Where's Basil? -3ページ目

Fingers crossed.

今日は表現のお話。

ここは、オーストラリア、The Great Ocean Road の「12人の使徒」と言われる絶景ポイントです。

なんといってもスケールの大きい奇岩郡には驚きます。

さて、この「12人の使徒」ですが、一日の中で晴れたり曇ったりと忙しいお天気の場所に位置しています。

そんなわけで、この奇岩の見所 sunset または sunriseを見るには、晴れてもらわなくちゃいけません。

でもお天気ってどうにもなりませんよね。。そんなときに、


Fingers Crossed.


お願いっ!


そんなお祈りの気持ちを込めて使えるフレーズです。

実際に指を交差させてゼスチャーつきで使うことが多いですよ。


運まかせだけど、良い結果になりますように。

そんな気分にぴったりの表現です。


(※他人に○○してください、~please の[お願い]とは異なりますのでご注意を)


例えば

TOEICの試験で当てずっぽうでマークシートを塗りつぶした場合、lottryを買ったときに、当たりますようにっ、とお願いするときの気持ちなんかにも使えます。ロシアンルーレット等、身に危険が迫っているときに、Fingers Crossed と言ってみたり、知っているとなかなか使えますよ。

ここぞ、というときのお願いに使ってみてくださいね。



↓ほんとに雄大な景色で地球の大きさを感じる美しい場所です!

  The Great Ocean Road は名前負けしない美しい海外線の続く道。

  新車のTVCM撮影なんかにもよく使われています。 



リスニング (ニガテな音をみつける)

リスニングに於いては、

自分が聞けていないことを認識する(=ニガテな音を認識する)ことが大事です。ヘッドフォン


特定の子音が聞こえてないのか

短縮された表現が聞こえないのか

単語と単語との連結が大きな音の固まりとして聞こえてしまっているのか。


自分の弱点にまず気がつくのが大事です。


弱点に気がつくには、リスニング教材を使用する際に、

はじめはスクリプトを見ないで

音にだけ集中して2回ほどダイアログを聞いてみましょう

その後、目でスクリプトをしっかり確認。

聞けていなかった音を確認しましょう。


音が連結していたところ、

アクセントが強かったところ、

子音が弱く発音されていてほとんど聞こえなかったところ。


その音の印象をスクリプトに書き込みましょうメモ

毎回リスニングのときに、音の印象をメモしていくことで

英語の音のルールがわかってきますよ。


リズムをメモする感覚で、どんどん音の印象を書きとめてみてください。

不思議とリスニングが上達していきますよ音譜


まずは、半信半疑でもOKですので試してくださいね!

継続は力なり、ですよクローバー

リスニング (の前に)

Hi,there!


今回はリスニングについてです。


普段英語を話す環境に無い皆様にレッスンに通っていただいていますので

レッスンはリスニングよりもスピーキングの機会を増やす構成にしています。


でも、リスニング無くして円滑なコミュニケーションが成り立たない、というのも事実。

リスニング力とスピーキング力、どちらを先に強化すればいいの?

というのは、ニワトリタマゴな議論です。。

どちらも大事なんですクラッカー


さて、相手の英語が聞き取れなかったとき、

Pardon?

Could you repeat?

とかいいますよね。


このセリフ、実際の生活で使うとすると、いちフレーズにつき2回くらいが限度かな、

と思います。


日本語を勉強中のお友達に日本語が通じなかったら、

一度目は繰り返す

二度目はゆっくり言う。

三度目になったら類似の別表現で言い直しませんか?


英語でもだいたい同じです。

4回も5回も聞き返されると、相手もコミュニケーションをあきらめてしまうと思います。

できるだけ2回までに聞き取れるようにがんばりましょう!

さて、ではリスニングはどう練習するかという本題はまた次回に。

Fraser Island

今回は旅のお話です。

英会話の目的は?とお伺いすると、「海外旅行で役立てたい」という方がたくさんいらっしゃいます!

そもそも私もはじめての海外旅行であまりにも英語ができなくて、

コミュニケーションができないことのもどかしさをバネに英語を習得、

現在にいたるわけです。


やっぱり英語は出来た方がいいですよ。

旅行先で現地の人にインフォーメーションをきけると一番目的にかなったところに行けますから。

海外旅行情報誌ってやっぱり時間差があるので情報が古くて目的の場所が移転していたり、

情報がまちがっていたりすることがあるんです。

そんなとき英語ができると本当によかったなー、って思いますよ★


さて、オーストラリアはフレーザーアイランド。

私が心底感動した美しい島です。

この島は最近でこそ日本でもツアーのオプションで訪問する方が増えてきましたが、

少し前まではそれほど観光地化されていない島でした。


「世界最大の砂の島」は自然の豊かさを痛感できる、星空のきれいな世界遺産の島です。

ブリスベンから車で6時間くらい走って、さらに船にのりかえてやっとたどり着く島です。

http://www.environment.gov.au/heritage/worldheritage/sites/fraser/index.html


エコという言葉が今のように一般化するずっと前からこの島では自然保護を目的に様々な取り組みが

されていました。

例えば島にある湖で泳ぐときは日焼け止めは塗っちゃダメ。

湖に生息する生態系を壊してしまうからです。

心がほっとする、ステキな島です、機会があれば訪れてみてくださいね。


海岸線

英語でお稽古②

お料理は、食べるのとつくるの、どちらがお好きですか?

私は断然食べる方です・・・・・

さて、今回のTOPICはお料理 in English です。

ミッドタウンのABCクッキングスタジオでは英語でお料理のレッスンを受けられますよ。


私が参加したときは、バイリンガルの日本人先生に教えていただきました。

受講生の方はタイ人の方や中国の方など、六本木らしい多国籍なクラスでしたよ。


体験を通して英語を学ぶメリットはその場その場ならではの単語が身につくことです。

私はケーキを作るレッスンに参加しましたが、

「だま」ってなんていうんだろう?

という疑問が浮上・・・


「だま」のある状態はlumpy(形容詞)と表現するそうです!


※レッスン中に伺う、皆様のお料理のエピソードから察するに、お料理教室に通う必要のある方はいなそうなのですが、ご参考までにURLを掲載しておきます。 

http://www.abc-cooking.co.jp/international/studio/lesson.asp

※ABCクッキングスタジオは女性ONLYですので、男性はあしからず・・・・