久々に、かつてのお店友達に会った。

北海道へ帰ってしまってから2年。相変わらず、さちこはさちこだった。

ただ、一緒に働いていたころとは違って二人の間には表現のむずかしい違和感が生まれてしまっていた。

まるで「時差」が生じてしまったかのようだ、とでも言おうか。

私は夜働きつつも、なるべく夜型にならないように努力している。

対して彼女は、明け方よりもっと後、朝日が高くなるころにやっと寝ているとのことだった。

私はあの頃と違って、お酒を飲むこともかなり減った。

けれど彼女は、深夜にけっこうよく飲んでいるとのこと。

大した違いじゃあないかもしれない。けれど長い目で見れば、大きな違いかもしれない。

こんなことで「気が合わなくなった」とは思わない。

けれど、どこかに常に申し訳なさを感じながら接するのは、心地いいことではない。

浦島太郎じゃないけれど、生きる上で生じる「時差」で、人との付き合いはこうも変わってしまうのか。

今日いちにちをどう生きるか、考えながら生きなきゃいけないと感じた再会だった。



昨日の土曜は1日で10万稼いだ。

お客さん、3組。歩合なんで6万+2.5万+1.5万=10万。

1週間ぶりの出勤だし何週間も赤字だったから、これでなんとかプラマイゼロ。

店へのメンツを回復できたことがいちばん感謝ポイント。

そんなに稼がせてもらって、ありがたやありがたや・・・・店にもお客さんにも。

私は倹約家 ( ケチとも言う) ので、お客さんへの感謝は忘れない。

私が男だったら、そんなお金ぜったいホステスに使ったりしない。

日頃からそう思っているので、お金を使ってもらう限りホステスとしての努力は怠ってはいけないという信条でやっている。

まあ団体さんで来る場合、ホステスに使っているわけではなく後輩のために使っていることが多いけれどもね。

次の出勤は約1週間後の ( 怠慢ですいません笑 ) 金曜です。

お客さんの予定、ナシ!!




アメブロのマイページ画面がやたらコマーシャルにあふれかえっている。

サイトに記事をのせている精神科医の言葉に「本当に必要な情報は1割にも満たない。」ってのがあった。

世の中にはほんとうに余計なお世話な情報があふれかえっている。

人間はちゃんと必要な情報は頭を使って思い出したり探したりしますから、

「頼むから情報の押し売りはやめてくれ。」と思う。

しかし世間は簡単には変わらない。

そんなときは自分が柔軟になればいい。

果たして、パソコンやケータイを見る時間を意識的に減らせば、もう少し神経が楽になるのだろうか?

心理学の実験によると、電子ブックと紙の本では癒し効果が2倍違うんだとか。

つまり、そういうことか。