MC全文①
you. yasuのコメントの中にありました「Acid Black Cherryを始める時にパソコンの中にJanne Da Arcの曲を入れていなかった」というような文章があったと思います。
それは皆さんはどう受け取ったのかと思いまして、例えば「yasuの中ではJanne Da Arcは13年前に終わっていたんだ」とか、そういう反応というか声も聞いたりするんですけど、ちょっとそれは誤解されているかなと思います。なぜならですね、彼がそういう批判を受けるということは、僕達の、僕達が至らなかった部分とか、僕達の分までその批判を黙って受け続けていたということ、だと思うんです。
解散に関してはyasuには非はもちろん、ありません。彼は1度もJanne Da Arcを捨ててはいないし、忘れてもいないです。
Janne Da Arcを彼なりに本当に一生懸命守ってきた、いかに守ってきたってところを少しでも僕らがまず皆さんに伝えられればと思ったのが最初です。
だから、そこをどこまで伝えきれるかどうかはわかりませんが、色んな話これからさせていただくんですけど、どうか最後まで聞いていてください。よろしくお願いします。
kiyo.今年に入って、だいたい春前くらいですかね。ka-yuが正式に脱退を決めたと、そのことによって5人でのJanne Da Arcの可能性がなくなりました。
13年前、4人のJanne Da Arcという選択肢をとらなかった以上、その時点でyasuの体調が
いかに関わらず、解散という結論には遅かれ早かれにはたどり着いていたと思います。
違うのはもしもyasuが元気な状態なら、4人やけど、皆さんが納得できるようなお別れの仕方ができたかもしれないということですね。そんな可能性が未来においてもあるのかというのは模索しながら、Janne Da Arcの今後について、話し合いをしました。
でも今のyasuを表舞台に担ぎ出すことは、僕らももちろん本望じゃないです。
やはり不透明すぎる約束できない未来の為にいたずらに解散の時期をさらに引きのばすということは、現実的ではないと判断して、結論として、ka-yuの脱退と併せて、4月1日に解散発表をするって形になりました。
y.まず、皆さんもたぶんそこが知りたいというか思ってることなんでしょうけど、12年以上の間Janne Da Arcとしての新しい景色というか、Janne Da Arcというものをなぜ見せられなかったのか、というお話をちょっとさせていただければなと思います。
実質的に活動休止になった時にも、引き金は今回の解散同様、ka-yuです。
でも、解散の時もそうですがあくまでも、ka-yuが引き金であって、僕らに非がないわけではもちろんないし、責任が僕らにももちろんあります。ka-yuに全部押し付けるっていうのは絶対違うんです。なので、そこは皆さんわかってください。
そして、ka-yuの話をさせていただきます。
彼はどういう風に皆さんの目には映っていますか?みんな大好きな、僕らも大好きな、茶目っ気があってやんちゃやけど、男気があってとか、でもすごいすごい優しい一面も持ってて、っていうka-yuっていうのは本当のka-yuの姿なんです。でもその一方で、何にでも反発というか、自分がちょっと無茶苦茶言ってるってわかってても引くことをしないとか、謝れないとか、カッコつけ方を間違えてしまうような反抗期みたいな、そういうka-yuもいたんです。というかいるんです。
2つの面をオセロで例えると、白い面は皆さんが大好きなka-yuであったり僕達が大好きなka-yuであったり、で黒い面がどうしてもいろいろ反抗してしまうka-yuだったりとか、その白と黒が時期によって変わったり、白の時は白やし、またそのうちに黒になったりとかすることがあって、デビューしてずっとそれでやってて、その頻度はちょろちょろあったんですけど、ARCADIAとかJOKERってアルバムとか、その辺を作ってたりした時に黒い方というか反抗期的なka-yuが多くなってそういう状態になって、まぁ正直、これは本当に正直に言いますけど、その頃って僕らとか誰ともコンタクトをとらなくなってしまって、僕達を無視したりとか、攻撃のターゲットというか相手をyasuに向けてしまったりとか、そんな彼に対して、yasuとかはすごい辛抱強く向き合って話をしようとしたり、手を差し伸べようとしてたっていうのも知ってますし、だからこそStareとか、What's up?って曲があるんですけど、バンドの未来とかバンドの理想みたいなものを歌った歌詞が、それ両方ともka-yuが作曲した曲なんですけど、そういう歌詞が多いのはyasuなりのメッセージだったのかなと、彼に対する。
っていうのを今になって僕達は思ったりするんです。ちょっと上手く喋れなかったですけど、なんか、そんな感じです。
shuji. なんでka-yuがそんな風になってしまったのかっていうのは、僕はDAMIJAWで5~6年くらい一緒にツアーまわってたりしたのでよく見てたんですけど、ここからは僕の推測なんですけど、yasuとka-yuの関係っていうのは僕ら3人と彼らの繋がりとはちょっと違うのかなと。感性とか好きなものっていうのはすごい2人共通してるところがあったりとか。
あとインディーズのミニアルバムのDealyの初回特典ですよね、それに入ってた“マドモアゼルな野郎達“という小説、yasuが書いた。
あれにも書いてあるんですけど、yasuがエロビデオを最初に見た時に隣りにいたのはka-yuだったっていう、そのくらいの、要は小さい頃からの親友やったみたいな、そういう感じなのでね、すごいわかるんだろうなお互いのことが。解散の時出した僕らのコメントには、僕らにとってyasuはまぁ、林保徳くんで、林で、いつの間にかプロのアーティストのyasuに成長してるっていうのが気づかなかったっていう風に書いてたんですけど、でもおそらくですけどka-yuだけは、そんなyasuの成長にいち早く気づいてたんじゃないかなと。ただそのことを素直に受け入れられなかったんじゃないかな、っていう風には今は思います。嫉妬心だとか、やきもちじゃないですけどそういう感情が入り乱れてたんじゃないかな、っていう風に思いました。
親友だっただけにね、僕らと違って。まぁそのライバル心がいい方向に進めばよかったんですけども、悪い方向にいってしまったのかなという風に思ってます。きっとka-yuはyasuのことが誰よりも好きだったのではないかなと。でもただその好きだってところが反抗期のka-yuは“大好き“が“大嫌い“にしか表現できなかった、そういう感じなのかなと思います。それはとても悲しいことではあるんですけど、yasuはそんなka-yuのことを1番理解していて、だからこそ辛抱強く向き合って、ずっと手を差し伸べていたんじゃないかなと思います。でもある時、ka-yuがyasuに言ってはいけない一言みたいなことを言ってしまいまして、それはyasuとka-yuだけじゃなくて僕らも含めてなんですけど、一緒にバンドやってくもの同士では絶対言ってはいけないような一言を、
その一言が何だっていうのはyasuでもka-yuでもない僕らが言うのもおかしいので、言う立場じゃないというか、そこは伏せさせてください、すみません。 |
で、その時初めてyasuの心が折れてしまったんじゃないかなと僕は思ってます。
y.今度は僕達3人の話をさせてもらいます。
僕達はよく言えば“争いを好まない“というか、“まぁまぁ“とか、中立な立場みたいなのをとることが多くて、でも悪くいえば“見て見ぬフリ“をするとか、“ことなかれ主義“じゃないですけど、そんなところが、今思うとたぶん結構あったし、今そんな話しても恥ずかしいですけど、本当にそういう感じだったかなと思います。問題がないときはそれでいいと思うんですけど、ひとたびバンドの中で何か問題が起きたりとか、した時っていうのは本当にそれってどうかな?って、本当によくなかったなって、今になったらもう何より、1番後悔してるのはそこなんですよ。だから明らかにJOKERとかの頃って、バンドの雰囲気悪かったんですよ、実際は。liveするにしても。で、いろんなバンドで活動する時にはそこで本当にka-yuとも本当に真正面から向き合ってなかったんです。で、yasuともちゃんと向き合えなかったんですよ。そこをちゃんとしてれば、もしかしたら結果が違ってたかなって僕の中ではたぶん一生の傷なんですよ。取り返すことができないというものなんですけど、本当にメンバーのyasuやka-yuに対しても本当に申し訳なかったという思いと、もちろんファンの皆さんにも申し訳なかったと思います、すみません。
本当にね、それって同じ目標とか志を持ったバンドメンバーで、僕達って本当に中学、高校からの同級生とか、そんな感じでやってきて、そういうバンドで、そこをなんでできなかったかなとか、いろんな思いがあるんですけど、そういうバンドで仲間として、同じ方向向いて頑張れるように、それで結果はもちろんどうかはわからないですけど、でもやらなかったって、そこがすごい後悔して、本当にいろんな方に申し訳ないなと思っているところでございます。
s.僕ら3人の見て見ぬフリというかそういう態度をとってたっていうね。時がたてば時間が解決してくれるかなって、例えばka-yuが怒ってるときとか巻き込まれなくないな、とか都合のいい理由をつけて、あるいはyasuに全部任せて、yasuとka-yuとかとね、バンドの未来とかに真剣に向き合おうとしてなかったと。まぁyasuがka-yuに決定的な言葉を投げつけられて、その時はツアー中だったんですけど、泣きながら僕の部屋に来た時に、僕は“あぁ、そうなんや。まっつん酔っ払ってたからそんなこと言ったんちゃうか?“とかね、そういうような言葉しか僕は言えなかったんですよ。
y.だから僕とかもそうなんですけど、結局、yasuとかが思うのは本当にね、まぁ話繋がってるんですけど、たぶん孤独だったんだと思うんですよ。これってバンドメンバーである僕達が彼を孤独にさせてしまったんだと思います。
本当にもうちょっと普通に彼に寄り添えたらよかったと思うし、ka-yuもそうなんです。
なので本当にそこはね、申し訳ないなと思います。
yasuがその時、バンドを活動休止っていう時に、yasuが辞めるか、ka-yuを除く4人でJanne Da Arcを名乗るか、それとももう解散するか。あの時ね、もちろんいくつかの選択肢がありました。でも、yasuは“バンド活動を止める“という選択肢を選びました。
Acid Black Cherryの最初のフリーライブで彼が“みんなの好きなJanne Da Arcじゃなくなる前に僕が止めた“というような発言をしたと思います。それは本当の話で、実質的にバンドの活動が止まってた時間っていうのは、本当に僕達がバンドの未来や、ファンの方々の思いとかについて本当に真剣に考えて、で、また5人でちゃんと前を向いて歩いていけるような本来の姿というか、そういうものにする為の時間だったと思うんです。
みんなが大好きな、みんなが応援してくれるJanne Da Arcになる為の時間のはずだったんです。だから、彼はyasuはいろんな人から批判されることがあったとしても、ただただ黙って、僕らのことも責めたりしてないですし、ただ黙って僕らのことも見守ってくれてたんだと思います。
s.メンバーそれぞれがソロ活動を始めてからですね、DAMIJAWの初期の頃のka-yuはオセロのコマでいうと白い部分の方で、自分がフロントに立つことでyasuの気持ちとかも理解し始めていたのかなという風には思います。
だからその時、ステージで言ってたような言葉っていうのは嘘だったとは思ってないです。でもka-yuの方からyasuに歩み寄るまでには大人になりきれなかったというか。で、またDAMIJAWをやってくうちにいつの間にか黒い方のka-yuが出てきてしまった気がします。
y.何度か僕らはちゃんとしないとなってもちろん思いはずっとありましたが、でも実質なにもできず、ただただ時が過ぎていったという感じで。最近になってね、僕がガッタフレンドっていうイベントとかをやり始めて、いろいろそれをやっていろいろ理解し始めたというか、その時のyasuの気持ちとかそういうものを肌身に感じた、というのは本当に遅いんですけど、だからこそ、このままじゃホンマにだめやから、彼が大変な時だから、彼は今本当に歌えないし、活動できないので、僕らが頑張らないとっていう思いを2人に話して、ファンの皆さんが本当に応援してもらえるメンバーになるように自分を律してというか、今一度努力をしていって、っていう風な決意を皆さんに伝える為にこの憩い部っていうのを企画したんです、その時は。
でも、本当にka-yuの1件があって解散という結果に陥ってしまったので、本当に「時、本既に本当に遅し」でした。本当にこれは申し訳ないですけど、遅しだったんです。結局、いろんなことがうまくいかなくて後手後手にまわったりとか、気づくのが遅かったりとか、行動がなかなかできなかったとかで、今回の最悪な最後を迎えたというかそういう風になってしまったと思います。
s.yasuが「解散をしたことによって、Janne Da Arcを聴いた」ってコメントに書いてあったんですけど、yasuが封印していたJanne Da Arcを聴く時は、“僕達が成長して、皆さんが大好きなJanne Da Arcになった時“か、もしくは今回のように“解散した時“の2つだったんじゃないかなという風には思ってます。
まぁ前者ではなく後者だったってことは、ちょっと悔しいなっていう風には思ってるんですけども。まぁ12年以上の長い時間があったにも関わらずってところで、今更後悔しても遅いですけど、“あの時もっとこうやってたら“とか、本当に悔やんでも悔やんでも悔やみきれないなと思ってます。皆さんやyasuの期待に応えられることができなくて、本当に本当に申し訳ありませんでした。
k.ka-yuの脱退理由について僕からお話します。あくまでも“Janne Da Arcより大切なものが見つかったから“ということです。
直接的には内容証明の件とは関係ありません。もちろんそれが決断するきっかけになったのかもしれませんが。本当のことは当事者同士にしかわからないですし、仲間ですから、ka-yuは。なにも法に触れるようなことはしていないと、僕らは信じようと思ってます。でも疑われるきっかけを作った以上、“やってない“と口で言うだけじゃなくてね、例えば裁判とか、公の場で身の潔白をきちんと証明して欲しいとも思ってます。
“Janne Da Arcより大切なものがある“ってまっつんは去っていきましたが、ka-yuの人生やから何を大切にするかはka-yu自身の自由ですから、僕らがそれを止める権利はありません。でもさすがに今回の去り方、辞め方っていうのはこれまで応援してくれたファンの皆さんに対して礼を欠いているとは思ってます。ただ、甘いのかもわからないんですが、正直嫌な思い出もあります。それでも僕らはka-yuを嫌いにはなれません。それはさっき言ってた白い部分、魅力的なka-yuのこともいっぱい知ってるからです。だからこのまま表舞台から去るつもりなら仕方ないですけど、もしもまた皆さんの前に、音楽やったりアクセサリーとか、いろんなそれ以外でも、皆さんの前に出てくること、前に立つことを考えるなら、その時は自身で身の潔白を証明した後、まずはファンの皆さんに謝るところからきちんと始めて欲しいと思います。
まっつん、ka-yuがファンのみんなのもとに帰って来る時はオセロの駒の白い方のね、男らしい筋を通す、みんなの、僕らも、ファンの方の大好きなka-yuであって欲しいと思ってます。今でもまっつんのこと大切な仲間やと思ってるからこそです。
〜②に続く
~平成憩い部 live “伝えたい“~4/23・25レポ
01から東京ではもはや泣いてる人が(笑)
02 準備体操の歌は折りたため!とかヘドバン!とか拳をあげろ!とか煽ってきてました。
面白かったしこれで一気に緊張とけて、盛り上がった気がします(*´-`*)
MC~you「ようこそ憩い部へ!集まってくれてありがとうございます!今日はね、本当に特別なタイミングでのliveなので、独特の雰囲気になると思いますが、心を込めて平成の名曲を演奏したいと思うので、皆さん最後までついてきてくれたら嬉しいです。よろしくお願いします!」
曲の途中、ギターソロがJanneの曲(´;ω;`)
03~Labyrinth
04~Strange voice
05~Judgement
みんなすぐわかったみたいで歓声上がってた。
06はピアノと歌のみで、これまた曲の途中から桜のピアノソロ(´;ω;`)
ここが一番みんな泣いてた。もはやお葬式。笑
07 まさかの幕が閉まってから、♪はりつめた~でみんな大爆笑。さっきまでお葬式だったのにね。
田澤くんの後ろからkiyoちゃんがでてきて口パクで米良さんの顔マネ(?)してました。
もののけ姫は知ってるけど、米良さんわかんないから似てるかわからん(笑)
その後伝説の名曲D.E.B.U!これ聴きたかった!なんか当時のよりパワーアップしてちゃんとしたかっこいい曲になりましたって言ってました。
途中疲れた?のかkiyoちゃんがステージで倒れて、kiyoちゃんコール→米良さんコール→デブコールでやっと起きる(笑)
デブコールする時、youちゃんが「ごめんな」とか「ちょっと思ってる」とか言いながらデブコールしてるの面白かった(笑)
08~17は田澤くん(40)←全然見えない!のチョイスで偏ってるって言ってたけど、田澤くんが盛り上がるように自らアシストしてくれたからめっちゃ楽しめました(*´-`*)
頭降ったり折りたたんだり。
その後、田澤くんと典二くんには一旦退場してもらって、憩い部3人が前に出てきます。物々しい雰囲気。
※MCは次の記事で全文載せます。
you「次の曲は、さっき皆様に甘えないって散々言ったその次の瞬間からちょっと甘えてしまおうかなというようなことなんですが、今日だけはちょっとすみません。甘えさせてください。なぜこの曲をやろうと思ったのかのは、“皆さんの声が聴きたい“というか、まぁ要はJanne Da Arcの曲をやりたいと思ってるんです。なんですが、Janne Da Arcの曲を僕達が演奏して、歌っていいのはyasuと、皆さんしかいないんですよ。で、今彼は歌えません。この歌詞を見た時に非常に僕達は勇気をもらえるんです。なので皆さんに歌ってもらえたら本当に嬉しいかなと思います。歌える人は本当に歌ってもらえれば本当に嬉しく思うので、よろしくお願いします。」
18シルビアは泣きながらみんなで大合唱。
19は最後頭振って終わり。
東京はすぐアンコール始まったけど、
大阪はなぜか手拍子だけ始まって、後からアンコールかかってた(笑)
アンコールかかるかわからなかったからと、スーツのまま登場する5人(笑)
※ここのMCも次の記事で載せます。
田澤くんは大阪で涙ぐみながらこんなこと言ってました。
「いやもう、すごい。ファンって宝やなって僕思いました。自分もステージに立ってファンの皆さんの前で音楽やるわけじゃないですか、ファンの皆さんがいて、はじめて自分が存在するってことが証明されるわけですけど、今youさんが話してる時に皆さんの顔見せてもらいましたけど、本当にいいファンに恵まれましたね。宝物だと思うんですよ。なので、その皆さんにしっかり届くように僭越ながら歌わせていただきますので、届くといいなーと。しっかり受け止めてください。よろしくお願いします。」
※20の歌詞も次の記事で載せます。
これまた泣けた…(もうずっと泣いてる)
youちゃんがyasuの煽りを真似してやってるのがまた泣けた…(止まらぬ)
「後ろー!真ん中ー!前!お前ら全員手あげろー!」って(´;ω;`)
以上レポでした。
個人的な感想は後ほど。
守ることは、残すことだけじゃない
いろいろ考えすぎて頭パンクしそうです。
yasuのコメントでは“メンバーをよろしく“
youちゃん、kiyoちゃん、しゅーちゃんのコメントでは“yasuを見守ってください“
お互いがお互いを心配して、想いあってる。
そんな姿を想像できたから、
あぁ、まだJanneDa Arcとしての、4人の絆はなくなってないんだって安心した。
だけどそうなると、疑問がたくさんでてくるのね。
私はyasuが、“Janne Da Arcの未来“の為に活動休止を選んだと思ってたの。
たぶんファンみんなそう思ってるし、ソロやりますってFCからの手紙にもそう書いてあったはず。
だけどyasuは、ABCやるって決めた時から、
Janne Da Arcの歌はパソコンに入れてないし
Janne Da Arcの歌は解散の後まで聴けなかったってコメントにあったの。
これをどう捉えるか、なんだけど
普通に考えたら“もう未練ない“から戻るつもりはないってことかなと。
今まで待ってた私達バカにしてんのかと。
でも“解散まで聴けなかった“って考えると
yasuの中でまだJanne Da Arcは終わってなくて、未練があるから聴けなかったってこと?
解散をみんなで決意して初めて、もう本当に未練がなくなったから涙も出たし、歌も聴けるようになったってこと?
youちゃん達のコメントでは、自分たちがまだ未熟だったから戻ることができなかったって、
もっと早くyasuと向き合えてたら、って自分達を責めるような言い方をしてたんだけど
そもそも、活動休止した理由は何だったの?
Janne Da Arcが“できない“理由があったんだよね?
ただソロやりたくてやってたわけじゃないのはわかってる。
だってyasuはABC始める時に、
“Janne Da Arcができないなら歌わないって思ってた“ってコメント出してなかった?
昔も今も“メンバー想い“のyasuだからこそ、活動休止を選んだのは、メンバーの為なの?
yasuの“守ることは、残すことだけじゃない“って言葉がずっとぐるぐるしてるのね。
Janne Da Arcを残すことで、
この12年間、yasuは走り続けて、メンバーは個々に活動して。
お金の話だけど稼いでたのは断然yasuだよね。
メンバーの為に稼いでたの?
で、今回はka-yuのことがあってJanne Da Arcは犯罪者がいるバンドになってしまう。
ka-yuが脱退したところでその事実は変わらない。
他の3人を守る為には、Janne Da Arcを解散するしかなかった???
yasuがずっと守りたかったのは、Janne Da Arcじゃなくて、“メンバーの未来“だったの?
そうだとしたら、yasuが望んでたのはka-yuも含めて4人が、ソロとして成功すること?
それまでJanne Da Arcを残して、晴れて解散する気でいたってこと?
yasuが1番Janne Da Arcを愛してて、大切に思ってる
って、今までずっと信じてたよ。
yasuがJanne Da Arcを犠牲にしてまで、
自分の居場所をなくしてまで、
守りたかったものって何なの?
もうわかんない頭ぐちゃぐちゃ。
それからyouちゃん達3人のコメントからして、
yasuは体のことだけが問題で療養してるわけじゃなさそう。
やっぱりメンタル面もそうなのかなって思ってしまった。得意の無駄な深読みであって欲しいけど。
