BL小説(東京編) 8 | 僕、オカマじゃないよ。

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

(今回は祐の目線で書きます)

ムサシの部屋で風呂に入れて貰うと、すぐに自分の部屋に帰った。

そして、ベッドに寝転びながら今日の事を思い出していた。

「これが他の人の気持ちだよ」

ムサシはそう言うと、ブリーフから勃起して硬くなった一物をプルンと曝け出したけど。。。。

笑っちゃうよなあ~。他の人じゃなくて自分の気持ちだろう?。。。。ムサシ君。

アプローチしてきた男性社員は5人じゃなくて3人だし。。。銭湯で後を付けられたのも1年半も前だし。

まあ。そのくらいは誤差だよね?

今日は期待した以上にうまくいった。

ムサシの部屋のお風呂に入れるようになっただけでも嬉しいのに。。。。プルンだもんなあ。

うん。今日はこれで十分だよ。あまり急だと碌な事が無いはず。。。。。だよね?


”ム・サ・シ。。。。君はもう僕の射程範囲に入っちゃったよ?”

”あとは。。。時間の問題だよ?”


初めてだよ。あんなワイルドな男に欲情するなんて。。。。眼が静かに燃える感じがして。

”セクシーなんだよなーーー”

せっかくムサシの裸が見られたんだし。。。。やるか。

”アン。ムサシだめ。。。。そんなに強くしないで。。。”

”うそ。。。もっと激しくして”

”あーー。僕。変になっちゃう”

”Came !! "


ふう。気持ち良かった。