妻への疑念 その6 | 実録・転落したダメ男

実録・転落したダメ男

転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。

 

とうとう決定的な場面を目撃してしまいました!

 

実は今日、午後休を取って地元に帰り、妻の動向を追跡しました。

 

まず、夕方帰宅した妻は小一時間ほどして再び外出。

 

幾つもの店が立ち並ぶショツビングセンターへ。

 

と、ここまでは普通に買い物に来ただけかと思ってました。

 

しかし、その考えはいとも簡単に覆されてしまったのです。

 

不思議なことに彼女は店々からはかなり離れた場所に車を止めました。

 

・・・あの人の性格ならできるだけ店の近くに止めるはずなのに。

 

それから5分ほどして彼女の車の付近に黒のプリウスが停車。

 

すると彼女はその車に乗り込んだのですビックリマーク

 

・・・これはまずい、きっと男だ。(運転者は見えなかった)

 

しばらくしてそのプリウスは発車。

 

頭が真っ白になりながらも僕は後を追いましたDASH!

 

なんとか数百メートルは追跡したものの、信号の関係で見失ってしまいました汗

 

ずっと僕の心臓は飛び出るほどバコバコ状態でしたあせる

 

やむなく妻の車の近くに戻り、そのまま張り込みを続けました。

 

その間、僕はいろんなことを考えました。

 

・相手はやはり男だろうか?・・・女だったらこんな待ち合わせ方はしない汗

 

・仮に男だとしても仕事上の打ち合わせか何かか?・・・それだったらこんな場所で会わない汗

 

・仮に男だとしてもただ一緒に夕食に行っただけ・・・状況的に無理がある汗

 

できるだけ都合のいいように考えてしまうのですが、現実的にかなり厳しい汗

 

目の前が真っ暗になりつつ、いろんな状況を想像してしまうという地獄の時間帯でしたドクロ

 

結局プリウスが戻ってきたのは、なんと3時間半も経ってから。

 

当然すっかり暗くなっていました。

 

さらに、妻がなかなかプリウスから出てこないのです。

 

おそらく相手との別れを惜しんでいるのでしょう。

 

想像ですが車内で別れのキスぐらいはしてるのでしょう。

 

正直3時間半もあれば愛し合うのに十分な時間といえるでしょう。

 

しかも、とどめは 妻が相手と別れる際に手を振っていたのですが、

 

その仕草がまた女らしいというか、可愛らしいというかあせる

 

もうはっきり言って確定ですビックリマーク

 

しばらく妻には会えないです汗

 

顔も見れないです汗

 

これからどう対処したかいいのかわからないですあせる