今日会社で
派手に転んでしまったガーン




一瞬、何事が起こったのかと思ったが、

慌てて立ち上がり
周りを見渡すと
誰も見ていなかった模様…

セーフ!!







しかし、膝痛いしょぼん
皿割れてるかも…



肘めっちゃ痛いショック!
折れてるかも…









でも何がヤバいって
病院行ったら労災で
えらい騒ぎになるガーン
多分始末書は必須…





ちょっと待てパー
朝の散歩で、犬が急に引っ張って、転んだ事にしよキラキラ




なんてほんの一瞬
頭をよぎりましたが…











結局、腕の擦り傷と
膝の内出血と

階段の上り下りの時、
膝が少し痛むだけで
全然大丈夫でしたニコニコ









一瞬でも罪を被せようとして
ゴメンあせる りくわんわん











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↑犯人にされかけた りく氏



あなたが死にたいと

思ってた今日は

生きたいと願った人の

明日です


















今私たちが生きてる今日は

亡くなった方々が

生きたかった今日です















あまりに重くて
切なくて







思わず背筋を伸ばしてしまいました。。。



めるさんにゃーが逝ってから2週間余り




知ってましたか!?

一人で号泣するには車の中が最適やって事。







救いは
会社から帰ったら
ベットも
トイレも
座布団も
餌箱も

全て処分してくれてあった事です。




そして
じいちゃんとばあちゃんが、お墓掘ってくれて

たまたまバイト休みの一姫(長女)と


最近学校へ行けない二姫(次女)が

見送ってくれました。






そして
今までめるさんにゃーの事、見下してた三太郎(末っ子長男)が、学校から帰って来て、自分の小遣いで花を買いに行き、名前と似顔絵を描いた墓碑を立ててくれました。




夕方、三太郎とおとん(旦那)と私の3人で、お参りしました。




家から50m先の畑の端っこにひっそりと


朝の散歩コースなので、
毎朝、声をかけてます。










思えば、めるさんにゃー
うちに来たきっかけは

二姫と三太郎が小学生の時、学校のグラウンドに居たのを
連れて帰って来て、食べ物をあげたら
住みついてしまいました。

やけに人懐つこく、抱き上げると喉をぐるぐる鳴らして、懐くんです。
でも去勢してあったし、どこかの飼い猫だという事で、

当時は猫をいっぱい飼っているいる家の庭に置いて来たり

究極は二姫の友達の隣りの家の猫に似てるという事で
3㌔離れたその家の近くに
じいちゃんが車で置いて来たそうです。

今考えるとひどい話ですが、なんと5時間後にうちに戻って来たそうで、国道と踏切を渡って帰って来た事になります。

その事にじいちゃんも感動して、すぐに餌を買いに行き、うちで飼う事にしました。

二姫の友達の隣りの家の猫の名前が“める”やったんです。









それから5年余り、めるさんにゃーは、うちになくてはならない存在になりました。



めるさんにゃーは、ひいばあちゃんが亡くなった時、涙を流したり


私が一姫と喧嘩をして、一姫がプチ家出をした時、夜の8時心配して公園のベンチで佇んでたら
どこからかやって来て、ずっと私に寄り添っていてくれました。

めるさんにゃーが居たから
ちっとも怖くなかったんだビックリマーク


それに
お手!! と 待て!!
が出来る賢い猫でした。












いつもの場所に居ない事に
少しずつ慣れてきました。



たくさんの癒しとぬくもりを遺し、私たちも悲しみを乗り越え、少しずつ思い出に浸れるようになりました。





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長くなってすみません。

私の中のけじめですキラキラ










今日も私は


元気です!!!!!!