていたのだそうです。


私も幼いころから野生動物が大好きで、テレビのドキュメンタリー番組をむさぼるように観ていたものです。



ネコムスメのブログ-レインボー



この写真集があまりに気に入ってしまったので、さっそくHPへアクセスして購入しちゃいました照れ



ネコムスメのブログ-ライオンの赤ちゃん




ネコムスメのブログ-サバンナモンキー



まだ手元に届いていないのでうろ覚えですが、心に残った一節をご紹介します。




「一日の光の移ろいを見ていると、まるで人生そのもののように感じます。



ネコムスメのブログ-早朝




輝く日の出は誕生です。




ネコムスメのブログ-チーター子供



光に満ちた日中は輝く青春時代。



ネコムスメのブログ-じゃれあう親子



そして年を取り、だんだん日が陰ってゆきます。



ネコムスメのブログ-ヌー



日没は死です。


しかし日が沈む瞬間、ほんの一瞬、太陽が最も輝く瞬間があります。



人間の場合はどうでしょうか。



自分の病名も知らされず、どんな最期を迎えるのかさえ選択できずに亡くなっていく人たちがたくさんいます。



最期の瞬間に一番輝けるような、そういう医療を我々は目指さなければならないと思います。」




ネコムスメのブログ-サバンナの日没





ネコムスメのブログ-日の出のチーター





終わり。


(修正 14th Sep 2020)




先日の料理の写真ですkonatu




ネコムスメのブログ-SN373171.JPG


サラダには幼馴染のつうちゃんの結婚式の引き出物の


越後産のナマハムを音符



ネコムスメのブログ-SN373172.JPG


おつう、


ベーコンもソーセージもメチャメチャ美味しかったよハート





秋にはmicoちゃんちでホムパしましょうね~クラッカー**





END




ネコムスメのブログ-090921月 後ろ向き(ネムノキ).jpg 




すぎてゆくものは


あんなによく見えるのに


来るものは


何も見えない



人は  


時という


河の中を


後ろ向きで歩いて


いるのか



遠ざかる夜汽車の窓に


ぼんやりと外を見る人





画家・詩人 星野富弘




終わり。



このブログには、映画『セブン』、『SAW』シリーズ、『レッドドラゴン』のネタばれが含まれています。

まだ視聴されておらず、内容を知りたくない方はご遠慮ください。



遂にXJAPANが主題歌を担当した「SAW4」に辿り着きましたSAW


1作目はDVD化されてすぐに観たのでかなり前で、あまり内容を細かく覚えていませんが、2~4はこの一週間で一気に観ました。


2と3はほんとに観るのが辛かったacha-*

グロい映画も割と好きな方なのですが、好きだからといって無傷で観られるわけではないのです。


怖いもの見たさというやつです。


今回も頑張って観たという感じ・・・。


記念すべきXJAPANの世界デビュー曲である

かっこI.V.かっこを聴くためだけに4まで観ましたよ・・・゜∀゜


他の方法でも聴けるけど、映画を観終わってエンドロールで聴きたかったんですっ!


やっと念願叶いました!



そして映画としてもこれは面白かったビックリ!



1~3と脚本家が変わったそうです。


殺人鬼のジグソーの人間らしい過去が初めて描かれていたり、今までのシリーズの中では一番観やすかったです。



ジグソー役のトビン・ベルの顔、好きなんです。


薄くていい!



今さら気づいたけど、4の公開当時、YOSHIKIが日本でトビン・ベルと対談していたうれしい!!


随分前にこの対談を読んだときにはてっきり監督さんだと思っていたけど、YOSHIKIモバイルのコーナーを見直してみたら、あら、ジグソー役の俳優さんでないのピカーン


XJAPANの日本での大人気ぶりを知って、トビン・ベルから対談を希望したのだとか。



かっこI.V.かっこも、本当にいい曲ですよグッド



昔のXやXJAPANらしい曲とは言い難いけど、世界で通用するような、洗練された感じです。

彼らもどんどん進化しているのでしょうね。



かっこI.V.かっこのサビの


"Can you see me standing right here"



映画本編の中にも一度こんなようなセリフが出てきますが、実はあのXの名曲かっこかっこのサビの



"俺が見えないのか すぐそばにいるのに"



という歌詞の英語版なのだそうです。


しかも図ったのではなく、偶然らしい。


映画の内容ともぴったりじゃないか!



『SAW』シリーズは低予算ながら脚本の質が高く、世界的な大ヒットを飛ばし続けています。



色々な映画やドラマや小説を散々見漁って、早い段階で物語の先が読めてしまうという人でも、SAWシリーズのラストのどんでん返しには驚くことでしょう


4を観たら5と6はどうでもいいと先日書きましたが、4が面白かったので5と6もやっぱり観てみようかな・・・。


と思う次第です。


SAWシリーズは各国でR指定が付いていて、決して万人向けの映画ではないのに、どうしてこんなにヒットするのか。



もしかすると、ジグソーのキャラクターとは、ハンニバル・レクターと近いものがあるのかもしれません。


ハンニバル・レクターが裁くのは"罪もない人"とは言い難い人々ばかりです。


羊たちの沈黙ハンニバルでの彼の被害者たちは、欲や業の深い人物ばかりでした。


ハンニバル・レクターは無礼な人間が嫌いです。


そういう人間たちを酷く残忍な方法で殺害してゆきます。


人肉を食するシーンはかなりエグイくるくる


それでもレッド・ドラゴンでは、過去に自分の妹を飢えた兵隊たちに食べられてしまい、しかも自分も知らずに妹の肉を食わされてしまう、という壮絶な体験をしたという事実を知れば、視聴者は同情せずにはいられません。



『SAW』シリーズのジグソーことジョン・クレイマーも、過去に妻が流産させられるという惨い経験をしています。


この過去は4で初めて明らかにされます。



彼のゲームの被験者も、ハンニバル・レクターの被害者のように、麻薬の売人や少女売春の斡旋業者、無罪放免になった連続レイプ殺人犯など、悪党ばかりです。



生きるか死ぬかほ本人の選択次第。


苦痛という代償を払って生きるか、死ぬか。



それは目を背けたくなるようなシーンですが、なかなか深い。



そしてエンディングではいつも、視聴者には想像もつかないような秘密が暴かれるのです。



昔、ブラッド・ピットとモーガン・フリーマン主演の『セブンという映画がありましたが、私はこの映画が好きで何度か視聴しました。



キリスト教の7つの大罪に因んだ人間たちが、次々に処刑されてゆくというストーリーでした。



この映画の被害者も、生前の行動からして同情しきれない人物が多い。


そんな風に思ってしまうことも実は恐ろしいことなのですが。



この作品も『ハンニバルや『SAW』シリーズと通ずる部分があります。



それにしても、あんなに残忍な描写をする必要があるのだろうかと、映画の製作者に対してある種の怒りを覚えることも事実です。


そういう描写をしなければ映画として刺激にかけるのかもしれませんが、私の個人の趣味としては、少しやり過ぎな感じもします。

気に入った映画は何度も観たいたちですが、『SAW』シリーズはあまりにエグく、個人的には何度も観たくなるタイプの映画ではありません。



が、脚本は素晴らしいと思います。



同じくシリーズものの『エルム街の悪夢13日の金曜日のようなスプラッター映画とも違うノンノン

(これはこれで好きですが。)



『SAW』シリーズは、観客を驚かせ、驚愕させることに全力を注いでいるといってもいいでしょう。


やっぱり1のインパクトがすごいけど、4もなかなかの出来でした。


あからさまに次につなげるような終わり方なので、5も観たくなっちゃいました。


3で亡くなったはずのジグソーも6まで出てくるというし・・・。


トビン・ベルが好きだし、完結まで観ちゃうかな。


ジョン・クレイマーってやはり、憎めない役柄なんですよね。


ハンニバルもそう。



以前ある番組の調査で、私の中のヒーロBEST30というコーナーをやっていて、ブルース・リーやシンドラーのリストのオスカー・シンドラーのような実在の人物に加えて、(この番組がシンドラーのリストを観るきっかけになった)、ハンニバル・レクターも上位の方に入っていたのだけれど、ゲストで来ていた木村拓哉が「なんで??」って驚いていました。


ハンニバルは連続猟奇殺人犯だからそう思ったのでしょうが、木村拓哉、『羊たちの沈黙』シリーズ観てないだろ、と思いました。観ていてこの感想ならば思慮に欠ける。



ハンニバル・レクターがヒーローだという人の気持ちは、個人的に大いにわかります。



視聴者から観ても鼻もちならない奴らばかりが犠牲者に選ばれるからです。



そういうところはやはりジグソーのキャラと通ずるかもしれません。



とはいえ、ハンニバルやジグソーは裁判官でもありませんし、彼らに他人を裁く権利があるとは思いませんが、それは実は、裁判官や陪審員だって同じことかもしれません。

所詮は人間なのだし、品行方正な人間などそうはいない。

そもそも人間に人間を裁く権利なんてあるのでしょうか。


だけど誰かが裁かなければならないということも理解は出来る。



・・・意外と深い作品だとは思いませんか。



終わり。


(加筆修正 4th Oct 2020)




今日は久しぶりに料理をしましたクッキング


サラダは手製の超簡単ドレッシングとレタス・小松菜・水菜を和えてサラダ


多めのお湯で1.6mmの細めのパスタを茹で、設定時間より2分ほど早くあげて湯を切ります。


パスタを茹でている間にみじん切りにしたにんにくニンニクと玉ねぎたまねぎをフライパンで炒め、雪国まいたけ舞茸フレークと皮を取り除いたチキンチキンを入れて少しグリルした後、飲み残しの赤ワインワインボトルを注いで蓋をして蒸し焼きにしますaya


チキンに火が通ってきたら塩こしょうして、ホールトマトとカットトマトを一缶ずつ加えてトマトかカキしばらく煮詰めます料理


茹であがって湯切りしたパスタをそこへ加えて絡めたら出来上がりpasta*


スペイン産ワインワインとチーズチーズ先ほどのサラダサラダを前菜に、自分で調理したディナーをいただきました食事


料理をするとなぜか心が安らぎますにこっ


一人暮らしを始めた11年前は、卵焼きですらおいしく作れませんでしたahaha;*


今では出来合いのものや外食なんかより、よっぽど自分で作った方がおいしいと思えるようになりました星


料理の雑誌や本を買って勉強したことと、調理場で働いた経験のお陰だと思いますコック


調理場で賄いを作っていた経験は特に役に立っているかな。


板前やコックは味にうるさいので、一人暮らしでテキトーな料理ばかりだった私は苦労したものです・・・板前コックさん


今ではものすごく感謝していますアリガトウ


大変だけど、また料理の仕事もしたいな・・・シェフミッキー


来週は面接三昧です面接


こんなに早く、また履歴書を書きまくる日が来るとは・・・苦笑い



先日の残念なお知らせにコメントをくれたみなさん、ありがとうございました感謝


どうなっても人生は続いて行くから、前に進むしかないですね。








Rin。ちゃん・・・

コメントで、Rin。ちゃんが辛い時、ネコムスメちゃんも頑張っているんだから自分も頑張らなきゃって思った、って言ってくれたよね。


Rin。ちゃんも辛い中で頑張っていたのに、なんか裏切るような形になっちゃってごめんね。


もっと色々な悩みとか、早く話し合えればよかったなあって思います。


Rin。ちゃんはきっと人に弱いところを見せるのが苦手なんだね。

私もです 笑。


そういうところは似ているけど、Rin。ちゃんは私に無いものを持っています。


これからも大変なことはたくさんあると思うけれど、何かあったらいつでも連絡ください!


私じゃ力になれないかもしれないけど、何でも言ってきてくださいniko*


XJAPANのYOSHIKI様が、人は自分のためにはあんまり頑張れないけれど、自分の大切な人や応援してくれる人のためだったら頑張れるものですって言っていて、自分のことでは根性無しの私でも、友達のために力になれることがあるかもしれないから・・



なでしこちゃん!

お互いなかなかやりたいことができなくて歯がゆいけど、なでしこちゃんは超綺麗だし、誰とでも友達になれる特別な力を持った人だと思う。


前向きに頑張ってほしいです(オマエが言うかっ 笑



micoたん!

前に仕事ができなくなったりしてたけど、私も今そういう感じ・・なく

micoたんの気持ちが本当の意味でわかりました。


でも今ではあんなに元気になって、つうたんの結婚式でも素晴らしい余興を披露してくれてきらきら


私もまた元気になって、みんなに会いに行きますぷぅっ


手紙もありがとうねpo*



ブログを読んでわざわざメールをくれたつうたん、読んでくれてありがとうnipa*

少し前にmicoちゃんともやりとりしていたんだけど、私たちは随分長いお付き合いになったけど、今までお互いの家族の話をしたことがなかったよね。


だからわからなかったけど、やっぱりみんなそれぞれ色々あるよね。

血の繋がった家族や親せきでも・・・。


自分の家族のことを誰にでも悪く言うのは嫌だけど、子供の時から知っている友達になら話せるかもって思います。


昔から知っているからこそ、お互いの家族と面識があるからこそ言いづらいんだよね。


私も人のこと言えないけど、micoたんもさっちゃんもつうたんも今まで本当につらいことがたくさんあったじゃん。

小学校の頃から始まって、中学校の頃には本当に辛いことがみんなにあったよね。


私はよく3人のことを考えて、どうしてこんなにいい子たちで、色々あっても卑屈にならずに頑張っているのに、更に大変な思いをするんだろうと思っていました。


でも大変なことが多かった分、感じる幸せも大きいと思います。


これからも色々あるだろうけど、つうたんが結婚しても4人はずっと仲間ですトモダチ



メッセージは以上です。



色々あったけれど、またCDを観たり、映画館映画に行ったり、LIVEを観に行ったり、一人旅ひこうきに出かけたり、お水時代のようにはいかないだろうけど、人生を楽しみたいですうれしい


みんなと一緒にlove







終わり。


(加筆修正 14th Sep 2020)







ご無沙汰しております。


ここ数カ月、本当に色々なことがありました。


弟や母親との決別、学費の問題、仕事のストレス・・・さすがに精神的に参ってしまいました。




したがって、誠に残念ではありますが、学校を辞めることにしました。




おととしの今頃だったでしょうか。修復家を目指そうと心に決めたのは・・・。


一年間N.Y.に留学するという目標のために貯めたお金で、美術の専門学校へ入学しました。


そのために高卒認定試験も受けて・・・。


まさかこんなことになるとは思わずに、希望に満ちた気持で美術の学校へ入学しました。


まさかこんなことになるなんて・・・。



私には、今まで中途半端で辞めてきた事柄がたくさんあります。

高校は最初から行きたくなかったのですが、中学時代の担任に「とりあえず高校へは行っておけ」と言われ、目標もないのにとりあえず行きましたが、やはり学校へ通う意味も意義も見い出せず、中退しました。

美術の学校に行きたいと思った時、初めてその事を後悔したのですが、今となっては、人と比べて回り道をしたけれど、目標を持って勉強や試験にに臨めたことは非常に良かった。自分にとってはあれで良かったのだと思っています。



高校を中退したあと、しばらく地元でバイトをしたり、越後湯沢の老舗旅館で住み込みのバイトをしたりしてお金を貯め、中学生の頃から憧れていた新潟市での一人暮らしを始めました。この時19歳でした。私は馬が大好きなので、新潟市で暮らし始めてから新潟競馬場へ馬を見によく通うようになります。


それで厩務員になりたいと思うようになり、競馬の雑誌に載っていた千葉県にある乗馬の専門学校に行くために引越しました。

この少し前、実は妹たちの父親(私と妹2人は父親違いの姉妹)が亡くなり、妹名義の保険金が入ったため、当初、学費と家賃はそこから工面して母が出してくれることになりました。今となっては、これがまず間違いだったわけですが・・・。そのお金を当てにするべきではなかったと思います。しかし当てにしていなければ、私は関東に、東京に住むこともなかったかもしれません。


ここでは割愛しますが色々ありまして、その乗馬の専門学校も結局、私が働いて生活費をまかないながら通うことになってしまいました。専門学校に通い始めてすぐ、家の近くのコンビニでバイトを始めました。新潟市では水商売をしていましたが、新潟を離れる時、知人友人に「千葉はヤクザも多いから、絶対水商売はしちゃダメだよ」と言われ(本当に多かった)、光熱費などの生活費だけまかなえば良いからと始めた仕事でした。が、家賃も払うとなるとそれでは足りず、私は結局また水商売を始めました。お金はたくさん稼げたけれど、学校が終わってからすぐに支度をしてお店に出勤し、お酒もたくさん飲まなければならないし、夜中の2~3時まで働いて2~3時間睡眠でまた学校・・・。今回と全く同じ状況でした。


そして同じように体力の限界に達し、この乗馬の専門学校も辞めてしまいました。


今回の美術の専門学校も同じ状況で中退となってしまい、今、挫折感で一杯です。



学校を辞めねばならない理由はひとえに、経済的な問題と体力の限界です。


テトの病気に始まり、親と大喧嘩したときに意地になって払った親の車の修理費、精神的な苦痛に伴って仕事にも精が出なくなり、売り上げも落ち・・・。


水商売はただそこにいるだけでは、仕事のキツさに見合ったお給料は稼げません。


自分に会いに来てくれるお客さんの売り上げや、指名の本数で時給が変わります。


今月からお店のお給料体制が変わってより厳しくなったこともあり、生活費や旅行の為に貯金するくらいならよいですが、学費は結構高いうえに支払い期限があります。今の私には、学校に通い、課題もこなしたうえで、仕事の営業活動もバリバリ行うということが不可能になってしまいました。

もうそんな気力も残っていませんでした。夢のためだと気張ってやってきましたが、実際はかなり無理をしていたのかもしれません。

ここへきて、燃え尽きてしまったような感覚です。


なかなか諦めがつかなかったのですが、もう現実を受け入れるしかなくなりました。



友人たちは、「今辞めるのはもったいないよ!」とか、「絶対続けたほうがいいよ!」と励ましてくれます。


私も出来るならそうしたかった。



実は学校を辞めようかと考え始めたのは、辞めると決める2カ月以上前でした。


テトの医療費が20万もかかってしまい、学費貯金を崩して当てました。学校の授業料はどうしよう、とは、その時は考えないようにしました。


テトにペット保険をかけていなかった自分が悪いし、今はテト氏が元気になってくれたので、貯金を崩したことを全く後悔はしていません。


テトの入院の日、これからお金の面でどうしよう・・・と悩んでいると、タイミング悪くまた母親が「お金を貸して」と連絡してきました。


また始まった・・・。


私たち親子のケンカの原因はいつもこれです。

私がキレるツボです。


母はそのこともわかっているはずなのに、数カ月に一度、私にお金を借りようとしてきます。


ここ10年、いやそれ以上、ずっとお金の問題で大喧嘩してきているというのに・・・。


ましてや今、私は働きながら専門学校に通っていて、全く経済的な余裕などないのに。気持ちの余裕もありませんでした。


私から母に、努力は必要だけれども自分たちの力でやりくりできるようにこういう風にしたらどう?などと勧めても、「なにもそこまでしなくても・・・そんなにお金に困っているわけじゃないから」ですって。


...ならはじめから私に借りようとしないでください💢


私をお金持ちだと思っているみたいですけど、今私は高い学費と生活費を捻出するので精一杯なんだから、と何度言っても、数日するとまた忘れてしまうのか、最後まで理解はしてくれませんでした。


弟("妹"と言ったり"弟"と言ったりするのは彼女がトランスジェンダーだからです)も私に甘えるつもりで上京してきたみたいです。

お姉ちゃん今は一杯一杯だから、お金の面では頼らないでね、と彼の上京前に言っておいたにも拘らず・・・。


私の方も、日中は学校、夜は仕事でほとんど家にいないので、弟が家へ来ればテトが少しは寂しくなくなるし、私の生活も多少は楽になるかな、のんて期待してしまったのがそもそも間違いでした。


私もちゃっかり弟に甘えようとしていたのです。しかし弟は弟で自分のやりたいこともあるし、そう都合よくはいきません。そして性格もかなりズボラ。


弟には母のような人間になってほしくないと、厳しくしすぎてしまいました。


それでも、私の悪口を母や赤の他人にまで散々言ってまわっていたと聞いて・・・とてもショックでした。


その悪口の内容を私に知らせたのは母です。


喧嘩の勢いで言ってしまったのでしょう。


今さら言うくらいなら、弟のズボラさに耐えられなくなった私が彼を家から追い出す時に「ちょっと厳しすぎるんじゃない?」と忠告してほしかった。全てわかっていて、私に何にも言わなかったですね、母は。


大喧嘩の時に感情に任せて、私を負かそうとして言うのではなくて、普通の時に言ってほしかった。


弟が私をここまで嫌う前に・・・。


「これ以上お姉ちゃんと暮らしたら、死ぬ。」


弟は母にそう言っていたそうです。




弟も母も、いつまで経っても経済的に他人に頼らなければ生きていけないタイプの人間です。


2人のそういうところが私は大っ嫌いなんです。



今回、遂に彼らと縁を切るに至りました。



今まで何度も許そうと努力してきました。


喧嘩しないように自分を抑えてきました。



でも、もう限界でした。



私も完璧ではないし、彼らだけが悪いとは思いませんが、とにかく私とあの2人は性格が合わない。



今でも母親と弟が憎くて仕方がありません。



人間は現世で関わった人とは来世でも関わるといいますが、次に生まれ変わったら彼らとは二度と関り合いたくない。



幼いころから私は、自分の親を誇りに思える人が羨ましいと思ってきました。



物心つく前から私に父はなく、母も子供から見て尊敬できるような人間性を持ち合わせてはいません。


母のことを尊敬できる面があるとすれば、出産の痛みに耐えたところくらいでしょうか。


本当にそれ以外は何もありません。



私は祖母のことは尊敬しています。


祖母がいなかったら、今回私は天涯孤独の身となっていたことでしょう。


その祖母は今、私たちが憎み合っていることをとても悲しんでいます。



でももう引き返せないところまで来てしまいました。



話が横にそれましたが、私は今、この上ない挫折感を味わっています。



これは私の数々の業の深い行いに対する罰なのか。ついそんな風に考えてしまいます。


ほんの数か月前まで、私には怖いものなどなく、悩みもなく、自分は運の良い特別な人間なのだと信じていました。


しかし、私は特別な人間などではなかった。



自分の人生に満足して生きていた頃が懐かしい。



毎月のようにひとりで旅をして、たくさん感動して、色んなご縁を感じながら、色々なことをポジティブに捉えて過ごしていた頃が・・・。


学校に入りさえしなければ、今でもそんな気持ちで優雅に旅して暮らしていたのだろうか。


そうかもしれませんが、入学してから学校で学んだことはとても貴重なことばかりで、入学しなければよかっただなんてこれっぽっちも思いません。


できれば学校を続けたかった・・・。


特に2年生になってから始まった、掛け軸を作る表装技術の授業、そして日本美術史の授業が受けられなくなるのは本当に惜しい・・・。


後期からは油彩画修復や日本画修復の授業も始まるというのに・・・。


とても面白そうなのに・・・。


もう受けられないなんて、悔しくてたまりません。


でも、どんなに悔しくても、自分の力でできないことは、続けられないのです。


例えば誰かにお金を借りたり、もしくはパパを作ったりしてまで学校に通おうとは思いません。


そういう選択をする人たちを非難しているわけではありませんが、私には性格的にそういうことはできないのです。



長くなってしまいましたが、残念なご報告を終わります。



それでもわたしは諦めない。


修復家の道もこれ一つではないのだから。



私には大小様々な夢があります。


修復家になる夢は大きい夢ですが、まだ完全に諦めたわけではありません。



47都道府県全制覇も夢のひとつ。学生になってから中断していましたが、落ち着いたらまた始められるでしょう。



ちなみに、学校を辞めたらお水も辞めるつもりでいます。


学校に行かないのなら、もう続ける理由がないからです。


昼間の仕事の収入によっては月に何日か出勤するかもしれませんが・・・。


自分の人生がまた楽しいものになるように、これからも諦めずに努力していきます。



だんだん前向きになってきた! 笑



最後に、いつも励ましたり叱ったりしてくれる友人たちに感謝します。

血の繋がった家族より、よっぽど私を愛してくれてありがとう。


私は人に相談するということが苦手な方ですが、みんなの支えのお陰で、いつも最後には前向きになれます。


本当にありがとう!!



クラスメイトのヒョンへ。

あなたがこのブログを読むことはないだろうけど、私を叱咤激励してくれてありがとう!

最近は何となく微妙な関係だったけど、進学のことで悩んだとき、相談できるクラスメイトはあなただけでした。

もうすぐ結婚するんだよね。

おめでとう!

こんな形で別々の道を歩くことになってとても残念だけど、学校に行かなければヒョンにも会えなかったわけだし、あなたに会えて良かったと思っています。

あと2年間頑張ってください。

応援しています。

時々は遊ぼうよね!

韓国語も引き続き勉強して、ヒョンを驚かせて見せます 笑。



アメブロをやっているあぢゅたんへ。

あなたは本当に努力家で頭が下がります!

繊細だから色々と悩むこともあるだろうけど、それだけ努力しているんだもの、応援してます!!

恒例のホムパには顔出してね。


やまとなでしこちゃんへ。

もうすぐお店を辞めるそうで、今までみたいに頻繁に顔を合わせることがなくなっちゃうのは寂しいけど、これからもたまには集まろうよね。

これ書いていいかどうかわからないんだけど、なでしこちゃんが今月一杯で辞めるって聞いて、実は私も踏ん切りが付いたというか、やっぱりこのままじゃいけないなって思う部分もあったんだ。

このままこんな生活してたら体壊すか必要以上に老けちゃう!って 笑。それは本末転倒だと。

なかなか大変なご時世だと思うけど、お互い夢を叶える為に頑張ろう!

応援しています。


Rielaちゃんへ。

遂に私も学校&お店を辞めることになってしまったよー 涙。

頑張りが足りなかったね・・・

Rielaちゃんは歌手になるという夢を、もう掴んだも同然だよね。

今度ライブ観に行きたいな!

落ち着いたら約束通りご飯食べに行こうね。

何かあったらいつでも連絡くださいね!


micoたん!!

うう・・・なかなかディープな話をする機会がないよね。

今度東京へおいでね!

私も一緒にホテルに泊まる 笑!!

中学校の時からいつも私の支えだよ、micoちゃんは。

お互い色々あると思うけど、私はいつもmicoちゃんの味方です。

micoちゃんの思う通りに生きてください。

micoちゃんが輝いていると私も嬉しいよ!

近いうちに一杯話を聞いてね・・・。

今まで話せなかったこと、お互い話したいね。


先日結婚したつうたんへ。

micoたんと同じく古いお付き合いになりましたね。

つうたんの花嫁姿、とっても綺麗でした!

顔も綺麗でスタイルも良くて、まるでモデルさんみたいだった・・・。

最近はXの話をよくメールでやり取りしていたよね。

いつか一緒にライブに行こう!!

中学のころからの夢だったもんねっ。


そしてmicoちゃんの紹介でアメブロで出会って、同じく働きながら修復家の道を目指すRin。ちゃんへ。

先日は上野で初対面できて嬉しかったです。

働きながら学校に行くというのは、やった人にしかその苦労はわかりませんね。

本当に大変なことです。

秋からRin。ちゃんはイタリア留学ですね。

そのままそっちで働くつもりだそうなので、必ず遊びに行きます!

応援しています。

また会いましょうね!


私の彼氏さんへ。

付き合い始めのころには色々ありましたが、今ではお互いを尊重した良い関係を続けていると思います。

あなたがこのブログを読むことはきっとないと思うけど、こんな私と継続してお付き合いできるあなたは相当な人格者です 笑。

実際、他の人だったらとっくに別れていると思います。

あなたの方にも問題はあるけれど、それでも人として素晴らしい人だから、私もこうして一緒にいられるのだと思います。

私に何かあるといつも相談に乗ってくれてありがとう。

他の人が思いつかないような一言をいつも言ってくれますね。

いいこと言うだろう?って自分で言ってしまうところが玉に傷ですが 笑、

あなたは間違いなく私にとって大きな心の支えです。

独身主義のあなたですから、やっぱり私たちはいつかお別れすることになるのかな。

あなたにも色々と人に言えない悩みなどあるかと思いますが、私が支えになれることがあれば力になりたいです。

未来はどうなるかは分からないけど、あなたは多分、別れたとしても友人でいられる数少ない男性です。


ついでにアメブロをやっている元彼で今はよい友人のひとり、SAKUちゃん。

3月末頃に私が学校を辞めるかもしれないと言ったら、続けた方がいいよ!

と言ってくれたね。

結局辞めることになってしまったけど、あの時は続けるべきだと思えたから、感謝しています。

昔付き合っている頃、あなたに色々キツイことを言ったけど、これからは幸せになってください。

私は立派な人間ではないので、自分と別れた後の元彼の幸不幸など至極どうでもいいのですが(💦)、別々の道を歩むとしても幸せになってほしいと心から思った人は、SAKUちゃんだけです。


アメブロを見てくれている、親友で姉のような存在のリサへ。

リサとの付き合いも長くなったね。

もう知り合ってから16年くらい経つよね。

何かあるといつもリサに連絡しちゃうんだ。

数年前に大失恋して急にリサに電話したとき、私から特に理由は言わなかったのに、「ところで何かあったの?」とリサは言ったよね。

私はその時、何もないよ、と言いながら、梨沙は鋭いなと思ったものです 笑。

学校を辞めなくてはならなくなったとき、家族と訣別してしまったとき、遠く離れていてもやはり私はリサを思いました。

リサは私にとって、もはや家族です。心の支えです。

私がどんな選択をしても、あなたは私の味方だと言ってくれたよね。

実の弟妹や母親でさえも、味方でいてはくれなかった時でさえ・・・。

リサの存在にどんなに助けられたことか。

もう二人目が生まれる頃かな?

おめでとう!!

お母さん業と奥さん業と、どちらも大変だと思うけれど、頑張ってね。

今年は久しぶりに会いに行けるといいなっ。

しばらく海潜ってないし、息抜きにまたダイビングしに行こうかな。

次に旅に行く場所は、必ずリサの故郷だと決めています!



最後に、やはりこのブログを読むことはないんだろうけど、おばあちゃんへ。

もうおばあちゃんだけが私の家族です。

おばあちゃんに育ててもらえて本当に良かったと思っています。

人生には色々あって、悩んでいる最中はわからなくても、過ぎてみれば、何であんなに悩んでいたんだろうって思ったりします。

私はどうしようもない森の中に迷い込むと、いつもおばあちゃんのことを思い出します。

どんなに辛い思いをしても、戦中・戦後を生き抜いたおばあちゃんが乗り越えてきた壁に比べたら、私の悩みなんて甘っちょろいものなのでしょうね。

誰かがあなたの評判を探るために、町中の人に聞いて回ったことがあるそうですが、あなたのことを悪く言う人は一人もいませんでした。

そんな人は、なかなかいませんよ。

あなたの孫であることを、私は誇りに思っています。

あなたは私が出会った人の中で、一番苦労していて、努力していて、どんな苦労を経験しても卑屈にならず、明るくおおらかで、素晴らしい人です。

私なんかは足元にも及びません。

あとどれくらい一緒に過ごせる時間が残っているんだろう・・・。

もうこれ以上心配かけないようにするから、健康で長生きしてください!

また秋に帰ります。

その頃には仕事も決めて、元気になっていると約束します。



他にも、感謝している人たちがたくさんいます。


みんないつもありがとう。


みんながしてくれるように、私もみんなの支えになれたら、と思います。



愛を込めて。



終わり。

(加筆修正 14th Sep 2020)





久しぶりの更新です。

韓流にハマっていると前回書きましたが、それより少し前からXJAPANにもハマっていますニコニコ

中学生の頃からXやXJAPANの曲が大好きで、ずっとCDも持っていました。

昨年の秋に、何気なくYOSHIKIの自伝本を読んだらまんまとハマってしまいました。

なんて凄い人だろうキラキラ

カッコイイなぁ。

尊敬する。

夏に横浜でLiveがあるので是非行きたいビックリマーク


私が中学生の頃、J-Rockブームがきて、ネコムスメもドップリ浸かっておりましたが、その頃からやはりJ-Rock好きな友達と「XJAPANのLiveに今行っておかないと、YOSHIKIがいつ死ぬかわからないビックリマーク

と話していました。

しかしXJAPANのLiveチケットって、YOSHIKIが海外に住んでいるせいなのか当時から外タレのチケットみたいに高くて(日本の他のアーティストの2倍)、その頃はもうドームツアーがメインで地方公演もあまりないので遠征必至。

お金のない高校生には高嶺の花だったのです。

そうこうしている間に突然解散してしまって、まもなくhideちゃんが亡くなってしまった…。

私はたまたま埼玉にちょこっと住んでいた頃で、ニュースを見て心臓が止まりそうでした。今でもあのニュースが流れてた日の光景がくっきり脳裏に浮かびます。

先述の友達はhideちゃん命だったから、心配したなぁ。

あのときはXJAPANが復活することなんて誰にも(YOSHIKI様ご本人にも)想像できなかっただろうから、ほんとに嬉しいビックリマーク

2008年の復活Liveの時も、YOSHIKIはあくまで"ケジメをつけるために演る"のだと言っていたし、昨年は遂に首を手術したし、とてもLiveをやるような雰囲気ではなかった。
このままもう一生XJAPANのLiveに行けないのかもしれないと思っていました(涙)。


先述の友達は復活Live初日に行ったけど、YOSHIKIが開演30分ほどで倒れてしまい、そのまま公演中止にあせる


始めてXJumpのないXJAPANのLiveになってしまったけど、それはそれでプレミアかもキラキラ

今の自分には学校もあるし、仕事もしているし、ただでさえ寝不足なのに、最近は動画を観ていて朝になってしまう…汗

誰か止めて~ビックリマーク

明日は授業がないからこれからまた観ちゃうんだろうなぁ(笑)。



終わり。

(修正 14th Sep 2020)