書こうか、どうしようか少し迷ったけど。
このブログも、自伝的なブログとしては、あと30アップも出来ないかも知れない。
だけど、今になって気が着いた事がある。
「自分のこと」
ですけど。やっぱり、話して置きたい。
この前、ある人とメッセを遣り取りしたんです。
---------------------------------------------------------------------------------------
To 〇〇 様 From hiro
中略
ブログを読めば、本質が女性か男性か判ると書いていたよね?
私はどっちに思えますか?
ちょっと興味が沸いたので、知りたい。
まあ。今更聞いても。。。。。ではあるけれど。
よろしく御願いします。
---------------------------------------------------------------------------------------
To hiro
中略
要するに幅が広いというか、品の良い女性に求められる感覚までの帯域をお持ちなんですよね。
多くの人とは持っている感覚が違うけれど、オカマたんでなくても生きて行けるけれど、でもどっちでも
行けてしまえるくらい。
中略
---------------------------------------------------------------------------------------
To 〇〇 様 From hiro
hiroです。
ちょっと、いや。かなり、ショックです。
冷静な分析。痛み入ります。
なるほど。女性的というよりは、男性から、女性までの広い感覚を有していると云う事ですか?
なんか、スゴイですね。
人間じゃないみたい。
中略
---------------------------------------------------------------------------------------
(この記事は、〇〇 様 に掲載許可の確認をしています)
という訳です。
「品の良い女性に・・・・・・・」
の辺りに、かなりググッと来ましたけれども、凹みました。
ちょっと、かなり此れはキツイものが在りました。
そして、思ったのです。
「そうなのかも知れないな」
今は冷静に、そう思っています。
メッセの遣り取りは、さらに続きます。
---------------------------------------------------------------------------------------
To 〇〇 様 From hiro
中略
〇〇さんが、私と似ている処というのは何処なのだろう?
私も〇〇さんと似ているような気がするんだけど。
でもブログでは、自分なりに雰囲気を造っているところは有りますよ。
普段の自分は、結構男っぽい。
と思います。
女性に成りたいとは、一度も思ったことは有りません。
しかし、☆☆☆さんがいくら綺麗な人でも、男性のように。
その人の女性的な柔らかさは、隠せない。
そういう人が、やはり居ます。ブログに書いているAさんがそうでした。
ホントに可愛かった。
なんか、とにかく存在に中性的な柔らかさが有って。
私とは、よく気が合いました。
そんな人は、もう一人しか知らなくて、ツトムというんだけど。
彼とも、よく気が合いました。
今迄、そんな人に出会ったのは、二人だけです。
彼らも、女性に成りたいとは、一度も思ったことは無いでしょう。
だから、女性に成りたいと思った〇〇さんの事を、本当に理解する自信は無いです。
中略
---------------------------------------------------------------------------------------
(この記事は、〇〇 様 に掲載許可の確認をしています)
いかがでしょう?
これは、ホントのメッセを載せています。
「女性に成りたいとは、一度も思ったことは有りません」
「だから、女性に成りたいと思った〇〇さんの事を、本当に理解する自信は無いです」
これは、ホントのことです。
でも、よーく考えて見たのです。
「女性に成りたいと思ったことは無い」これは、確かです。
しかし、「女性というだけで欲情しない」これも、確かです。
「中性的な容姿でなければ欲情しない」これは、まったく確かです。
つまり、私は「一般的に云われている女性的な容姿の人に興味が無い」らしい。
(vol 2 に続きます)