2020年最後の新月が過ぎ、これから2020年最後の満月へと月が満ちていくときですね🌝
私は太陽星座が蟹座なので蟹座のお話をするのは大好きです。
12/30に迎える蟹座の満月に向けて、今日は蟹座のあなたへ言葉を贈りたいと思います。
蟹座といえば水のエレメント。
水のエレメントの象意は、「感情」
蟹座の守護星は感情や心を司る「月」なので、蠍座、魚座、蟹座と水のエレメントの中でも一番感情的で情緒的なのが蟹座だと感じています。
直感力に優れ、共感力や感受性が豊かで人情味、包容力、母性あふれる蟹座さん。
キーワードは「心」
自分の事を硬い甲羅で守っているように、自分に取り入れるものは慎重に選んでいたり、内側の世界を守ろうとするのが特徴的です。
「この人は私や私の大切な仲間達を大切にしてくれる!」と思った人は快く自分の甲羅の内側に迎え、一度敵だと思った人のことは、持ち前の大きなハサミで縁をチョッキン✂️
もう一生、何があっても自分の内側に入れることはなくなってしまいます。(残酷...)
蟹座さんはとっても保守的なので簡単に騙されたりはしませんが、心が動いてしまうと弱いんです😅
だから、人の心理を掴む話術など巧妙な手口で詐欺を仕掛けてくるひとには本当に注意しなければなりません。
そして自分以上に、自分が心を許している仲間達が騙されたり攻撃されたときの蟹座さんは、自分がボロボロになってもどこまでも立ち向かい闘い抜くという情に溢れる心優しい星座なのです。
ギリシャ神話に出てくる怪物ヘラクレスに踏み潰されて死んでしまうというシュールで切ない神話が昔からありますが、
それは、友達の怪物ヒドラがヘラクレスにやられそうになっているのを見て助けようとあの小さな体でヘラクレスに立ち向かった友達想いの勇敢な蟹なのです。
それを天から見ていた女神ヘラが蟹の勇気に感銘を受け、天に上がらせ「蟹座」となったのでした。
そんな内と外の境界線がハッキリしていて保守的で臆病と言われることが多い蟹座さん。
心の奥底では蟹が脱皮をするように、その境界線を突破するタイミングを待っていたりします。
自分を覆っているその甲羅であなたがもし、偽りの自分をつくっているとしたら?
それはどうしてそうしなければならないのか、今一度そのあり方を見つめ直す必要があります。
何を必死に守っているのか?それをすることでどうなりたかったのか?
もし、あなたが守ろうとしているものが見栄や体裁、「こうでなければならないから!」いった自分の外から着させられたものならば。
それはあなたの本当の願いからくるものではないので、今後あなたが本領を発揮したり心から幸せに満ちた人生を送っていくというのは難しいかもしれません。
蟹座は感情の波が結構激しい星座。その感情に支配されるのではなく、その感情をうまく扱っていられれば、今いるステージアップのチャンスでもあります。
「ここまで作り上げてきたこれが私なの!」
ではなく、自分を取り巻いてきた色々な被り物を一つ一つ剥いで行った先に、本当の意味で自分らしくいられる場所が見つかったり自分が光る場所にたどり着けたりする(「戻れる」が正解かな)
それができた上で自分が守りたいものに本物の愛を注ぐ。
それが、蟹座の本当の魅力や能力が発揮されるとき。
2021年、新たな自分で前進するために、自分を取り巻いていた甲羅から脱皮してスッキリしちゃいましょう☺️
(※他の星とのコンビネーションがどう作用するかにより、必ずしも太陽星座が蟹座の人がこうであるとは限りませんのでご参考までに。)
私はギリシャ神話に出てくる勇敢なカニのお話が好きすぎてケートスペードのカニピアス買ったことあるほど...笑
思った以上に似合わず出番がなくてメルカリで売ったんですが😂
良いお年を....🦀💕
