神棚のこと パート2 | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

夫が来年、仕事をやめる。早期退職だ。で、次の仕事をどうするか。いまのところ、皆目見当がつかない。

師匠に相談した。すると、「週に1回でもいいから、だんなさんみず神棚に米とお神酒、塩をお供えしなさい」と言われた。あとは「お水と松。それにろうそくを付けて、ひふみ祝詞をあげなさい」。「太陽が出ている朝から午後3時までだよ」とも言われた。

 そうすることで、神様とのパイプが通りやすくなり、運の流れがスムーズにいくらしい。そして体もよくなるという。

 早速、形から入る夫は100均で、ちいさな器とお神酒を入れるとっくりを買ってきた。でも、きちんとお供えをして祝詞をあげたのはこれまでにたった1回だけ。昨日は休みだったから「神様にお供え、しなよ」といったら、それがまた気に食わなかったらしく「忙しいんだよ」とブチ切れされた。

 もう、言わない。私一人で神様にお供えをしてろうそくに火をともし、ひふみ祝詞を読み上げた。少しでも穏やかな日を送れますように、と。

 いいことならどんどんやったほうがいいと私は思う。だって、その分、運気の巡りが早まるでしょう。

 人生、すごくとびきりハッピーでなくてもいいから、できることなら不運なことは極力、避けたい。すごくハッピーになったら、あとがこわい。だから、私は「そこそこ」でいい、「そこそこ」がいいと思っている。