ブラックハヤテ2号/食べ歩きして御免ゞ -32ページ目


一杯の珈琲が飲みたくて
おいしい時間の
鍵を開ける

挽きたてのコーヒーが
豊かにかおる


小牧市【珈琲彩館 樹鸞】
〈2014/08/07/記帳part2〉
ここは何処

幹線道路から
一歩足を踏み入れると
そこは
周りを桃畑に囲まれた
自然いっぱいのロケーション




…愛知県小牧市
上末東山3479番地

…0568-78-1858

…9:00am~7:00pm

…毎週月・火曜日

…約8台

…完全禁煙



こんなロケーションの中に
開業されてハヤ20年
コーヒーの
とっても美味しいお店が
あるんよネ~


ブラックハヤテ2号
今もなお進化を続ける
隠れ一軒家カフェ
【珈琲彩館 樹鸞
(コーヒーサイカン ジュラン)】
さんへgo

〈part2〉
(part1は2013/09/30記帳)








ここ
“珈琲彩館 樹鸞”ハン
愛知県小牧市
桃花台ニュータウンの
西方にあって
オーナー自ら建てた
グスタイルのお店なんダ

喫茶部門の経営を委ねた
オーナーの愛娘さんが
熱風式・自家焙煎で
懇切丁寧にコーヒーを
淹れてくれるんだゼェ~

“赤い男のトラクター”ならぬ
“赤い小型シャベルカー”が
休憩しとるがネ~

エントラン&中庭の
リノベーションのようやワ


おっと

この看板に描かれてる鳥
分かるかナ~

中国の想像上の鳥
「鸞鳥(ランチョウ)」なんヨ
羽根は赤色に5色を交え
鳴き声はハヤテ擬きに


5種類あるっていう
神の鳥なんダ

オーナーの友達にお願いし
決めた
〈樹鸞〉って店名カラ
生まれた
ロゴマークのようだゼェ~

〈珈琲彩館〉←珈琲彩庵←
珈琲専門店←珈琲専科←
“茶流彩彩”(お茶の名前)
↓↓↓↓↓↓↓↓
【珈琲彩館 樹鸞】の
誕生ってワケだ~




ここはサ~

敷地面積1200㎡
附帯設備

ギャラリー10㎡(休館中)
…フィンランド製角ログ

木工房60㎡

営業開始
…1994/12/23

オーナーは
アラン・マッキースクール
(フォレストエンジニアス)で
ハンドカットログ工法を
学ばれた御仁ナリ

ともあれ店内へ












めっちゃ
温もりある空間でショ

正面に厨房
右手には窓越しに
中庭を一望出来るカウンター
小上がりの左手に
4卓のテーブル
一番奥に
ログハウス定番の薪ストーブ
これら全て
オーナーの手作りって言うカラ
どどひゃ~であるハイ



↑↑↑
“樹鸞20周年”を祝う
お客様カラの
送りものらしいヨ

有り難いやネ~


↓↓↓





この日は
「木木の釜座」ハンにて
清水の舞台ハンから
飛び込みしてきたばかり
その余韻を引きずっての
「樹鸞」ハンへの
お邪魔んま
って事で頂いたんは
ブレンドから

352(モカベース)のみ
…マイルドブレンド
ブレンドには他に

622(マンデリンベース)
…苦味系ブレンド

433(キリマンジェロベース)
…酸味系ブレンド
(数字はブレンドの比率)




いつ頂いても
変わらぬ秀逸なコーヒー
今回の“352ブレンド”も
モカ特有の
甘~い香りと
仄かな酸味が
マッチングした絶妙なtaste
こんな冊子を
見ながらの僅な時間が
ハヤテの心を
優しく和ませてくれたヨ

株式会社
「エムディエスコーポレーション」
出版の
『世界でいちばん
美しい街・愛らしい村』






第一線で活躍する
世界の写真家たちが
ヨーロッパ・イギリス・地中海
北アフリカ・南米で捉えた
もっとも
美しい街と
もっとも
愛らしい村の風景を
一冊の写真集に収めた
素敵な本だヨ


〈一言マン〉

自然いっぱいの
ロケーションの中で
今もなお進化し続ける
鸞鳥(ランチョウ)こと
樹鸞(ジュラン)ハン
“一杯の珈琲”が
飲みたくて
おいしい時間の
扉を開けたなら
そこには
心癒される
【珈琲彩館 樹鸞
(コーヒーサイカン ジュラン)】
さんが
美味しいコーヒーを淹れて
貴方のお越しを
待ってますヨ~



☆⌒(*^∇゜)v



〈お節介ニンニン〉

小牧市大草って
市中心部から東へ約6㎞
とっても緑が多い
丘陵地なんよネ~

東側に市民四季の森
北側に桃花台ニュータウン
地区南側には
東名高速が東西に走り
広域交通網の
起点地区でもあるんヨ

だから
工業ゾーンとして
開発整備を誘導し
生産・物流の誘致を図り
自然と調和した
地域整備を目指して
いるんだナ~(o^-')b


…小牧市大草5801-2

…0568-55-7320

…
〔あさ〕→8:00~11:00
(Lo.10:30)

400yen~
〔ひる〕→11:30~14:30
(LO.14:00)

1000yen~
〔よる〕→予約制
(ご予算に応じて)

…月・第1火曜日

…10台はOK

…完全禁煙

(確認してや~以前は
喫煙OKみたいやったで)

ブラックハヤテ2号
“木々”でないヨ

“木木”だからネ~


小牧市【木木の釜座
(キギノカマザ)】さんへ
go

(σ・∀・)σ
〈part2だゼェ~

〉

“釜座”さんの
営業時間に
変更あったと聞き

久方振りの訪問ジャ~

今回は
黒毛和牛のサーロインステーキ
頂いちゃおかナ~











ちょっと変わった
風体でショ

骨董品屋とはちゃうでネ
ここの守り木は
“柿の木”
もう実が幾つかチラホラ

小鳥の餌ツケもしてあるヨ

周りは閑散としてて
ここ目的でないと
辿り着けぬマジックスポット

ブロガー蛙ハンの
レビューなかったら
知る由もなかった
隠れ家的
鉄板料理のお店
何度お邪魔んましても
な~んカ
落ち着けちゃうんだナ~

そのレトロ&メルヘンな
外観だからだろカ~

ともあれ
営業時間の変更は
こんなんですハイ
《以前》

↓↓↓
《現在》

モーニングがあって
ディナーは予約制って
マイナーチェンジ

ですハイ
お昼の
休憩タイムもあるんで
気を付けてネ

あっそうそう
店名を
“木々”でなく
“木木”としたのは
オーナーの姓が
木が二つ
『林』ハンだからサ~

単純だネ~


お洒落だネ~

粋だネ~

鯔背だネ~








入るとサ~
右手にカウンター席
何故にの味噌樽個室
ここには
星一徹お父ちゃんは
いないけど
チャブ台はあるからネ


そして
監獄ロックならぬ
赤レンガの個室
おもろいでショ~

楽しいよネ~

味噌樽って言うと
こげなイメージなんやケド
↓↓↓

なワケないカ~
°・(ノД`)・°ゴメンネ~







ほいでもって
正面にプチケーキのショーケース
その奥が
キッチンになってて
左手にイートインコーナー
カウンター・テーブル・個室と
ざっと30名は
収容出来ちゃうんヨ~

それを賄うのが
オーナーシェフの林ハンと
フロアースタッフの女性一人
ち~と大変やわナ~

ここのオーナーシェフ
「社会福祉法人あいち
清光会サンフレンド」
「名古屋東急ホテル・ロワール」に
在籍してたらしいんヨ
「ロワール」って言えば
超有名な
鉄板フレンチのお店だよネ~

( ´艸`)アゲポヨ



ハヤテの定位置
窓越しに
柿の木の見えるボックスへ





今までに
コスパ最高(☆▽☆ )
お味抜群の('-^*)ok

黒毛和牛カレー焼き野菜添え

黒毛和牛まぶし丼

若鶏のコンフィ
以上3品をクリアー
って事で今回はイヨイヨ
黒毛ちゃんの“ここ”
↓↓↓

清水の舞台カラ…
って衝動的想いで
Sir(サー)ロイン(ロース)
「黒毛和牛のサーロインステーキ」
120㌘を朴葉味噌で

〆のデザートは
アラカルトの中から
この店のウリ
「グレープフルーツプリン」を
オーダーしてまっタ~








ベーコンキッシュに
鶏肉のスモークなんて
お洒落な前菜から
始まって
一工夫二工夫アリアリの
鶏ササミのスープ
そして湯煙上げて
来よったデ~
リンゴスターが“ナイト”の
称号なら
こちゃらは冠に
“Sir(サー)”を付けた
ロイン(ロース)
サーロインステーキだゼェ~

黒毛和牛の
サーロインだゼェ~

ジューシーな肉汁と
味噌がコラボって奏でる
素敵なメロディー



甘くもアリ

切なくもアリ

火のとおしが強いのか
やや硬めだが
ノ~プロブレム('-^*)ok
野菜たっぷりなのが
めっちゃ嬉しイ~


ハイテンションで一気に
ご馳走さまだがネ~



ハヤテはサ~私的に
グレープフルーツ大好き人間

さほど大きくもない
このカップの中に
そのグレープフルーツの旨みガ
見事に
凝縮されてるんだナ~

果汁とデカイ果肉が入った
甘さ控えめのプリン
めちゃくちゃ美味しい
パティスリーのお店では
絶対味わえない
逸品だと思うヨ~


〈一言マン〉

うんうん
どのアイテム頂いても
そして
モーニングを開始し
ディナーは予約制と言う
マイナーなチェンジはあっても
そのハイなクオリティーは
微動だにせんがネ~

このままリーズナブルな
鉄板料理屋カフェとして
永く続けていって
貰える事を切に
お願いするばかりナリ

ご馳走さまでした
【木木の釜座】ハ~ン
またネ~

☆⌒(*^∇゜)v




アメブロにて
“半田店”のレビューは
すれど
“常滑本店”が
未だないのに
ハヤテふと気づき
常滑市鯉江本町へ
やって
来ちまったゼェ~


(σ・∀・)σ
なんだかんだ言うても
“かき氷”は
この店の
「お化け氷」に
尽きるってカ~

☆⌒(*^∇゜)v


…愛知県常滑市
鯉江本町2-2-1

…0569-35-2676

…9:00~19:00
〈甘味処〉10:00~18:00

…月曜日

…26台
店舗前に駐輪場併設
(バイクスタンド有)
↓↓↓


…室内完全禁煙



ブラックハヤテ2号
お客様との
『縁(エニシ)』に感謝

餅菓子司
【大蔵餅 常滑本店】
さんへgo

(o^-')b

昭和26年創業の大蔵餅
2004年に
ここ「多屋町5丁目」ノ
交差点南西角に
移転開業してハヤ10年
焼き物の街らしく
やたらでっかい
水甕が
お出迎えだギャ~


〈全体像イメージ/お店〉


さてさて早々に
入店でおますハイ

したらば
どどドヒャ~~~


この季節
かき氷のお客ハンで
ごった返しているんは
じゅうじゅう
承知のスケなんやけど
この日
平日にも関わらず
(夏休みってカ~

)
店内 超満員



ちょっち前に
設置されてる受付機を
探ってみる




なななんと
20組待ちってことは
約1時間待ちだがネ~

外に人が
溢れてないんで
ち~と甘くみたようダ

携帯予約が
出来たものヲ~(ノ_・。)
後の祭りであるジュル

待ちを
有効にって事で
パッチンパッチンパチクリ~













店内入ると正面に
た~んと
餅菓子が顔見世
棚には地元情報誌
地元陶芸家の作品が
処狭しと並ぶ
ゲストルームはこの左手に
カウンターと小上がりのスペース
そして
暖簾の向こうにテーブル席
ざっと45席程カ

とにもかくも
入口土間スペースに
待ちのお客ハン
袖すり合うもであるハイ






こげな
縁起もんの招きの
タオル販売もしとるがネ~

さすが売れっ子
どんだケ~であるハイ

Ю―(^▽^o)

な~んて
言うてる間に
早いもんで1時間経過
いっちゃん奥の
寛ぎスペースに
案内されたがネ~

('-^*)ok


ハヤテがお通りって事で
暖簾も西陽対策の
簾もはずされ
石畳みの上を
そこ退けそこ退け
お馬が通るなりにケリ



このスペース
中庭を取り囲むよに
前面がガラス張り
大蔵餅の社長ハンが
幼い頃から
住み着いてる『常滑』ヲ
モチーフした和庭園が
拝めちゃうんよネ~






どうヨ

焼き物と苔が
コラボした中庭
けっこう
いかしてるでショ~

だけどサ~
何方もユルリと
眺めようとは
してないんよネ~

勿体ないナ~(ノ_・。)





こげなメニュ-の中から
前以てオーダーしてあった
(待ちタイムにオーダーするシステム)
じゃじゃじゃ~ン

「宇治ミルク金時」が
即登場だがネ~



はいナ~とてつもナク
でっかいでショ

ここの“お化け氷”はサ~
底に敷き詰めた
北海道産ノ小豆100%に
キメの細か~な氷が
器からはみ出んバカリ
その上からミルクが
惜しみ無く注ぎ込まれ
抹茶&シロップは
添えられて
出てくるんよネ



食すのは
バトルやと思ってチョ~

供される細いスプーンで
こぼさぬようにソット

外壁からユルリと攻める
それでも
勿体ないかなポロリンチョ

暫し氷との格闘が
続きますハイナ~



何とか勝利したナラ
相手の隙をみて
宇治とシロップを
一気に垂らし込む
気を緩めると
悲惨な結果が
待っとるでネ~(/_・、)
上手いこと隙がつけたら
後は進軍あるのみ
〆で残ったシロップ
ゴックンしたなら完全制覇
やったゼェ加藤チャンなり
☆⌒(*^∇゜)v
あ~

美味しかっタ~

やっぱ日本の夏は
【大蔵餅】さんの
お化け氷で
決まりだゼェ~(o^-')b
〈一言マン〉

ちょっちオーバーやけど
ほんま大蔵餅ハンの
“かき氷”って
フワフワの氷なんよネ~

高さにしてそうやナ~

20~25㌢はあろう
ビックサイズ


下手こいたら
女性の頭っくらいの
超特大の
お化け氷なんダ~

だからまんざら
格闘しながら頂くって
大袈裟でないんよネ

でも安心してヤ~

めっちゃ可愛い
セーラちゃん
意とも容易く共喰い
しとったでネ~('-^*)ok



