試練の種類と風邪のウイルス | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

昨日、同僚が会社を休んで以来、欠員となり、かなり多忙の日が始まった。「なんで私だけこんなに大変なんだろう」「なんでこんなにきついんだろう」。いつもそう思う。私ほど試練がたくさんある人もいないんじゃないかと思うくらいだ。どう考えても、多いほうだと思う。

 そんな私に師匠が言った。「風邪は一度、かかったら体に免疫ができるからそのタイプの風邪はかからないだろう。それと同じだよ」。「へ?」またよくわからないことを教えてくれた。要は、試練も同じような試練がきたら、次は乗り越えられるというのだ。確かに。

 でも、風邪の種類がたくさんあるから、いつも違ったタイプの風邪をひくのだという。試練も同様で、一つ山を越えたと思っても、また違うタイプの試練がくる。死ぬまで修行だ。

 「でもね。自分がランクアップしたら、試練をタイプ別に見極めることができるよ」という。ああ、これはAパターンだな、Bパターンだな、というように。そうかあ。確かに。できるときとできないときもある。

 今日は、本当に忙しくてちょっといらいらしちゃったな。これでは器が大きく広げられないなあ。反省。