君の名は 2 | 僕、オカマじゃないよ。

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

”本当に可愛い子だ。よし声を掛けよう”

僕は、思い切って声を掛けました。


「ナッチャン?」


そうなんです。その女の子は、僕が知っている子だったんです。

でも、彼女は知らない。。。。

なぜなら、彼女は高校時代の友達ジュンのお気に入りだったのです。

以下は過去記事 ”ジュンのこと 1 ”より

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そんな彼が高3で夢中になったのは

ナッチャン。

なんと小学六年生の女の子。。。。でした。

ジュンから聞かされていたけれど、実物はマージカワイー。

ボーイッシュで、エキゾチックな顔で背が高い。

いいもん見せてもらいました。

だからと言って、小学六年生の女の子に手が出せるものでもないけれど。

弟の同級生らしくて弟は嫌がっているだろうなー。

だってナッチャンがイヤーな顔して睨んでいるのにジュンは平気でニコニコ見てるんだから。

ジュンのことは、これからもときどき出てきます。

それから、ナッチャンも大学時代に再会するので楽しみにして下さい。
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さすがに驚いていました。声も出なかったですね。

でも事情を説明すると感激して喜んでいました。(引かれなくて良かったです。)

そうですよね。自分のファンクラブが自然とできていたんですから。


当時はナッチャンは中学2年生。高校生に見えるくらい大人びた子でした。

お父さんが高校の先生なので、こっちの高校に転勤になって。彼女も引越して来ていたのですね。

ちなみに、ナッチャンのお父さんは僕の高校の先生でした。


いやーーー。楽しかった。

いいもん見せて貰いました。初心な反応が何とも言えなかったです。



大学2回生と中学2年生。

当時は ”手が出せるものでもないけれど” と思ってバイバイしたんですけれど。

良く考えると6才差。”全然問題ないじゃん!”

いまでも女房と喧嘩するたび後悔しています。。。