私の家族 2 | 僕、オカマじゃないよ。

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

今日も珍しくブログらしい記事を。

私には息子と娘が一人ずついます。

こちらです。3歳と当歳の時ですが。

(写真は削除しました)

可愛いでしょ?左の娘も今は見違えるような美少女に。。。なったよね?

右の息子は私の生き写しと言われています。

私のピグに似てませんか?

児童館の発表会の時に女子に混じって男子で一人だけ踊らされていました。

女の子が足りなかったそうで。。。チョット複雑な気分でした。

ちなみに親に相談は全然有りませんでした。

別に息子の自慢をしようと思ったわけでは無いのです。(してるかしら?)


そんな彼も、今は中学生です。

実は、息子の友達がモノスンゴイ美少年なのです。

私の恋した美少年達と勝るとも劣りません。

さすが、我が息子。(やはり自慢か?)


さて、今日の本題はこれからです。

どうやら、その友達はゲイのようなのです。

初めて美少年のゲイを見ました。

息子と椅子に隣会って座った時に、ひじ掛けでお互いの手を繋いでいたのです。

別に手を繋いでいるくらいなら何とも思いません。

微笑ましい光景でしょう。

しかし、友達の手は息子の指の間に自分の指を擦り付けるように手を繋いでいたのです。

普通の男子がそんな手の繋ぎ方をしますか?

その友達は一日に朝と晩の二回。必ず風呂に入ります。

その御蔭かホントに肌が白くて綺麗なのです。ニキビ一つ見たことが無いと息子が言います。

そして長い睫と切れ長の二重の眼。私でも近くで見るとゾクリとするのです。

可愛いと言われると異常に反応します。

息子も一度ならず困ったことがあります。(可愛いと言って激怒されました)

無理も無いと思うのです。

誰も普通の男子として扱ってくれないし。

それに今の御時勢で、テレビには同性愛者が一杯出ているし。

一日中そんな環境に居たら、ゲイでない人でもゲイになっちゃいます。

私には、その気持ちが判ります。

そして、息子のことも心配なのです。

今のところ息子はノーマルですが、その友達より綺麗な女性はまずいないでしょう。

それくらいのランクの美少年です。

これから出会う女性と、その友達を比べてしまう事にどうしてもなります。

奇跡を見たのだと。早く気がつけばいいのですが。

なかなか、これは修正できる事ではないのです。

これは私の実体験から良く判ります。



今日は、しなくてもいい心配をしてしまう馬鹿な親を観察してみました。

では、ごきげんよう。さよなら。さよなら。