小林正観さんだとか、斎藤一人さんとか、いろいろなスピリチュアル系の本が出ているが、一貫しているのは「笑おう」「笑う門には福来る」。
私はいま、真逆のことをやっている。笑顔は禁止。ありえないかもしれないがいまが正念場だ。
会社はいま、本当に混乱している。人はどんどんやめていく。失踪したり自殺したりした人もいる。出過ぎたくいはたたかれないというが、出なくても出ててもたたかれる。足を引っ張られる。妬み、嫉みはしょっちゅう。
しかも会社は火の車。私のせいではないのに、ミスが連発し、私が謝罪に行くことになる。
これが会社だ。そんな中、師匠は感情を封印しろという。だから、昼休みとか、帰宅するときになると、ほっとする。朝は思い切りシールドを装着する。これが早く慣れてくれるといい。
でも、案外、無表情でいると部下になめられないで済むかも。そして期待はしないこと。そしてすぐにあきらめること。
根性論を説く本とはまるで真逆なことをやっているのかもしれない。笑わない、驚かない、期待はしない。早々にあきらめる。
これ、みなさんどう思いますか。