日記感覚で、何かを残したい。そう思い、ブログを始めた。

アメブロのデータは、果たして私が死ぬまで残るだろうか?

私もあと2習慣程度で、30際になる。

国立大学にストレートで入学した当時からは、

考えられない人生を生きている。

この歳でまだキャバレーで働いているとは。

まあ、最初の交渉で上手くやった結果、週3日程度で30万円以上は稼げているから

「食って行くための土台作り」としてのキャバクラだけれど。

最近、そろそろ神経にくる。

夜というのもそうだけれど、見知らぬお客に着くことがとんでもないストレスになっている。

だって、自分のお客は自分のことを少なからず気に入って来店しているから

気が楽なのに対して、見知らぬお客なんて何をもって楽しいと感じてくれるか分からないから緊張しっぱなしだ。

夜歴は、長い。ある程度仕事はできている。

でも。仕事はこなせていても、神経がやられてしまって生活に支障が出まくっていて、非常に困る。

自律神経が失調ぎみの私には、健康に対する努力とは全く逆の大仕事だ。

大仕事だから稼ぎがいいのだけれど。

私の夢は、仙人のように穏やかに人生を送ること。

「キャバクラ」と「仙人」。

あまりに相反した「現実」と「理想」に、その矛盾だけでも自律神経が失調しそうだ。

たとえばこんなのはどうだろうか?

”週3日限定で山からおりて来る仙人は、その3日間だけホステスに化ける。

俗世間で物資を調達した仙人は変化を解き、また静かに山へのぼって行く。”

こんな感じに暮せないだろうか?

こんな感じだと、どっちかと言うと仙人というよりは牝狐みたいだが。

だって仙人であれば、そもそもそんなに物欲がないだろう。

でも今の私には、現代社会で家族が食べていくお金が最低限必要だ。

現代は、仙人でもwi-fiくらい必要な社会なのだ。

そんな社会で生きるのは、大変だ。便利ばかりがモノを言い、地に足が着きづらい時代だ。

できることならアジアののんびりした地域で、客のメールにも日経オンラインにも追われず暮らしたい。

そんな淡い夢を抱きながら、今日をどう生きるか思案する。






甘えてグチちゃってたねえさん。



あんなに心許したねえさん、初めて見た。



かわいかった。







だれかにめっちゃ甘えたいジブンが顔を出した。