P4 本書の根本的な主張は「お金とうまく付き合うには、頭の良さより行動が大切だ。」
P9 経済的な成功は、何を知っているかよりも、どう振る舞うかが重要。
P32 貧困層が高所得者層の4倍も宝くじを買う理由
一発逆転を狙っている。なるほどなぁ。て思たよ。
P60 現代の社会には「これで充分だ。」と言う感覚が欠落しているように思える。
P91 2人とも裕福になるのは得意だったが、裕福であり続けるのが苦手だった。
P 92 お金を得ることと、それを維持するのは別物なのだ。
P 100 賢明な楽観主義とは「たとえ、途中で不運に見舞われたとしても、長期的に見れば、物事は自分が望む方向に進むと信じること」である。
ここ好き
P 122 自分が失敗したり、損失を出したり、挫折したりしたときに何か間違いを犯したような気分になって落ち込んでしまう。だが、実際には私たちはお手本となる人たちと同じようにあるときは正しくあるときは間違っているだけなのである。
P121 バフェット自身、自らの投資会社バークシャーハサウェイの2013年の株主総会で、生涯で400から500の銘柄を所有し、そのうちの10銘柄でほぼすべての利益を得てきた。と述べている。
株式投資は負ける時があって当たり前
分散投資しなはれや。
P127 人間が幸福感をもたらす信頼性が高い要因は「人生を自分でコントロールしている」と言うはっきりとした感覚があることだ。
P129 仕事は知的好奇心をそそるもので、給料もよく自分が重要な人間になったように感じさせてくれるものだった。
しかし、自分でコントロールできないスケジュールに従ってまで好きなことをするのは嫌いなことをしているのと同じだった。
それな。
P 130 人は自分が主導権を握っていると感じたいのである。だから誰かから何かをするように仕向けられると、急に無力感を覚える。そのためその行動そのものは好きだとしても拒絶したり他の行動を取ろうとしたりする。
それな。
P 135 車の製造を仕事にしているなら、組み立てラインにいない時にできる事はほとんどない。仕事が終われば道具を置いて工場出るしかない。
だが、マーケティングの仕事なら、道具は自分の頭脳であり、会社を出ても、完全に仕事が頭から離れる事はない。
21世紀の仕事の道具が、モバイル機器などだとしたら、現代の「工場」は、場所ではなく、私たちが過ごしている1日と言う時間そのものである。
わたしが肉体労働が好きな理由これな。
P136 一昔前に比べて、現代人は自分の時間をコントロールできなくなっている。そして時間を好きに使えない事は、幸福度に大きな影響を与える。
P141 高級品を身に付けても、決して人から尊敬されたりはしない。ーーー特に、君が尊敬してもらいたい人からは
真実過ぎて草
P 145 人は目に見えるものから、誰かの豊かさを判断しようとする。ーーーしかし、実際には、真の富とは、目に見えないものだ。
P146 人が「百万長者になりたい。」と言う時、実際に言いたい事は「100万ドル使いたい。」と言うことなのかもしれない。だが、それは百万長者になることとは正反対だ。
