早いもので
めるさん
が逝ってから1週間が経ちました。亡くなったその日のAM
これが届きました。

亡くなる前日
看病していた二姫(次女)から
「やっぱりアカンかもしれへん
」って
が入った時何とかしなければと昼休み、会社のPCから
『猫の腎不全』で検索したら1番に出て来たのがこれやったんです。
藁をも縋る想いで
したら「少しずつでもいいので与えて下さい。多ければ多い程いいです。ほんと良くなりますよ
」って私って単純なんかな、すぐ信用してしまって…
早く飲ませたくて…
これでアカンかったら
仕方ないわって…
亡くなった朝、クーリング・オフしたいって
したらできないです

って
あ~あ、どうしたらええねん、
めるさん
に飲ましてあげれへんかったのにこんなん見るのも嫌や

人も飲めるし、お肌にもいいらしいけど
今だ開封する気になりません

せめて1日、
いや半日早ければ…
実は
1週間前の明け方、
めるさん
は一人(匹)で逝ってしまったんです
私と一姫(長女)のジャンパーをかけてあげてから
寒いリビングに残して
疲れていたとはいえ
寝てしまいました。
4時間後
慌てて見に行くと
冷たくなってました。
ひどい飼い主ですよね。
昼間も夜も
代わり番こでついてたんですが…
誰も居ない間に
逝ってしまって…
あの時、二姫(次女)が、乾燥させた部屋にしてたから脱水をひどくさせたのでは
あの時、じいちゃんが寒いのに外に出したから
水溜まりの水をのんで、急に体調崩したのでは
あの時、注射でなく、点滴にしたから薬が合わなかったのでは
あの頃、おとん(旦那)が、晩酌の時、傍にいるからってソーセージとか与えたから塩分摂りすぎて腎臓悪くしたのでは
いろいろ考えてしまいました。
めるさん
にお詫びする事ばかりです。
2月22日猫の日
めるさん
は天国へと旅立っていきました
動けない体を起こそうとして
にゃ~、にゃ~
鳴く度
めっちゃん、
お母さんここに居るよ
って応えて
苦しかったんかなぁ
何が言いたかったんかなぁ
最期は
水も飲めなくなって
骨と皮の状態でした
旅立つ前は
目も吊り上がって
形相が変わっていましたが、
最期はちゃんとめるさん
に戻っていて眠ってるみたいでした。
力がなくなる前の晩、
いつもはめるさん
のベットに入れるとすぐ寝る体制になるのに
この時ばかりは
リビングの入口ドアの前で、にゃ~にゃ~鳴き続け、ドアを開けると
娘たちの部屋のドアの前に飛んで行ってじっとしてましたが
「めっちゃん
、ほらもう電気消えてるやろ、みんな寝んねしたよ。めっちゃんも寝んねしよ。」って言うとおとなしくなりました。
もっとみんなと居たかったんやね
ほんと家族が大好きで
いつのまにか、体をピッタリくっつけて、寄り添っているので
「うわっ、めっちゃん、いつのまに居たん
」って感じでした。
で誰も居なくなると
誰かの部屋の前で
開けてくれと爪でガシガシするのでした
今まで、そして今回も
めるさん
の体調が悪いと、励まし、ご心配いただいた皆さま、そしてコメントを下さった皆さま、本当に有難うございました。中にはペットを亡くされた方もいらっしゃって
そのブログを拝見させていただき、
うわぁ~
これがめるさん
やったら私耐えられへんわ~
って思ってました。
私も乗り越えられるかな

meruのブログ
『犬と散歩、猫と昼寝』
は、実際は
犬と散歩のみになってしまいます。
完全猫派の私にとっては
寂しい限りですが
これからもめるさん
を忍びながら続けていきたいと思います。める
のブログを読んでいただき有難うございました。めっちゃん


めっちゃん


める


うちの子でいてくれて
ありがとう

