僕はA子さんにメロメロになっていきました![]()
「もう僕にはA子さんしかいない
」
僕は真剣に彼女との結婚を考えるようになりました。
しかし、A子さんのほうは。。。
恋人と結婚相手とは別![]()
なんとなく彼女のそんな割り切りのようなものを感じていました。
そう、僕とは温度差があったのです。
それでも僕は。。。
「エッチで悦ばせてあげれば、僕のモノにできるばすだ
」
みたいに思い、ひたすらそちらに力を注いでいたのです![]()
・・・はっきり言って大バカ者です![]()
ほんとうに当時の僕は盲目でした。
また、単に年下ということだけでなく
【僕の回顧録 その13】でも書きましたが、安月給だし、
人としても、男としても頼りない![]()
しかも将来の展望も無い![]()
そう、結婚相手としては、かなり程度が低いものでした。
当時はそんなこともわからず、「愛さえあれば何とかなる
」
みたいな精神論だけに頼っていた僕。
その点、離婚歴のあるA子さんは大人で、しっかりとした女性だったのです。
A子さんとは1年弱 お付き合いしましたが、最後のほうはだいぶ冷めていました。
そして自然消滅という形で終焉を迎えたのです。
つづく