”本当に可愛い子だ。よし声を掛けよう”
僕は、思い切って声を掛けました。
「ナッチャン?」
そうなんです。その女の子は、僕が知っている子だったんです。
でも、彼女は知らない。。。。
なぜなら、彼女は高校時代の友達ジュンのお気に入りだったのです。
以下は過去記事 ”ジュンのこと 1 ”より
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そんな彼が高3で夢中になったのは
ナッチャン。
なんと小学六年生の女の子。。。。でした。
ジュンから聞かされていたけれど、実物はマージカワイー。
ボーイッシュで、エキゾチックな顔で背が高い。
いいもん見せてもらいました。
だからと言って、小学六年生の女の子に手が出せるものでもないけれど。
弟の同級生らしくて弟は嫌がっているだろうなー。
だってナッチャンがイヤーな顔して睨んでいるのにジュンは平気でニコニコ見てるんだから。
ジュンのことは、これからもときどき出てきます。
それから、ナッチャンも大学時代に再会するので楽しみにして下さい。
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さすがに驚いていました。声も出なかったですね。
でも事情を説明すると感激して喜んでいました。(引かれなくて良かったです。)
そうですよね。自分のファンクラブが自然とできていたんですから。
当時はナッチャンは中学2年生。高校生に見えるくらい大人びた子でした。
お父さんが高校の先生なので、こっちの高校に転勤になって。彼女も引越して来ていたのですね。
ちなみに、ナッチャンのお父さんは僕の高校の先生でした。
いやーーー。楽しかった。
いいもん見せて貰いました。初心な反応が何とも言えなかったです。
大学2回生と中学2年生。
当時は ”手が出せるものでもないけれど” と思ってバイバイしたんですけれど。
良く考えると6才差。”全然問題ないじゃん!”
いまでも女房と喧嘩するたび後悔しています。。。