開運は煙突掃除のごとし | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

今日、ひらめいたのだが、運を開くことは、煙突掃除と似ていると思う。煙突掃除は、すすを取り除くこと。使い続けると、どうしても煙突にすすがこびりつく。このすすを取り除くことは、運を開くことになると思った。

 どうやってそのこびりついたすすを取り除くのか。私が思うのは、神社参りだ。それも特別な神社に行くことはない。地域の産土神社に参ることだ。そして謙虚に感謝し、祈ること。

 おいしいコーヒーを飲んでいた時、「すとん」とこれまた私に降ってきた。で、午後になってしまったけれど(神社はできたら午前が望ましいと思う)、思い立ったらすぐに行動、と夫とともに近くの神社に行ってきた。

 すると、どうだろう。雲の中からしっかりとお日様が顔を出し、神社から心地いい空気があふれ、木々がそよそよと風になびき、なんだか歓迎してくれたように感じた。しっかり神社の裏の小さな祠にも感謝の気持ちを込めてお参りしてきた。

 本殿では、夫以外、誰もいなかったので、ひふみ祝詞を最後まで唱えた。そして、感謝とともにこれからの人生の「運び」がスムーズにいくよう、祈った。

 自己満足にすぎないことかもしれないが、こうして日ごろ、人間社会でたまったすすを神社参りで洗い落とすと、なんだかすっきりする。たぶん、運の通りがよくなるということだと思っている。トイレ掃除と心の掃除、どちらも「詰まり」はよくないですよね。