ひーふーみーよーいーむーなーやーで始まるひふみ祝詞。この言葉は唱えていると不思議なことが起こる。
まず、心が落ち着く。特にパワーフレーズは「魔が事罪下枯れを祓いたまえ 清めたまえ」というくだり。自分に降り積もった自らの罪やけがれをなんとなくはらってくれそうな気がする。
このフレーズを唱え続けてもう何年になるだろう。今では息子も全部暗記してしまった。
自らがピンチに陥ったとき、どうにもならないとき、ただひたすら唱えてみるといいかもしれない。
特に、混とんとしたこの時代、冷静さを失ったとき、あらためて自分を顧みる上でも有効だと思う。
淡々と淡々と。うまくいかないこの流れを誰かのせいにしてやり過ごすより、「ひふみ祝詞」をよんでみてはいかがですか。