天気、いとわろし

テト氏は背の高いクローゼットに登ってご満悦


の中でもあまり鳴かず、大人しくしていました。としているのでした。
明日は朝から坂戸山へ登ります。
小学校の時に登って以来です。
雨になりませんように(>人<)
終わり。



の中でもあまり鳴かず、大人しくしていました。絵画修復
というと、剥がれ落ちた部分に絵具を補彩するというイメージを持たれ易いが、オリジナルの価値を損なうことになるため、近年では修復家が作品に補彩するという行為はなるべく避けるべきだという考え方が主流になってきている。
それでもやむを得ず補彩を施さなければならない場合もあり、その際にはオリジナルと全く同じ色を調色しなければならない。
その訓練が今回の授業だ。
上のプリントを参考に、木板に水張りした画用紙の左側に一辺10cmの六角形を作図し、以下のように不透明水彩絵具(ガッシュ)で色相環を製作するのだ。
①真ん中の六角形には三原色と二次色(2つの色を混ぜたもの)を配置する。
色の三原色
マゼンタ・シアン・イエロー
光の三原色
レッド・ブルー・グリーン
マゼンタとシアンを混ぜるとブルーに、
シアンとイエローを混ぜるとグリーンに、
イエローとマゼンタを混ぜるとレッドになる。
つまり色の三原色の二次色は光の三原色であり、同様に光の三原色の二次色は色の三原色なのだ。
②外側の六角形には原色に白を50%程度混色する。
③内側の六角形には原色の補色(その色の正反対の色)を30%程度混色する。
この表では向かい合った色同士は補色の関係にある。
イエローの場合、反対に位置するシアンを30%程度混ぜたものを内側の三角形の中に塗る。
画用紙の右側には一辺1cmの枠があり、数字の書いてある枠にはそれぞれ講師が調色した色彩10種を貼り、その色彩を自らパレットで調色し、下部の枠に彩色する。
この図は色彩の彩度と明度の関係を表したものである。
彩度とは色の鮮やかさ、明度とは色の明るさのことである。
彩度は白を混ぜることで落ちてゆき、明度は一般的にその色の補色を混ぜることによって落とすことができる。
気を付けなければならないのは明度の調色だ。
彩度は落とし過ぎたとしても調整が効くが、明度はある境目を越えて落とし過ぎると元には戻せなくなる。
その場合はまた新たに色を混ぜて調色していくしかない。
この作業、地味であるが意外と難しい。
調色の際に同じ材質の画用紙でまず試し塗りし、乾いたときの色味を見て見本と同じ色に調整できたら彩色するのだが、水の量や絵の具の厚さでだいぶ色調が変わってしまう。
乾くと随分資料から遠ざかった色味になってしまったものもある。
実際の絵画に補色するということは、とても高度な色彩感覚を要するという事を身を以て知った。
この訓練は後期の授業の油彩画模写にも通ずるのだという。
前期に水彩模写の授業を行ったが、
恐怖の模写
である・・・。
終わり。
(加筆修正 14th Sep 2020)
いつだったか きみたちが
空をとんでゆくのを見たよ
風に吹かれて ただひとつのものを持って
旅する姿が うれしくてならなかったよ
人間だって どうしても必要なものはただひとつ
私も
余分なものを捨てれば
空がとべるような気がしたよ
画家・詩人 星野 富弘
終わり。
7月17日はテトの1歳の誕生日でした
最近お腹が![]()
してきたので、ダイエットしていましたが、ご馳走を買ってきてしまいました。
むしゃむしゃ。
食べたら・・・
![]()
寝ぼけて起きて・・・
遊んで・・・

また起きて
毛づくろいして
また![]()
みたび起きて・・・
寝返りうって・・・

起きては
ストレッチ
黄昏て



![]()
ぐぅ~

ぐぅ・・・
だいたいこんな かんじ。
終わり。
順序があべこべになってしまったが、水彩画の授業で紫陽花を描く前に様々な技法を学んだ。

左から![]()
一段目
平塗
全ての水彩技法の基礎になる手法。
グラデーション
平塗が乾く前に筆に水を含ませ一部分重ねて自然な段階をつくる技法。
スパッタリング![]()
絵具を含んだ筆をしごき、しぶきを紙に飛ばす技法。
二段目
スクラッチ
絵具が乾く前にカッター等で掻いて線を作る技法。
マスキング
マスキング剤でコーティングした部分を白く残す技法。
マスキング剤でコーティング後、乾いたら彩色し、絵具も乾いたらマスキング剤を剥がす。
ドライ![]()
絵具を含ませた筆の付け根を布やティッシュで押さえて水気を取り、かすれた線を描く技法。
三段目
ウェット・オンドライ
(重色)
絵具が乾いた後で別の色を乗せる技法。
ウェット・オン・ウェット
(混色)
絵具が乾く前に別の色を乗せ、一部混ざらせる技法。
バックラン
(にじみ)
絵具が乾く前に水をたっぷり含ませた筆で色をにじませ、にじんだ部分の縁を線のようにする技法。
四段目
パラフィン効果
WAXを塗り、絵具をはじかせて描写する技法。
クレヨン効果
クレヨンで描き、絵具をはじかせて描写する技法。
塩効果![]()
絵具が乾く前に塩を落とし、結晶のように描写する技法。
カボチャとナス![]()
ナスの光沢の部分に、早速習ったばかりのマスキング技法を試してみた。
水彩画は油彩画よりも手軽なので、新しく趣味の一つに加えよう。
終わり。