今日は休みなので久しぶりの出撃である。あいにく今日の天気は悪い。天気が悪いとナンパの成功率は著しく低下するのはナンパ師ならば誰もが知っていることだろう。しかし最近やる気がなくなっていたのにようやく今日は出撃する気になれたのだから天候が悪く、悪条件であるにしてもなんとしても成果をあげたい。
私はjazzとバーボンが好きである。深夜、仕事から開放されてビールを飲みながら食事を済ませた後、必ずと言って飲むのがバーボンウイスキーである。私がバーボンウイスキーに最も合う と思う音楽がjazzである。jazzと言ってもマイルスやコルトレーンはあまり好まず、チェットベイカーやビルエヴァンスが演奏する少し退廃的で美学を追求しているような音が好きである。jazzを聴きながらバーボンを飲んでいると、心の底からリラックスできる。このまま死んでもいいと思うくらい夢心地になり、体の力が抜ける。セックスとはまた違ったエクスタシーだ。私は二十代の頃自分が三十代になった時の生活スタイルをよく想像していたりしたが、ほぼ想像どおりになったのではないだろうか。想像と違うところは私がここまで女を追いかけ回すような男になるとは全く想像していなかった。
今日も飲む。まだまだ飲む。いつか救済された自分に出会えることを夢見て。
今日も飲む。まだまだ飲む。いつか救済された自分に出会えることを夢見て。
昨日はちょっとした理由でテキーラを飲む機会があった。飲む機会があったと言うより私の周りにいた見知らぬ人間に飲まされたのである。こう書けばガールズバーに行って周囲の人間と意気投合し、テキーラゲームをやることになってしまったと想像が つくであろうか。カードゲームでジョーカーを引いた者がテキーラをイッキすることになっていたのだが最悪なことに6ゲーム中4回もジョーカーを弾いてしまったのだ!なんという運の悪さ!
店を出た後酔っぱらい歩行しながらやっとのことで家に着いた。無論今日は二日酔いで1日を無駄にしてしまった!
酔っぱらいながらも口説くことを忘れないのが私の悪い癖である。
昨日のバーでの会話。
私『どうやら私はかなり酔ってしまったようだ。』
バーの女『ゴロー31さん今日は飲みすぎてるようね。』
私『君が喜ぶならテキーラだろがウォッカだろうがいくらでも飲んでやるさ。』
バーの女『ゴロー31さん素敵。』
私『どうだ。君もこの後私の部屋でテキーラのように私に飲みほされてみないか?』
バーの女『嫌よ。もう帰って!』
昨日はいけると思ったのだが、やはり女を口説くのは難しい。
店を出た後酔っぱらい歩行しながらやっとのことで家に着いた。無論今日は二日酔いで1日を無駄にしてしまった!
酔っぱらいながらも口説くことを忘れないのが私の悪い癖である。
昨日のバーでの会話。
私『どうやら私はかなり酔ってしまったようだ。』
バーの女『ゴロー31さん今日は飲みすぎてるようね。』
私『君が喜ぶならテキーラだろがウォッカだろうがいくらでも飲んでやるさ。』
バーの女『ゴロー31さん素敵。』
私『どうだ。君もこの後私の部屋でテキーラのように私に飲みほされてみないか?』
バーの女『嫌よ。もう帰って!』
昨日はいけると思ったのだが、やはり女を口説くのは難しい。