何もかもあなたと一緒ではない
そんなのは分かってるのになぜか
自分と同じような考えを求めてる
違ったら自分の意見を押し付けるように怒りだす。

怒ったて何も変わらないのに 
怒っていい気になって
最終的には自分が正しいとばかりに
適当な言葉を並べて、自分を正当化しだす

そんなやつの集まりだから、
望みどうりに行かないから
狂犬のように相手に噛み付いて
後処理も何も考えずに。。。

阿呆とでも呼んでくれって言わんばかりに

何を求めれば、何を言えば、いいのか
合わないやつに何言ったって
合わないから、響く訳も無く
口論になる、 たまに水掛け論のごとく終わりが無い

後で考えると言い過ぎたなんって思って
言ってる間に気づけてたら楽なのかもしれないよね
考えると簡単なことなのに、
言ってる間は難しく考える

自分のことばかり考えてるからなのかもしれないけど

なんだか寂しいよな、、 

寂しいよな、 言ってる方も言われてる方も
喧嘩するほど仲がいい
そんなきれいごと誰が作ったんだろう
小学生には当てはまるのかもしれない
それなりの年になると、喧嘩するような相手とは
話す気すら起きない。 

水掛け論みたいな話が一番嫌いなんだよ
言えば、何か言う、言わねば、何かいわれる
あ~
阿呆だよな、 寂しすぎる、 

そんなことを思った。。。
最近、マジックにハマりまして、
いろんなことを知ることができた
最初の一週間は誰でもできるような手品をして
できている気がしていた。 でもそれは違った。
そこで いろんな人のマジックを何回も見ていると
うまい人、下手な人の違いが明確に別れていることが分かった

まずマジックってのは、変な言い方すると
人をだませるだけだまして、楽しい時間を提供するものだと感じた。
マジシャンはいかに相手をだましているってことを
隠しながら楽しい時間を提供している。

マジックで必要なのは
いかに、ポーカーフェイスでいるかどうか
まだ、始めたばかりのマジシャンは目がピクって動いたり、
ここが種なんだと言わんばかりに、顔が動いている。。

次に大事なのがお客さんとの距離
人間には初対面の人にのこのことはいられたくない
テリトリー見たいのが存在する。 そこには行ったら
楽しむところではなくなる、相手が自分に危害を加えないか心配してくる
この距離はだいたい腕のながさぐらい。

一番大事なのは言葉、
いかにテクニックがあっても、どうであろうと
お客さんとの阿吽の呼吸ができていないマジシャンは
マジックを見ている気にはなるが、楽しいかと言われるとそうではない感じがある。
いかに言葉で種を隠すかどうかが鍵になってるのかもしれない

長々と書いたが
マジックは、すばらしい。
デカい、高いマジックをするよりは、ちっちゃいくて、安いカードマジックは
なぜか奥ゆかしく感じる。

だまし、だまされでも楽しい時間を共有する。
そんな過激な生活に憧れすら感じている。