自分のこと vol 2 | 僕、オカマじゃないよ。

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

つまり、私は「一般的に云われている女性的な容姿の人に興味が無い」らしい。


文章にすれば、これだけですが、かなりショックでした。

「まさか、私はゲイなのか?」

しかし、可愛い子ぶった女性的な容姿の人に、興味が沸いた事は一度も有りません。

もっと言えば、バストとお尻がバンと張った女性にも、興味が有りません。

なにしろ、オードリー・ヘップバーンの大ファンですから。

「オッパイが大きければ何?」

というのが、正直な感想です。

私の妻はペチャパイですが、彼女はそれを気にしているようです。

おまけに、お尻も小さいです。

しかし、私は全然ガッカリした事はありません。

そればかりか。。。。恥しい話ですが。

私は、女房で何回もオナニーをしています。

「自分の女房でオナニーをしたことがある?」

と友達に聞いたら

「エッ?お前何言ってんの?」

と呆れられました。

やはり、私はゲイでは無いようです。



ちょっと本題から離れ過ぎましたね。

要するに、私の云いたい事は

「女性らしい容姿に興味が無いのに、女性に成りたいと思う訳が無い」

と云う事です。自明の理ですね。



しかし、私が女性に成りたいと思わないといっても、私が女性的じゃない証拠には全然なりません。

下記は、〇〇さんと遣り取りしたメッセの一部ですが

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To 〇〇 様    From hiro

中略

でもブログでは、自分なりに雰囲気を造っているところは有りますよ。
普段の自分は、結構男っぽい。
と思います。
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「ブログでは、自分なりに雰囲気を造っている」

無いとは、云いません。やはり、有ります。

ブログを運営する為には、そのブログ特有の雰囲気が大切です。

それから

「普段の自分は、結構男っぽい」

しかし、私がいくら男っぽくしても。。。。

こちらのブログのようには、絶対に無理です。

確実に何かが違います。このブログ全体が男くさい匂いがする。

これが、男くさいと云う事ならば、私は潔く白旗を揚げましょう。



と言う訳で、

「女性に成りたいとは思わないが、私にも女性的な部分がある」


(vol 3 に続きます)