37%
先日ビジネス誌を読んでいたところ、
「英語をどう学ぶか」という記事がありまして、
その中のリサーチで、英会話スクールに通う方で自宅学習ができている方は37%という調査結果が掲載されていました。
63%は自宅での学習時間が確保できていない、というのは何だか残念だなぁと率直に感じます。
英語を勉強するゴールはどこにありますか?
そのゴールまで必要な努力はどれくらいでしょうか?
それを達成するには週に45分、90分のスクールだけで足りるでしょうか??
英語にふれる時間がゼロだったのを、週に45分や90分にするだけでも大きな一歩だったと思います。
でも、もう一歩、一日10分、20分集中して勉強する時間をつくれると、来年の年末にはもっと英語が上達してますよ。
リスニング、スピーキング、ライティング、リーディング、それぞれの分野で何が必要か、どうなりたいか年内に設定して、皆様が来年良いスタートをむかえられますように。
【参考までに】
こんな目標はいかがでしょう?とにかく、チャレンジグで、難しすぎず、継続しやすいものを設定してくださいね。
・NHKのラジオプログラムを一年間継続して聞く (テレビよりも放送が毎日あるので習慣化しやるいです)
・テキストを一冊まるごとシャドーイングし続けて、内容が条件反射的にでてくるようにする
・朝の通勤時間は英語のリスニングにあてる
・英語ニュースサイトのヘッドラインを拾い読みする
・ボキャブラリーを増やす(or思い出す)ためにTOEIC対策本を2冊解く
War is over / Happy Christmas
カンヌ広告祭 英語でCM!
カンヌ映画祭は有名ですが、実は映画祭が開催された後のカンヌでは広告祭が開催されているんです。
TVCMはもちろん、インターネットやアウトドアメディアなどのプロモーション事例が、そのクリエイティビティを競い、世界中から出品されます。もちろん日本からも多くの代理店が挑戦していますよ。
こちらのサイトではカンヌ広告祭2007の受賞作を楽しめます。
http://www.canneslionslive.com/film/win_1_1.htm
海外にいるときにTVCMを見ていつも感じることとして、画をみるだけで訴求ポイントが良くわかるということがあります。日本だと人口のほとんどが日本語がわかりますから、どうしても説明がちな表現方法がとられがちですが、USAやOZのような多国籍な人が暮らす国では、画をみただけでストーリーがわかるものが多いと感じます。
もちろん、セリフがわかったらもっと面白さがわかるので、リスニング力アップも兼ねて、各国のCMを見てみてくださいね。スペイン語やポルトガル語で何言ってるかわからなくても、画像で理解できてしまうものもあって、楽しいですよ!
週刊ST
英字新聞を読んでみたい、って思ったことありますか??
日本では、
デイリーヨミウリ
ジャパンタイムズ
ヘラルドトリビューン
あたりが購読できますね。
もちろん、これらの英字新聞にチャレンジするのもよいですが、邦字新聞を読むときにスミからスミまで読むことが無いように、英字新聞を買ってもトピックに関心がなかったり、用語が難しすぎたりするとなかなか読み進めるのが難しいことが多いかと思います。
ジャパンタイムズが編集する「週刊ST]というウィークリーの新聞があるのですが、こちらは随分と読みやすくなっています。 と、いうのも日本語訳があるのでいちいち辞書を引かなくてもOK,軽い話題(ゴシップや映画主演者インタビューなど。)が載っているのでライトに楽しめます。
駅キオスクなどでも購買可能ですので、ご興味がある方は一度みてみるといいかもしれません、私も昔愛読していました。
【参考までにメリットとデメリット】
○ライトな話題で読みやすい、辞書が要らないで読める、英語学習のヒントが多い、英語そのものへの関心が低くても英語圏への興味が拡がる編集
△怠けると日本語しか読まない、ウィークリーなのでニュースの鮮度が落ちる
What to Do About the Flu
風邪とインフルエンザが大流行してますね、うがい・手洗いでしっかり予防してくださいね![]()
米国FDA(食品医薬品局)には、KIDS向けのサイトがあるんです。
風邪の症状の表現、予防方法の英語を見てみましょう。
What to Do About the Flu
Wash your hands often. Use soap and make the water as hot as you can stand. Wash long enough to sing the "Happy Birthday" song twice.
Try not to touch your eyes, nose or mouth. Those are the places that the flu virus, and other germs, can most easily enter your body.
もっと読んでみたい方はこちらから。
http://www.fda.gov/oc/opacom/kids/html/flu.htm
海外に行くと環境の変化で体調を崩される方がたくさんいらっしゃいます。
普段どんなに健康な方でも常備薬はしっかり持参、
病状を説明する基本単語もマスターしてお出かけしてくださいね。
病院はもちろん、薬局でお薬を出していただくときに役立ちます。
