昨日は


「独学という道もある」

著:柳川範之


を読んだ。


内容は、タイトルそのまんまって言えばそのまんまだけど、学問における日本社会のダメなとこをつらつら書いてあったり、著者の経験談(高校に通わないで現在は東京大学大学院で准教授)など紹介されている。


感想は、共感できるなーっていう程度。

受験勉強とかに限らず、趣味であったり仕事であったり勉強方法は人それぞれだし、やらされて伸びる人、自分であれこれ考えて伸びる人(これが所謂独学ってやつかな)、人の数だけ方法がある。自分にあった勉強法を見つけるのも勉強の一つだし、そこが一番難しいのかな、とも思った。


目に留まった文を紹介。

日本だとどうしても中学校を普通に出たら、高校に行って、高校を出たらすぐに大学に行く。そして、大学を出たらすぐに就職をする。それも、できるだけ偏差値の高い中学校に、偏差値の高い高校に、偏差値の高い大学に行く。というルートができあがっていて、そのルートを走らなければならない。


たしかに何も考えずこのルートを自分は通ってきた。

高い偏差値の学校行かなくちゃいけないみたいな風潮だしね。

筆者はこの道を通ってきてないだけあって、生きるルートなんていくらでもあるんだよ、そのルートを外れても戻るルートも他のルートもいくらでもあるんだよ、ということを説いている。


大学に入ることがゴールみたいになっちゃっているのは否めない。

とりあえず大学に入って、就職を考えるっていう人が多数だと思う。

それじゃ遅い。

けど、日本のシステムみたいになっているからしかたないのかな。

自分が将来したいことには、何が必要で何が足りないのか、その必要で足りない部分を補うのが勉学における大学の意味である。と、思う。


筆者はこんなことも提案してる。

高校を出たら一回就職して(社会に出て)、必要なもの足りないものを肌で感じてから、大学に入る。

そうすれば、なあなあになってしまう大学での姿勢も変わるだろう。



大学卒業間近に読んだけど、高校くらいにこういう本を読んでおけばよかったなぁーと思ったり思わなかったり。笑

昨日は最後の事実上最後(もしかしたら3月あたりまた入るかも)のバイトでした。

そして13日の金曜日でした。

松田の最後を祝福しようと、おっぱいに恵まれたお客さんや、寒い中生足でパンツが見えるか見えないかのミニスカのお客さんに多数ご来店いただき楽しかったです。

松田のち○こもマイクに使用できるくらい堅くなりました。



カラ館でバイトをして3年3ヶ月。(半年休んでいたけど)

無性に車を買いたくて始めたバイトで

最初の半年は夜勤したり、

フロントしてたら店長から無愛想、笑顔がないって言われフロント外され、

中番になってからはドリンカーになってマネージャーに使えないと言われドリンカー外され、

メインフードになってやっと居場所を見つけた

って感じで仕事はいろいろ経験しました。



何を学んだかはわかりません。

でも社会勉強になったのは確かです。

世の中には本当にいろいろな人がいるんだなぁ、と思いました。

とにかくクレームつけてきてお金払わないとか言ってくるお客さんも結構いるし、

たまに警察沙汰になるし、

部屋でエッチしてる高校生もいるし、

プロより上手いんじゃないって思うようなお客さんもいるし、

老若男女いろいろな方と接することができました。



フリーター、大学生、専門学生、高校生、いろんな人がいるけれど本当にみんな仲良くて、バイト以外での繋がりも強いし、楽しかったです。

バイト辞めてもカラ館のメンバーと仲良くしていきたいです。



いろいろなバイトがある中で、

タウンワークの一番最初に載っていたという単純な理由で始めたバイトで、

違うバイトもすればよかったかなと思ったりもするのですが、

それ以上にカラ館でずっと続けてきてよかったと思っています。



カラオケが大嫌いなカラオケ店員が語ってみました。



昨日はバイト飲み\(^o^)/

松田は学校に帰りたかったのでソフドリだけ飲んでたけど。


よし!ゼミの資料作ろう!


理論とは対象となる事象の原因と結果の関係を説明する一般的な論述(Wikipediaより)


アプローチの仕方まずかったかなぁ。

具体的に解析してそこからある程度の法則を見つけ出して理論に結び付けようとしたんだけどなぁ。

具体的に解析→法則を見つける→理論の確立→具体的に解析

結果としては良くても、研究の手順としてはちょっとまずかったかな。


無限にある解析の中から特殊なケースだけを抜き出して、そこから一般的にこれが成り立ちますよ、と言っているのが気持ち悪い。

それが、実際に成り立ってしまうのも気持ち悪い。

例外が一つくらい出てくると面倒だけど面白いのに。


それを、あたかも最初に理論を確立して、解析してみるとその理論は正しいことがわかりますよ、みたいな感じで論文を書くことになるんだろう。(実際に書いてるけど)

世の中そんなもんか。


うーむ。難しい。


日付変わった今日は事実上最後のバイトです。

3年3ヶ月もお世話になったし、感謝の気持ちを持って楽しみたいと思います。

最後だし、可愛くて巨乳でパンツ見えるか見えないかくらいのミニスカのお客さんいっぱい来るといいなぁ。



おやすみ~