僕の回顧録 その17 | 実録・転落したダメ男

実録・転落したダメ男

転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。

 

 

僕はA子さんにメロメロになっていきましたドキドキ

 

「もう僕にはA子さんしかいないラブラブ

 

僕は真剣に彼女との結婚を考えるようになりました。

 

しかし、A子さんのほうは。。。

 

恋人と結婚相手とは別ビックリマーク

 

なんとなく彼女のそんな割り切りのようなものを感じていました。

 

そう、僕とは温度差があったのです。

 

それでも僕は。。。

 

「エッチで悦ばせてあげれば、僕のモノにできるばすだメラメラ

 

みたいに思い、ひたすらそちらに力を注いでいたのですアセアセ

 

・・・はっきり言って大バカ者です汗

 

ほんとうに当時の僕は盲目でした。

 

また、単に年下ということだけでなく

 

【僕の回顧録 その13】でも書きましたが、安月給だし、

 

人としても、男としても頼りないダウン

 

しかも将来の展望も無いダウン

 

そう、結婚相手としては、かなり程度が低いものでした。

 

当時はそんなこともわからず、「愛さえあれば何とかなるメラメラ

 

みたいな精神論だけに頼っていた僕。

 

その点、離婚歴のあるA子さんは大人で、しっかりとした女性だったのです。

 

A子さんとは1年弱 お付き合いしましたが、最後のほうはだいぶ冷めていました。

 

そして自然消滅という形で終焉を迎えたのです。

 

つづく