まさか、が起きた。 | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

今日も神棚にいつものように松のお水をかえて、お水を差し上げ、お祝詞をあげてから家族の朝ごはんを作り、いつものように会社に行った。なんてことはないいつもの光景。「泰然自若、泰然自若」と唱えながら。これもいつもの光景。

 仕事を始めて30分くらいだろうか。今日はえらい人たちの内示があるという。私には関係ない、そう思っていつものように仕事をしていた。

ら、ボスから呼ばれた。「は、はい?」。それでも驚いてはいけない。あわててはいけない。泰然自若と言い聞かせて、別室に行った。

 すると「内示が出た。昇格だ、おめでとう」。おお。なんとあと一週間で異動だという。そのポストがまたすごかった。わ、わたしに務まるか正直いって不安だ。で、すぐに師匠に電話した。「いま内示が出たんですが」「そうか。想定内、6月に2回変化があるといったろ。これだ」。

 あ~確かに。そんなこと言われました。が、てっきりトラブルかと思っていました。ら、こんなことになるとは。

 師匠いわく「スサノオさんからの贈り物かな」。おお。スサノオさんはすごいギフトをくれるんだなあ。もう、恐ろしかった。

 わたしにできるだろうか。でも、ここで躊躇していても始まらない。とにかく進むしかないのだから。