独身サラリーマンゴロー31のナンパ日記

独身サラリーマンゴロー31のナンパ日記

独身サラリーマン、ゴロー31が日々の生活で思ったことや考えたこと、行動し、経験したことから学んだことなどを特に一貫性 もなく語っていくブログです。

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個人的な話になってしまうが、私は遂に結婚してしまった。読者は出会いはどこで、と質問したくなると思うが、出会いはもちろんナンパである。 ナンパなんぞ退屈な日常の暇潰しのつもりでやっていたのに、まさか自分がナンパで知り合った女と結婚するとは思ってもいなかった。新婚生活はと言うと、良い面もあるが悪い面もある。良い面をあげれば、仕事から帰って来れば必ず嫁が飯を作って待っていてくれるし、以前のような孤独感はほとんどない。それに何をするにもいつも一緒で、愛情が沸くというということはこういうことなのかとやっとわかったつもりである。
一方、悪い面をあげればキリがない。金は嫁に管理されるようになってしまったし、なんせ休日は合わせてほしいと言うから、休日も嫁と一緒で以前のようにナンパに出撃したり、1人で豪快に飲み食いしたりできる金もない。それにいくら嫁とセックスをしているからと言って他の女に目移りしなくなると言えば嘘になる。結論を言うとやはり結婚は人生の墓場だという例えは的をえていると思う。
しかし私はもう若くはないし、今のタイミングで結婚したのは正しかったと思っている。

今後なかなか女がらみの記事は書けなくなると思うがブログは更新していきたいと思うので読者のみなさん宜しくお願いします。
私は1人で外食をすることがかなり多い。住んでいるアパートのキッチンは狭いうえに電気コンロであるから到底料理などする気になれない。従って仕事が終わると、さて、どこに飯を食いに行こうか。と考えなければならないのである。そこで昨日はカレーを食べに行くことにした。
カレーを食べに行くといってもカレー専門店に行ったわけではなく、近所のCoCo壱というカレーチェーン店に行ったのである。
CoCo壱は価格は安くないが、店内の雰囲気がジャズなどが流れていて落ち着くし、店員の対応もわりと良いので気にいっている。

店に入ると愛想の良い女店員が私を案内する。
女店員「い、いらっしゃいませ。お客様、お一人ですか?」

私「ええ。1人だよ。カウンターでよろしく。」

どうやら女店員はまだ研修中のようで接客がギコチナイ。

なんだか若い女が必死で仕事を覚えようとして、
客に一生懸命接客してる姿を見ていたら、私も頑張らなければなと思ってしまった。

それによく見るとその女店員、結構な巨乳であった。豊満な胸をユッサユッサ揺らしながら狭い店内を動き回っているのを見てたら、私もナンパらなければなと思ってしまった。

そこで帰りの会計後の会話。

私「ごちそうさま。美味しかったよ。ここのカレーは好きでよく来るのだけれど、君を見たのは初めてだな。」

女店員「はい、ありがとうございます。私は昨日入ったばかりなんです。」

私「君みたいな可愛い女の子が入ったのならここのカレーを毎日でも食べに来たくなるな。」

すると女店員は少し赤面して…
女店員
「はい、ありがとうございます。またお待ちしております。」


なんとも愛想の良い女店員であった。飽きるまで、しばらくこのカレー屋に通うことになりそうだ。







巷ではコミュニケーションのマニュアル本などが、出回っているようであるが、私はそのような本を書店などで見かけると、嫌悪感を抱いてしまう。例えば親や兄弟、友人や恋人との間に精神的な繋がりが出来るとする。 私は他人と真に繋がった経験はあまり多くはないが、やはり私の身近な人間、親や兄弟、友人や恋人達は信頼している。
その身近な人間達と築いてきたコミュニケーションや信頼関係をどうしてマニュアル本なんぞで築けるというのか。
私はそういった類の本が大嫌いである。
最近流行っている催眠だとか、ナンパマニュアルだとか、私は一向に興味がない。つまり私が言いたいのは人間の心はそう単純なものではないのである。どんなに長い年月を共に過ごしてきた夫婦であっても、相手を完全に理解することは出来ないし、従って世の中には出会い、別れを繰り返す 男と女が溢れ出てくるのだろう。
それをどうして、たかが一冊の本を読んだくらいで人間の心を支配することが出来るであろうか?

私は本当のコミュニケーションとは長い年月をかけて当人同士が創りあげるものだと思うし、その創りあげたコミュニケーションによって結ばれた絆や信頼関係は決して他の者には真似出来ないものであると思う。そういった関係が築かれて初めて、中には例外もあるが、男と女であれば結婚という道に進むのであるし、同性同士であれば、親友と呼べる関係になれるのだと思う。