よっちゃん 3 | 僕、オカマじゃないよ。

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

書き忘れてたけど、大学1年生の夏休みによっちゃんの家に遊びに行きました。

坊主頭でも可愛かったけど、髪を伸ばしたよっちゃんは

”ハアーーー”

本当に綺麗でした。

大学1年生のよっちゃんは可愛いというよりは、綺麗な人になってました。

何年か後で聞いた話なんだけど、肩を越して伸ばした長髪をバッサリ短く切るときに美容師さんが、

「本当に切っていいんですか?」

と何回も聞いたと言うけれど、解かる気がする。

男でそんなこと聞かれる人は、まず居無いでしょう。

長髪がホントに綺麗でした。



そんな訳で二人で話していると、どうしてもムラムラとしてしまう。

面と向かって話しをしていてもドキドキしてしまうけど、よっちゃんが後ろを向いた時なんかはホント

にその柳腰を股間に抱き寄せたくなって堪らない。

やっぱり、よっちゃんに出会わなかったら目覚めなかったのでしょうか?

そんなことを本気で考えてしまって。。。。

その日の僕は変態でした。

だから思わず僕は言っちゃたんだよね。


「よっちゃん。女の人みたいだよ」


しまった。。。僕は焦りまくったんですが、よっちゃんはポカンとした顔をして、

「髭が有るのに?」

「エーーーーーーーッ」━━━(゚∀゚)━━━



よく見ると、確かに鼻の下にチョコンとした可愛い髭が。。。。有ったのでした。。。。