今日ありがたいことに 
怒られた 

なんか こんな気持ち初めてだけど
怒られて やじゃなかった

本気で自分のために怒ってくれて 
本気で俺に向かってくれた

だからおれも
すべて話してしまった

俺前にオーラを見てもらったときに
笑われるくらい真っ赤なんだって

だから中途半端に関係作るのは嫌いだから
なんかあんなにも俺のために怒ってくれるって
本当にありがたいよね

最近本当に人に恵まれてると思った
この気持ちを誰かに返せたらもっと最高だよね

だから 今年は何か人のためにやってみようと思います

なにか今すぐできるものは無いけど
アンテナはって 自分にできることだったら
うざいと思われても 本気でそいつにむかお
伝わらなくても 伝わるまで

そのくらいの気持ちで居なきゃ また自分の道それるしな

勉強とかよりもそっちを大切にしよ!
ピグ女とは

今俺のまえにピグ女と名乗る女が現れた

ピグというものについて語り始めた

心の中では つねに知らないわって言ってる

体は なるほどとうなずいてる

やったことないし 俺にはできやしない 話に うなずいてる

そのうち向こうが 話にすっきりするまで 僕の仕事と思いつつ うなずく

こうしていると ピグ女が 話聞いてるの? と俺に聞いてくる

聞いてるよって 言うのが当たり前なのかも しれない

だから 俺も当たり前のように つぶやいた 聞いてる

向こうは そんなことどうでもいいかのように 話し始めた

これが ピグ女ワールドなのか なるほどと 思わず うなずいた

質問はないのか と俺に聞いてるように 雰囲気をつくりだす

質問なんて ないよな? 自分の心に聞いてみる

無いよー 肩が抜けたように 返答が帰ってきた

この雰囲気は保ちながら 何も質問せず 話を聞こうとした

耐えきれなくなったのか ピグ女は ついに聞いてきた 

俺は思わず ピグっていいな 

ワァー ワァー 心にも無いことが ついつい お世辞で出てしまう

お世辞とも知らず でしょ って言い返した

こいつ ピグにしか興味が無いんだなって 思った 

これがピグ女 なるほどね なるほどね 100回はうなずける

なかなか 終わらない この話に

なんと言えばいいのか 俺は答えを見つけ出した

ピグ わかんないわ 俺は言ってしまった

これで話は終わったー 心の中で歓声が沸いた

ピグ女は 俺にいった

もう一回最初から話すね 

俺は何ってことを 言ってしまったんだ

天から地に落とされた これがピグ女と 思いしった