(今回は祐の目線で書きます)
ムサシの部屋で風呂に入れて貰うと、すぐに自分の部屋に帰った。
そして、ベッドに寝転びながら今日の事を思い出していた。
「これが他の人の気持ちだよ」
ムサシはそう言うと、ブリーフから勃起して硬くなった一物をプルンと曝け出したけど。。。。
笑っちゃうよなあ~。他の人じゃなくて自分の気持ちだろう?。。。。ムサシ君。
アプローチしてきた男性社員は5人じゃなくて3人だし。。。銭湯で後を付けられたのも1年半も前だし。
まあ。そのくらいは誤差だよね?
今日は期待した以上にうまくいった。
ムサシの部屋のお風呂に入れるようになっただけでも嬉しいのに。。。。プルンだもんなあ。
うん。今日はこれで十分だよ。あまり急だと碌な事が無いはず。。。。。だよね?
”ム・サ・シ。。。。君はもう僕の射程範囲に入っちゃったよ?”
”あとは。。。時間の問題だよ?”
初めてだよ。あんなワイルドな男に欲情するなんて。。。。眼が静かに燃える感じがして。
”セクシーなんだよなーーー”
せっかくムサシの裸が見られたんだし。。。。やるか。
”アン。ムサシだめ。。。。そんなに強くしないで。。。”
”うそ。。。もっと激しくして”
”あーー。僕。変になっちゃう”
”Came !! "
ふう。気持ち良かった。