サイコロジーオブマネーは
お金の増やし方について、
アートオブスペンディングマネーは
お金の使い方について書いたらしいよー。
(青太文字は、本書からの抜粋です。)
P3 レーシック手術を受けた女性の悲劇
「彼女は眼鏡をかけなくなったら、夫から魅力的だと思われ、同僚からは知的に見られるはずだ、と期待していたのだと言う。
ところが、実際は何も変わらなかった。」
これねー、美容整形やダイエットにも当てはまりそうよね。あと起業や資格なんかも。
私も去年、この罠にハマって80万ほど訳わからん事に使ったかなぁ![]()
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P5. 重要なのは、どれだけお金を持ってるかではない。
お金と幸せの関係を私たちが思っている以上に複雑にしている人間心理や行動を理解し、コントロールできるかどうかなのだ。
P10. 私はお金によって育まれる向上心や勤勉さそして何より自立が大好きだ。
だが、20年間お金をテーマに文章を書いてきて、驚かされるのは、自分がお金を通じて何を求めているのかをよくわかっておらず、お金をステータスや成功の尺度以外で、使う方法を知らない人があまりにも多いことだ。
そうなのよ。
高級ホテルのスイートルームに泊まりたいなぁとか、キンキラキンのロレックス欲しいなぁとかも思うけど、
ほんまに欲しいのか?なんで欲しいのか?を真剣に考えると![]()
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???になる。
これ可愛過ぎやん???
一億円以上します。。。
P12. お金の使い方はアートである。
アートは万人に当てはまる公式には落とし込めない。
P14. もっとお金があれば幸せになれるわけではない。
良い人生がどんなものかわからず悩んでいると「金持ちになること」と言う安易な考えに行きやすい。
起業したい女子の何割かは、これやと思う件。
去年のわたしな。
P24. 「あなたの考えを形作った経験はなんですか?もし私がその経験をしたら、あなたと同じような考えになりますか?」
これは、人の人生を紐解く重要な問いだ。
私の考えを形作った経験が2つある。
1つ目は両親がお金のことで喧嘩をしていたこと。
2つ目は、彼氏が私を振って私の友達と付き合って、彼氏と友達を同時に失ったこと。
2つとも、思春期の頃の出来事で、心に深く根付いている。
ぴえん中のぴえんな出来事。
あの時と同じ気持ちになりたくないって思うだけで今も泣けてくる。
ぴえん継続中やで。
「人のお金の使い方をからかうべきではない。
それはその人が人生を通して、お金の使い方を学んだことの証だからだ。」
お金の使い方だけじゃない。人の人生の考え方も
自分と違うからってからかうべきじゃないよね。
つづく。たぶん![]()




